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バイクもちょいちょい乗ってます

さて、昨年11月の泥まみれSUGO2DAYS完走のあとは、父のことがあって、

全然バイクの記事も書いていませんでしたけど

それでもちょいちょいと、合間を見ては乗っています。

 

成田17エンデューロモデル試乗会 & エキシビジョンレースに参加したり(あ、レースは観戦で)

 

めぐめぐさん関東へいらっしゃい!ってことで林道ツーリングにご案内したり

 

bakeさん、わぶちゃん、あべっちさんらとツーリング行ったり

 

ぽんちゃんの妨害にも負けずKTMのスペアホイールを組んだり

 

岡島夫妻と河川敷で練習したり

 

トレールバイクでのトライアル的なライディングスクールに参加したり

 

トリンバの新春トライアルに参加したり

 

みんなでワイワイ河川敷で練習したり

 

DESSYさん主催の猿ツアーに参加したり

 

小林さん岡島さんらと日野カントリーオフロードランドに遊びに行ったり

 

しまちゃん姫丸さんらと勝沼に練習に行ったり

 

勝沼クロスカップに参加したり

 

 

そんな感じで、バイクにも乗っています。

もっと乗ってないかと思ったけど、書き出してみたら結構乗ってました(笑)

 

今年はJEC東日本戦に、ナショナルクラスで参加予定です。

みなさん、今年も一緒に遊んでくださいね。よろしくお願いします。

 

 

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| オフロードバイク 雑記 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キャットタワーを導入

猫は高いところが大好きなんだそうです。

うちのぽんちゃんもどうやらそうらしく…

 

うちに来たときには、椅子に登るのがやっとだったのですが、

やがて自力でテーブルやキッチンカウンターにも登れるようにもなってしまい

やがて、飾り棚の高い段にも登れるようになってしまいました。

 

そこで、ついにキャットタワー を買いました。

はじめはオリンピックというホームセンターで見てみたのですが、かなり高価だったのでネットで探したところ、6,680円 (税込)送料無料で良さそうなものがあったので、それにしました。

 

昨夜組み立てたところ、とっても気に入った様子です。

わーい高いぞー

上から見下ろす優越感

ニャンモック?でおやすみ。猫鍋状態に…

 

これで、棚に登ってのいたずらがなくなると良いのですけれどね。

 

 

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| ぽんちゃん | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ぽんちゃん すくすく成長期

昨年11/21に我が家にやってきたぽんちゃん。

来たときの体重は1.5kgでした

 

走り回ったり、ウトウト眠ったりしながら、あっというまに我が家になじみました。

ギターを弾いていると、手にじゃれてきたりします

電気毛布を買うまでは、いつもこの僕の枕の真ん中で寝るのが好きでした

毛糸玉も好き

袋も好き

なんといってもこのネズミちゃんが大好き

のびー

ネズミちゃんが大好き

ネズミちゃんが・・・

小さい箱に無理矢理入るのも好き

かずくんに遊んでもらったよ

ネコ歩きが大好き

 

ネズミちゃんが・・・

ネズミちゃんが・・・・・・

せのびー

非常時用の折りたたみできるケージを秘密基地にしました

大きくなってきても小さい箱に入ります

ホイールを組んでいると邪魔しにきます

禁断のミニホットカーペットを買ったら…僕の枕で寝てくれなくなりました(涙)

ぽんちゃんどこだ?

やっぱり猫歩きが好き

テレビにじゃれる

ネズミちゃんが・・・・

ジャーンプ!

ネズミちゃんがネズミちゃんがネズミちゃんが

電気毛布の寝床とネズミちゃんなんて最高に好きです

だっこ

パソコンでなんかやってると…

たこといっしょ

災害時の避難用リュックに入れて

避難訓練だよー

おおきくなってきたなあ

でも、ネズミちゃんがだいすき

あのー。いま、歯磨きしてるんですけど・・・

パソコン・・・

電気毛布の寝床でぐっすり

あみぽんちゃん、はじめまして

なぜかこの箱が最近の超お気に入り

ネコマークのワインと一緒に

勝沼のワインといっしょに

平面ぽんちゃんとご対面

ホットサンドの焼き具合を監視中

 

体重は、この三ヶ月半で1.5kgから3.1kgになりました。これからも元気に育ってね。

 

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| ぽんちゃん | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
あみぽんちゃん。

実家の母が、あみねこ…「あみぽんちゃん」を編んで、贈ってくれました。

家族がまた、増えました。

 

長らく、blogの更新をお休みしていました。

 

昨年11/20にSUGO2DAYSを完走し

翌日11/21に「ぽんちゃん」をうちに迎えて

そして

翌日11/22に、突然、父が他界いたしました。

 

しばらくはそのことで、ブログを書くような気持ちにはなかなかなれなかったのです。

 

その後、バイクはSUGO前ほど頻繁には乗れていませんが、時々乗っています。

音楽活動もゆるりと再開しています。

そして、ぽんちゃんとの新しい生活も順調に重ねています。

 

小さな動物の命を預かり、共に暮らすようになり、今ではすっかり家族の一員です。

毎日、楽しく、愛しくその姿を眺めています。

もし、ぽんちゃんが怪我をしたり、病気になったりしたら、どんなことをしても治そうとするでしょう。

この命を守るためなら、できることであればどんなことでもしよう、と思うでしょう。

 

…そして、他界した父や、あみねこ「あみぽんちゃん」を送ってくれた母が、僕や、姉、弟のことを、こんなふうに、強く強く愛して育ててくれた事に、今更ながら、あらためて気がつくのです。父に、母に、そしてそんなことに気づかせてくれたぽんちゃんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これから少しずつブログも再開しますので、また気が向いたら時々、読みにきてください。

| - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ぽんちゃん。

SUGO 2DAYSが終わった翌日に、我が家にやってきました。

生後四ヶ月の黒猫、名前は「ぽんぽん」通称「ぽんちゃん」です。

動物を飼うということは、とても責任が重く、とても贅沢なことです。

生活のしかたもそれまでとは変わってしまいます。

人間の家族と同等に受け入れる覚悟がないと飼ってはいけないのだと思います。

これから、一緒に暮らして行きます。

| - | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2016 SUGO 2DAYS 参戦 - DAY2

過酷なレースだからこそ、翌日も頑張るためにはおいしいご飯としっかりとした休息が必要ですね。

姫丸さんに宿をとってもらって、大正解でした。

一日目の過酷なレースをなんとか生き残ったので、なんとしても完走したい二日目。

雨はあがっていましたが、それ故に泥は粘り、より重く滑る状態になっていて、昨日より路面条件は悪くなっているとのこと。

昨日リタイヤした選手は、整備をした上で再車検を受けます。

 

朝の公式通知にて、ルートはすべて舗装路になること、承認B/Cクラスはエンデューロテストがカットされること、さらに承認Cクラスは1周減(3周→2周)となることなどが発表されました。

 

つまり承認Bクラスは、周回数は昨日より一周少ない3周で、エンデューロテストなし、ルートはすべて舗装路ということです。よほどひどい状況になったとしても、クロステストが走破できないということはないし、エクストリームテストはタイムをよくばらずに通過するだけなら誰でも出来る。これならまず、完走を逃すことはなさそうです。

 

ワークタイムでしまちゃんに手伝ってもらって給油とラジエター補水を済ませ、走り出した一周目のクロステスト。はじめはなんでもなかったのですが、次第にエンジンのふけ上がりが悪いような、アクセル開度にバイクがついてこないような違和感を感じました。舗装を横切った直後のヒルクライムで、アクセルをあけても失速してしまって登れません。半クラッチを使って無理矢理上まで登りましたが、ここでエンストし、クラッチを切って押してもバイクが動かないことに気がつきました。

 

後続車の邪魔にならないようにバイクをできるだけ端に寄せ、キャメルの水を一口飲んで、頭を冷やしました。ここでリタイヤするわけにはいかない。どこにトラブルが起こっているのかを考えました。エンジンはかかる。クラッチをつなぐと停まる。…スタンドで浮かせてリアタイヤを回そうとしても、まわらないのです。リアブレーキが完全にロックしていました。前日、エアを噛んだ状態でロッドの部分で遊び調整をし、後でエア抜きをしたため、遊びがまったく取れていなかったのです。そのせいで、少し走ってパッドやフルードが熱を持ち膨張した時点で、リアブレーキが完全にロック状態になってしまったようです。

 

ウエストベルトをほどいて工具を取り出しました。リアブレーキの遊び調整には10mmスパナが二本必要ですが、僕が持っているのはKTMの車載工具で、それには10mmのスパナが一つしか含まれていません。さてどうしようか。片方のナットをペンチで挟んで、祈るような気持ちでえいやっ!ともう一方のナットを回したところ、ナットが緩みました。これでようやく、リアブレーキの遊びが調整でき、先に進むことができるようになりました。

 

トラブルが起きたときに、いかに対処し、レースを続行できるか。ラリーやエンデューロに求められるスキルのひとつで、ともあれこの課題をクリアできたことにほっと一安心しました。しかしながら、ルートならともかく、ここはクロステストの中です。この時のロスタイムは大きく、クロステストの通過には20分以上かかってしまい、ここで僕の順位は四位から五位へ後退しました。

とはいえ、そのあとのTCへの移動はすべて舗装路で、エンデューロテストもカットされているので、中間TCへはそれでも20分近くの時間を残して到着。

 

エクストリームテストは、無難なライン取りながら、はじめて一度もつっかからずに通過できました。

ブレーキも治ったし、次のクロステストはもっと頑張るぞ!…と思って、本部に戻ったところ、ピットの入口でオフィシャルにバイクを停められ、そしてこんなことを告げられました。

 

「コンディション悪化のため、承認クラスは1周になりました」

 

一周減算で二周になる、なんてことはあり得るかと思ったけれど、まさか一周で終わりになるとは、なんとも…ちょっと拍子抜けしました。どうやら、承認クラスのライダーがクロステストの途中で多数スタックしていることが、競技の妨げになったようです。エンジョイライセンスで参加できる承認クラスは、エンデューロ選手権を真剣に戦うライダーに混じって「出させてもらっている」立場なので、こういう措置が起こったときには文句は言えないのですよね。

 

まあ、これでファイナルクロスをスタートすることができれば、「完走」になることが確定したわけです。

訂正:「スタートラインに並ぶことができれば完走」だそうです。

 

大幅にカットされたため、あまりに長いファイナルクロスまでの待ち時間…。

 

「ファイナルクロスをスタートすることができれば完走」と書きましたが、実際に今回も、ファイナルクロスをスタートできなかったために完走にならなかった選手が二名いました。エンジンがかからなかった選手が一名、サイティングラップでバイクが壊れた選手が一名…。何があるか最後までわからないのがレースですね。

 

訂正:「スタートラインに並ぶことができれば完走」だそうです。なので、この二人の選手も完走でした。お詫びして訂正いたします。

 

そして僕はというと、B/C/W混走でのファイナルクロスのスタートは五番手あたりで飛び出したものの、第四コーナーで前走者にぶつかってエンストしたあとになかなかエンジンがかからず…。そのままラップされるまで再始動できずに、最下位でチェッカーを受けるというありさまでした。9:26のタイムチェック+ワークタイム15分から、ファイナルクロスまで三時間以上パルクフェルメで放置され、その後スタート直前までエンジンがかけられないため、十分に暖気が出来ていなかったのかもしれません。

 

ともあれ、ちゃんとスタートは切り、遅いなりにチェッカーも受けて、これでようやく2016承認Bクラスを完走したわけですね。

来年は、JEC東日本エリア戦にはすべて参加したいと思うのですが、承認Bでしっかり入賞できる力をつけるか、あるいは成績は残せなくともナショナルクラスに参戦してみるか。冬の間にしっかり練習して、体力もつけて、来春の「深山クロス」までに結論を出さなくちゃですね。

 

 

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| オフロードバイク レース | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2016 SUGO 2DAYS 参戦 - DAY1

三年ぶりに、SUGO2DAYSに参加しました。

前回は承認Cクラスでしたが、今回はひとつ上のクラス(あくまで自己申告です)の承認Bクラスです。

まずはマシン整備です。

 

事前整備では、リアタイヤの選択で悩みました。フロントはIRCのiX-09Wを選択。これは間違いの無いタイヤです。問題はリアタイヤです。

SUGOにはTR-011ツーリストが相性がいいとのことで、はじめはまったく迷わずツーリストを選択しました。装着する際には、はじめて「TUBLISS」というチューブレス化キットを導入しました。

しかし、本番数日前から、初日が雨になるという予報になり、当日が近づくにつれ、降水確率は下がるどころか上がる一方。本当にツーリストで大丈夫だろうかと心配になり、ギリギリで別のFIMタイヤを注文しました。

 

けれども、ADTacさんの「SUGOのマディはツーリストで大丈夫」という言葉を信じて、最終的にはそのままTUBLISS +TOURISTでいくことにしました。

 

前日に下見をしました。

エンデューロテストの難易度が高そうだな、という印象。エクストリームテストは、速く走れるかどうかはともかく、どうやってもいけないところはないかなという感じ。まあ、あくまでテストですからそんなところは使いませんよね。クロステストは、1/3程度下見したところで日没となりましたが、まあ八耐で走ってたルートと似てるんじゃない?ってことでさほど心配にはなりませんでした。

 

いつもは車中泊が多いのですが、スゴーは寒い時期のレースだし、体力勝負なところもあるので宿で十分な休息をとりました。

 

DAY1

当日朝に配布されるライダーごとの設定タイムを「いぐべとーちゃんカード」に記入。

これに従ってスタートし、タイムチェックを受けます。

指定時間にTCに間に合わなければ、「遅着」としてタイムが加算されます。

 

車検を受け、パルクフェルメに入れるまではまだ曇り空だったのですが、まるで狙っていたかのように、スタート直前から降り始めた雨。前回出たときの教訓で、「時間はタイトなので、ルートだからといってあんまりのんびり走っていては遅着するかもしれない」と思っていたので、クロステスト、ルート、エンデューロテストも自分なりにある程度スピードを出して速度で通過しました。

 

とはいえ、一周目はまだ路面があまり濡れていませんので、それほど気にせずに走ることができます。クロステストや、テストを終えた後の間のルートもこの時点では難しいところはなく、テニス裏もすいすい登ることができて、エンデューロテストに到着。

 

エンデューロテストでは、前日を下見をしたにもかかわらず、下見の際に「こっちにいったらめんどくさいな」と思ったほうに入ってしまいましたが、一周目はタイム計測がないので焦らず対処。下見ですごく難しそうだったキャンバーの下りが雨のためにカットされていたのでほっとしました。

 

エンデューロテストが終わってからは、TCまでずっと舗装を走ります。どのくらいの時間がかかるのかわからず、やや焦りながら走ったものの、結局のところ一周目の中間TCには五分以上の余裕をもって到着。一周目は、たくさんのライダーが早く到着して、時間調整をしていました。このときには「あれ、今日の時間設定は全然余裕があるじゃない。すりばち周辺ルートやテストのキャンバーがカットされたからかなあ」と、まだ余裕を持っていました。

 

中間TCを受けて、はじめてのエクストリームテストに挑戦。…思ったようには走れず、ちょっとスタックしてしまいました。まあでも、一周目は下見ですから。こんなもんでしょう。

 

本部に向かうルートは、舗装が八割ですが、一カ所「ここは下見してくださいね」といわれていたダート部分があります。しかしここも雨でルートの幅が広げられていたのか、さほど困難を感じるところもなく通過することができました。

 

そして、舗装を走りながらピット・本部TCへと向かった訳ですが、この時点で泥でカードホルダーが汚れていて、数字を見誤っていました。TC2 11:21と書かれているように見えて…ピットエリアに入ったのが11:19ごろ。どうもギリギリなので、僕らのピットにいたしまちゃんをちらっと横目で見ながらノンストップで通過。あーゴーグル交換したかったなあ…。そして11:20に本部TC前について、一分時間調整したらTCだな、と思ってカードホルダーの泥を拭って良く見たら、11:26と書いてありました。五分も余裕があった!やっぱり、ピットインしてゴーグル変えれば良かったなあ。

 

ともあれ、一周目は中間TC、本部TCともにおよそ五分前に到着し、余裕をもつことができたので、今日は思ったほどコンディションは悪くないのかもしれない…と、このときはまだ思っていました。

 

二周目に入って最初のクロステストは、自分としてはいつになく気持ちよく走ることができました。途中のちょっとした登りでバイクがスタックしているのが見えたのですが、思い切って空気圧を下げたツーリストで、ここも比較的簡単にクリアできました。

 

しかし、このあと、エンデューロテストに向かうルートで、ヒルクライムにて渋滞が発生していました。登りきったところで、右がIA/IB、左がその他のクラスに分岐するヒルクライムです。ヒルクライムの真ん中までは登れそうなのに、その先で渋滞している模様。下で待っている人も少なからずいましたが、そこにいても仕方ないので、前にどんどん出て、まずは中間地点まで登りました。

 

中間地点の左側にちょっとしたスペースがあって、10台ほどのライダーがそこで左、つまり登りたい方向ではないほうを向いて停まっています。どうやら、「ここは無理」と諦めて、コースカットになるのを待っているようです。おそらく、どうやら左を向いて登ることを諦めていたライダーの多くはこの時点でまだ一周目で、そこから先に進めていなかったようです。

 

…本当にコースカットになるの?いつコースカットになるかもわからないのに、そんなことしてたらオンタイムどころか、ペナルティタイム30分(勘違いしてました。ほんとは60分でした)にさえ間に合わなくなっちゃうんじゃないの?…僕は「待たない」と決めました。どうにも無理かというとそうでもなさそうだったので、轍にタイヤを入れて、もがきながら上を目指しました。あと2mで登りきれるというところで前にいた、tmに乗ったライダーさんが停まってしまったのですが、ここで二人で助け合ってバイクを上にあげてしまうことにしました。これもまたエンデューロです。

 

助け合って二台とも上げて、さあ行こうと思ったところに、IAゼッケンのバイクが上がってきて、僕らと同じように約2mを残して転んでしまいました。がべちゃーんと呼ばれてみたらBIGMANさんでした。BIGさんのリカバリーをお手伝いしてから、先を急ぎました。この渋滞でロスタイムが20分ほどはあったので、まずオンタイムは無理だろうということはわかっていました。

 

テニス裏も荒れてるかな?と思ったのですが、正面の最短ルートでずばっと登ることができました。なんとか最低限の遅着で済ませたいところです。

 

しかし焦るとろくなことにはならないわけで、二度目のエンデューロテストは入口のターンがカットされていたのですが、その簡単になっていたはずのターンで転び、木にフロントタイヤが引っかかってしまいました。リカバリーに時間がかかってしまい、あーもうテストなのになにやってんだ!と思いながら先に進みました。エンデューロテストではなかなkスピードに乗ることができず、赤や青のゼッケンのライダーにテスト中に追いつかれてしまい、沢登ルートなどでは譲るスペースもないため、申し訳ない気持ちで走っていました。

 

中間TCにて、時間調整している人たちに「遅着なので入ります」と声をかけながらすぐにTCに侵入。残念ながら、ここで12分の遅着をつけてしまいました。

 

エクストリーム、後半ルートは1周目と同じような感じだったので、とりあえずピットインできる数分の時間があることはわかりました。

 

ピットではしまちゃんとへーちゃんが待っててくれて、給油やスポンジでの泥落としなど、許されているサポートをしてくれました。グローブを交換しました。聞けば、Bクラスでもかなりいいところにいるよというので、このままなんとか完走しなければ!という使命感に燃えてきました。

 

三周目。雨は降り続き、コンディションがどんどん悪化して、ゴーグルがすぐに曇ってしまうので、ここでゴーグルをあきらめてしまいました。クロステストですら、スタックして坂を登れないバイクが多数。僕も一度テスト内でヒルクライムをやり直しました。

 

そして、ルートのテニス裏ではまりました。さっき登れた正面最短ルートで一度失敗。ここは勢いがないとだめなので、左から迂回するルートを模索するも、一番左のルートは途中でキャンバーが崩れて先に進めない。そこから一度10mほど下げて、一本右の轍に乗り換えて、なんとか登りました。ここでかなりタイムと体力を奪われました。少なくない数のバイクがこのあたりに停まっていました。

 

次のエンデューロテストでも、何台か途中で進めなくなっているバイクを見ましたが、この周回はとりあえずそこそこ無難に最後までテストを抜けました。

 

テニス裏でのロスタイムが大きかったのですが、なんとか中間TCには1分の遅着で到着。合計、13分の遅着です。

 

エクストリームはやはりうまくせめられずにただ通過し、後半ルートをぬけてピットイン。

 

しまちゃんが「姫丸がさっきやっと三周目にいったけど、もうタイムオーバー確定だ」と言っていました。どうもなにかトラブルがおこったようです。またしてもグローブがドロドロだったのですが、新しいのはもう明日使うものしかなかったので、バケツの水に手をつっこんで洗い、最後の一周に向けてスタートしました。

 

今、13分遅着してるから、あと17分の遅着でタイムオーバーだ。と思っていました。本部TCで「遅着は30分までですよね」と尋ねたら、「60分です」と言われて、ほっとしました。それならあと43分の余裕があるから、もしもう一度どっかでハマっても、なんとか間に合うはず。

 

疲れなのか油断なのか、コンディションの悪化なのか、原因はひとつではないのでしょうが、四周目はクロステストの中で何度も失敗しました。下りで滑って転んだり、ヒルクライムをやり直したりして、他の周に比べてけっこう時間がかかってしまいました。それでも、ルートの「テニス裏」がカットになっていたので、これは大丈夫だろう、と思いました。

 

最後のエンデューロテストの中間あたりで、右にたくさんのライダーが溜まっているのが見えました。僕も停まりかけたのですが、先に行けといわれたので、そのまま左へ進みました。ちょっと渋滞しているヒルクライムがあり、YSRサイトーさんらがそこに応援にきていましたが、そこは見た目ほどには困難ではなく、登ることができました。

 

しかし、そんなに甘いものではありませんでした。

その後、ヒルクライム&轍のキャンバー地帯で、前走バイク三台がスタックしているラインに入ってしまい、にっちもさっちもいかなくなりました。ラインを変えようにも、そっちのラインにもバイクが止まっている状態。止む終えず、四人で協力して四台を引っ張り上げることにしました。もちろん、大幅なロスにはなりましたが、43分の余裕があるなら、まだタイムオーバーにはならないはず…。いや、ならないでくれ、と祈るような気持ちで四台のバイクを引きずり上げてから、先に進みました。

 

30分近くかけてエンデューロを通過したため、中間TCについたときには15分遅着していました。合計28分の遅着です。順位はここで大きく後退したようですが、完走を逃すことは無くなりました。

 

 

エクストリーム、後半ルートをぬけてピットイン。あとはパルクフェルメに入れるだけです。

実は四周目のクロステストからリアブレーキに違和感を感じていて、それがどんどんひどくなりました。リアブレーキの遊びが大きくなって、かなり深いところまで踏まないと効かなくなったのです。しまちゃん、へーちゃんらに手伝ってもらい、リアブレーキの遊びを減らしました。目一杯遊びが少なくなる方向に調整してもタッチがおかしいので、フルードを足しながらエア抜きをしたら、エアが出ていて、タッチが復活しました。そこでパルクフェルメ前のTCギリギリとなって、あわててバイクを走らせました。後に、時間がない中で行ったリアブレーキ修理がちょっとした事件を引き起こすのですが、それはまた二日目の記事に書きますね。

 

こうしてなんとか一日目を完走することができました。

ウエアの色がもうまったくわからない状態…。

終わってみてから知ったことですが、B1クラス23台中で完走5台、B2クラス10台では完走0台という非常に過酷なレースになったそうです。ナショナルクラスも、60余台中の半数がリタイヤだそうです。ちなみにナショナルとBでは規程周回数も走るルート、テストは同じで、前半のTCまでの持ち時間が二分違うだけなので、今回B1を完走できた5台は、いずれもナショナルクラスでエントリーしていても完走できていたことにはなります。

 

…自分自身が走っているときにはそこまで完走台数が少ないほどのひどいコンディションだとは感じなかったのですが、コースカットのタイミングや渋滞のタイミングで、いろんなことが起こっていたようです。姫丸さんは、目に泥が入って、最終的にはコンタクトレンズがはずれてしまったそうで、目が真っ赤になっていました。同じく、三周目からゴーグルをしていなかった僕は、たまたま運がよかっただけですね。

なお、一日目にリタイヤしたライダーは、二日目に再車検を受ければ走ることはできますが、承認クラスではそれは賞典外となり、ファイナルクロスを走ることはできません。だから、Bクラスはわずかに残った五台だけが、二日目の完走とファイナルクロスを目指すことになるのです。

 

(DAY2に続く…と思いますたぶん)

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| オフロードバイク レース | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
CRF250Lは、やっぱり外車だったのか?

先日、家の前でCRF250Lをうっかり倒してしまった際に、打ち所が悪くてヘッドライトカウルが割れました。

 

ライトユニットとライトカウルをジョイントしている部分が割れたため、ヘッドライトの明かりが上に漏れてしまい、夜間走行時にとても眩しいのです。

これは危険なので、すぐに部品を頼んで交換しなければなりません。

 

KTMでパーツを頼んだ経験で言うと、おそらく3500円くらいじゃないかな…

KTMよりはちょっと安いくらいかな?…と、思っていました。

 

試しにネットで検索してみると、USAのパーツリストと価格が出てきました。

6番「VISOR SET」がライトカウルです。定価26.26ドル、この店の販売価格は21.95ドルとのこと。

ふむふむ。やっぱりそんなもんだよね。

 

で、さっそくWebikeの純正パーツ見積もりを依頼しました。

8856円だそうです。

目を疑いました。

生産国のタイじゃなくて、USAで26ドルの部品を、日本では三倍以上の値段で買わされるんですよ。

 

ちなみに1番のライトユニットはというと、US定価125.20ドルの部品がこの通り。

こちらも倍の値段ですね。

 

ホンダは日本のメーカーだと信じていたのに…CRF250Lに関して言えば、日本人が一番高い部品を買わされているのかも知れません。

 

FBでお友達にご指摘いただいた考察では、「同じ部品をアメリカは10000セット、日本は250セットしか買わない(数字はあくまでイメージです)、だから値段が違う」という意見があり、なるほどと納得はしたものの…それでも、二倍、三倍はいくらなんでも値段の差がありすぎますよね。

 

そしてその後、某ネットオークションで新品ライトカウルを2500円(税込2700円)+送料800円で販売している業者さんを発見。きっと、他国からまとめて輸入してるんでしょうね。

ありがたく、そちらで購入させていただきました。

 

今後、CRFのパーツを注文するときは、「日本車だから安いはず」と思わず、気をつけなくちゃいけないな…。

車両価格は安くて、良いバイクなんだけどなあ。

 

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| オフロードバイク CRF250L | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10/31 結婚記念日〜 11/1秦基博ライブ

記事の順番が前後しちゃっていますが、10/31は結婚記念日でした。

 

カウントダウン…

 

外食にはしないで、家でお祝いしました。

刺身、しゃぶしゃぶ、お酒…

二人分にしては多すぎる…?

 

いやいや、完食しましたよ。

お酒はもちろん呑みきれませんけど!

 

12周年ですか、はやいもんですね…

干支が一回りしましたね。

 

そして翌日、記念イベントとして、秦基博のコンサートにふたりで一緒に行きました。

素晴らしい歌声を聴き、僕も歌いたくなりました。

 

楽しかったね!

 

| 記念日など | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
はじめての「モトクロス」参戦

はじめて、「ヒーローズMX」というモトクロスのレースに出て見ました。

オフロードバイクに乗らない人から見たら、いつもモトクロスしてるんじゃないの?って思われるでしょうけれど、ちょっと違うんです。いつも僕がやってるのは、主に「エンデューロ」という競技で、実際はそのエンデューロの中にいろんなジャンルがあるんですが、敢えてものすごくざっくりいえば「耐久レース」です。それなりに長時間走って、順位を競う競技です。一方、「モトクロス」は、「スプリントレース」です。短い時間を全力で走って順位を競います。…陸上競技で言えば、マラソンと100m走くらいに違いがあります。

【写真はゴローさんのお友達が撮ってくれました、ありがとうございます】

 

事前に周りの人には「予選でノービス(一番初心者向け)からミドルに昇格しちゃうよ」などと散々煽てられていたのですが…

予選ノービス 8位/16台
第一ヒート 8位/16台
第二ヒート 8位/16台と、ミドルに上がるどころかノービスで入賞すらできませんでした。ご期待にはまったく沿うことが出来ずお恥ずかしい限りです。

エンデューロの人は、いっぱい乗っててもやっぱりスプリント遅いんだねえ、って思わせてしまい、エンデューロ界のみなさんにも申し訳ない気持ちです。

 

自分の成績は散々でしたが、楽しかったです。なんていうか、顔見知りライダーがたくさん集まって、近所のコースでモトクロスやって和気あいあいと楽しんでいるスタンスに、とっても 「ON ANY SUNDAY」感がありました。お誘いくださったゴローさん、ご一緒いただいたヴァームさん、おさるさん、縞猫のみなさん、MOさん、ほかみなさんありがとうございました。

せっかくだから、また参加してみようと思います。次はもう少し頑張ります…。当たり前のことだけど、ちゃんとモトクロス的な走り方を事前練習してから挑んだほうがいいですね。まずはスタート練習と、モトビの走り込みかな。

 

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| オフロードバイク レース | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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整備工具のストレート応援中!

カテゴリ分けがいい加減なので、過去記事を参照されたい場合は「KTM」などのキーワードで探してください。検索ワードを含む記事一覧が表示されます。

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