| 1/251PAGES | >> || TOP
ぽんちゃん。

SUGO 2DAYSが終わった翌日に、我が家にやってきました。

生後四ヶ月の黒猫、名前は「ぽんぽん」通称「ぽんちゃん」です。

動物を飼うということは、とても責任が重く、とても贅沢なことです。

生活のしかたもそれまでとは変わってしまいます。

人間の家族と同等に受け入れる覚悟がないと飼ってはいけないのだと思います。

これから、一緒に暮らして行きます。

| - | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2016 SUGO 2DAYS 参戦 - DAY2

過酷なレースだからこそ、翌日も頑張るためにはおいしいご飯としっかりとした休息が必要ですね。

姫丸さんに宿をとってもらって、大正解でした。

一日目の過酷なレースをなんとか生き残ったので、なんとしても完走したい二日目。

雨はあがっていましたが、それ故に泥は粘り、より重く滑る状態になっていて、昨日より路面条件は悪くなっているとのこと。

昨日リタイヤした選手は、整備をした上で再車検を受けます。

 

朝の公式通知にて、ルートはすべて舗装路になること、承認B/Cクラスはエンデューロテストがカットされること、さらに承認Cクラスは1周減(3周→2周)となることなどが発表されました。

 

つまり承認Bクラスは、周回数は昨日より一周少ない3周で、エンデューロテストなし、ルートはすべて舗装路ということです。よほどひどい状況になったとしても、クロステストが走破できないということはないし、エクストリームテストはタイムをよくばらずに通過するだけなら誰でも出来る。これならまず、完走を逃すことはなさそうです。

 

ワークタイムでしまちゃんに手伝ってもらって給油とラジエター補水を済ませ、走り出した一周目のクロステスト。はじめはなんでもなかったのですが、次第にエンジンのふけ上がりが悪いような、アクセル開度にバイクがついてこないような違和感を感じました。舗装を横切った直後のヒルクライムで、アクセルをあけても失速してしまって登れません。半クラッチを使って無理矢理上まで登りましたが、ここでエンストし、クラッチを切って押してもバイクが動かないことに気がつきました。

 

後続車の邪魔にならないようにバイクをできるだけ端に寄せ、キャメルの水を一口飲んで、頭を冷やしました。ここでリタイヤするわけにはいかない。どこにトラブルが起こっているのかを考えました。エンジンはかかる。クラッチをつなぐと停まる。…スタンドで浮かせてリアタイヤを回そうとしても、まわらないのです。リアブレーキが完全にロックしていました。前日、エアを噛んだ状態でロッドの部分で遊び調整をし、後でエア抜きをしたため、遊びがまったく取れていなかったのです。そのせいで、少し走ってパッドやフルードが熱を持ち膨張した時点で、リアブレーキが完全にロック状態になってしまったようです。

 

ウエストベルトをほどいて工具を取り出しました。リアブレーキの遊び調整には10mmスパナが二本必要ですが、僕が持っているのはKTMの車載工具で、それには10mmのスパナが一つしか含まれていません。さてどうしようか。片方のナットをペンチで挟んで、祈るような気持ちでえいやっ!ともう一方のナットを回したところ、ナットが緩みました。これでようやく、リアブレーキの遊びが調整でき、先に進むことができるようになりました。

 

トラブルが起きたときに、いかに対処し、レースを続行できるか。ラリーやエンデューロに求められるスキルのひとつで、ともあれこの課題をクリアできたことにほっと一安心しました。しかしながら、ルートならともかく、ここはクロステストの中です。この時のロスタイムは大きく、クロステストの通過には20分以上かかってしまい、ここで僕の順位は四位から五位へ後退しました。

とはいえ、そのあとのTCへの移動はすべて舗装路で、エンデューロテストもカットされているので、中間TCへはそれでも20分近くの時間を残して到着。

 

エクストリームテストは、無難なライン取りながら、はじめて一度もつっかからずに通過できました。

ブレーキも治ったし、次のクロステストはもっと頑張るぞ!…と思って、本部に戻ったところ、ピットの入口でオフィシャルにバイクを停められ、そしてこんなことを告げられました。

 

「コンディション悪化のため、承認クラスは1周になりました」

 

一周減算で二周になる、なんてことはあり得るかと思ったけれど、まさか一周で終わりになるとは、なんとも…ちょっと拍子抜けしました。どうやら、承認クラスのライダーがクロステストの途中で多数スタックしていることが、競技の妨げになったようです。エンジョイライセンスで参加できる承認クラスは、エンデューロ選手権を真剣に戦うライダーに混じって「出させてもらっている」立場なので、こういう措置が起こったときには文句は言えないのですよね。

 

まあ、これでファイナルクロスをスタートすることができれば、「完走」になることが確定したわけです。

訂正:「スタートラインに並ぶことができれば完走」だそうです。

 

大幅にカットされたため、あまりに長いファイナルクロスまでの待ち時間…。

 

「ファイナルクロスをスタートすることができれば完走」と書きましたが、実際に今回も、ファイナルクロスをスタートできなかったために完走にならなかった選手が二名いました。エンジンがかからなかった選手が一名、サイティングラップでバイクが壊れた選手が一名…。何があるか最後までわからないのがレースですね。

 

訂正:「スタートラインに並ぶことができれば完走」だそうです。なので、この二人の選手も完走でした。お詫びして訂正いたします。

 

そして僕はというと、B/C/W混走でのファイナルクロスのスタートは五番手あたりで飛び出したものの、第四コーナーで前走者にぶつかってエンストしたあとになかなかエンジンがかからず…。そのままラップされるまで再始動できずに、最下位でチェッカーを受けるというありさまでした。9:26のタイムチェック+ワークタイム15分から、ファイナルクロスまで三時間以上パルクフェルメで放置され、その後スタート直前までエンジンがかけられないため、十分に暖気が出来ていなかったのかもしれません。

 

ともあれ、ちゃんとスタートは切り、遅いなりにチェッカーも受けて、これでようやく2016承認Bクラスを完走したわけですね。

来年は、JEC東日本エリア戦にはすべて参加したいと思うのですが、承認Bでしっかり入賞できる力をつけるか、あるいは成績は残せなくともナショナルクラスに参戦してみるか。冬の間にしっかり練習して、体力もつけて、来春の「深山クロス」までに結論を出さなくちゃですね。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク レース | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2016 SUGO 2DAYS 参戦 - DAY1

三年ぶりに、SUGO2DAYSに参加しました。

前回は承認Cクラスでしたが、今回はひとつ上のクラス(あくまで自己申告です)の承認Bクラスです。

まずはマシン整備です。

 

事前整備では、リアタイヤの選択で悩みました。フロントはIRCのiX-09Wを選択。これは間違いの無いタイヤです。問題はリアタイヤです。

SUGOにはTR-011ツーリストが相性がいいとのことで、はじめはまったく迷わずツーリストを選択しました。装着する際には、はじめて「TUBLISS」というチューブレス化キットを導入しました。

しかし、本番数日前から、初日が雨になるという予報になり、当日が近づくにつれ、降水確率は下がるどころか上がる一方。本当にツーリストで大丈夫だろうかと心配になり、ギリギリで別のFIMタイヤを注文しました。

 

けれども、ADTacさんの「SUGOのマディはツーリストで大丈夫」という言葉を信じて、最終的にはそのままTUBLISS +TOURISTでいくことにしました。

 

前日に下見をしました。

エンデューロテストの難易度が高そうだな、という印象。エクストリームテストは、速く走れるかどうかはともかく、どうやってもいけないところはないかなという感じ。まあ、あくまでテストですからそんなところは使いませんよね。クロステストは、1/3程度下見したところで日没となりましたが、まあ八耐で走ってたルートと似てるんじゃない?ってことでさほど心配にはなりませんでした。

 

いつもは車中泊が多いのですが、スゴーは寒い時期のレースだし、体力勝負なところもあるので宿で十分な休息をとりました。

 

DAY1

当日朝に配布されるライダーごとの設定タイムを「いぐべとーちゃんカード」に記入。

これに従ってスタートし、タイムチェックを受けます。

指定時間にTCに間に合わなければ、「遅着」としてタイムが加算されます。

 

車検を受け、パルクフェルメに入れるまではまだ曇り空だったのですが、まるで狙っていたかのように、スタート直前から降り始めた雨。前回出たときの教訓で、「時間はタイトなので、ルートだからといってあんまりのんびり走っていては遅着するかもしれない」と思っていたので、クロステスト、ルート、エンデューロテストも自分なりにある程度スピードを出して速度で通過しました。

 

とはいえ、一周目はまだ路面があまり濡れていませんので、それほど気にせずに走ることができます。クロステストや、テストを終えた後の間のルートもこの時点では難しいところはなく、テニス裏もすいすい登ることができて、エンデューロテストに到着。

 

エンデューロテストでは、前日を下見をしたにもかかわらず、下見の際に「こっちにいったらめんどくさいな」と思ったほうに入ってしまいましたが、一周目はタイム計測がないので焦らず対処。下見ですごく難しそうだったキャンバーの下りが雨のためにカットされていたのでほっとしました。

 

エンデューロテストが終わってからは、TCまでずっと舗装を走ります。どのくらいの時間がかかるのかわからず、やや焦りながら走ったものの、結局のところ一周目の中間TCには五分以上の余裕をもって到着。一周目は、たくさんのライダーが早く到着して、時間調整をしていました。このときには「あれ、今日の時間設定は全然余裕があるじゃない。すりばち周辺ルートやテストのキャンバーがカットされたからかなあ」と、まだ余裕を持っていました。

 

中間TCを受けて、はじめてのエクストリームテストに挑戦。…思ったようには走れず、ちょっとスタックしてしまいました。まあでも、一周目は下見ですから。こんなもんでしょう。

 

本部に向かうルートは、舗装が八割ですが、一カ所「ここは下見してくださいね」といわれていたダート部分があります。しかしここも雨でルートの幅が広げられていたのか、さほど困難を感じるところもなく通過することができました。

 

そして、舗装を走りながらピット・本部TCへと向かった訳ですが、この時点で泥でカードホルダーが汚れていて、数字を見誤っていました。TC2 11:21と書かれているように見えて…ピットエリアに入ったのが11:19ごろ。どうもギリギリなので、僕らのピットにいたしまちゃんをちらっと横目で見ながらノンストップで通過。あーゴーグル交換したかったなあ…。そして11:20に本部TC前について、一分時間調整したらTCだな、と思ってカードホルダーの泥を拭って良く見たら、11:26と書いてありました。五分も余裕があった!やっぱり、ピットインしてゴーグル変えれば良かったなあ。

 

ともあれ、一周目は中間TC、本部TCともにおよそ五分前に到着し、余裕をもつことができたので、今日は思ったほどコンディションは悪くないのかもしれない…と、このときはまだ思っていました。

 

二周目に入って最初のクロステストは、自分としてはいつになく気持ちよく走ることができました。途中のちょっとした登りでバイクがスタックしているのが見えたのですが、思い切って空気圧を下げたツーリストで、ここも比較的簡単にクリアできました。

 

しかし、このあと、エンデューロテストに向かうルートで、ヒルクライムにて渋滞が発生していました。登りきったところで、右がIA/IB、左がその他のクラスに分岐するヒルクライムです。ヒルクライムの真ん中までは登れそうなのに、その先で渋滞している模様。下で待っている人も少なからずいましたが、そこにいても仕方ないので、前にどんどん出て、まずは中間地点まで登りました。

 

中間地点の左側にちょっとしたスペースがあって、10台ほどのライダーがそこで左、つまり登りたい方向ではないほうを向いて停まっています。どうやら、「ここは無理」と諦めて、コースカットになるのを待っているようです。おそらく、どうやら左を向いて登ることを諦めていたライダーの多くはこの時点でまだ一周目で、そこから先に進めていなかったようです。

 

…本当にコースカットになるの?いつコースカットになるかもわからないのに、そんなことしてたらオンタイムどころか、ペナルティタイム30分(勘違いしてました。ほんとは60分でした)にさえ間に合わなくなっちゃうんじゃないの?…僕は「待たない」と決めました。どうにも無理かというとそうでもなさそうだったので、轍にタイヤを入れて、もがきながら上を目指しました。あと2mで登りきれるというところで前にいた、tmに乗ったライダーさんが停まってしまったのですが、ここで二人で助け合ってバイクを上にあげてしまうことにしました。これもまたエンデューロです。

 

助け合って二台とも上げて、さあ行こうと思ったところに、IAゼッケンのバイクが上がってきて、僕らと同じように約2mを残して転んでしまいました。がべちゃーんと呼ばれてみたらBIGMANさんでした。BIGさんのリカバリーをお手伝いしてから、先を急ぎました。この渋滞でロスタイムが20分ほどはあったので、まずオンタイムは無理だろうということはわかっていました。

 

テニス裏も荒れてるかな?と思ったのですが、正面の最短ルートでずばっと登ることができました。なんとか最低限の遅着で済ませたいところです。

 

しかし焦るとろくなことにはならないわけで、二度目のエンデューロテストは入口のターンがカットされていたのですが、その簡単になっていたはずのターンで転び、木にフロントタイヤが引っかかってしまいました。リカバリーに時間がかかってしまい、あーもうテストなのになにやってんだ!と思いながら先に進みました。エンデューロテストではなかなkスピードに乗ることができず、赤や青のゼッケンのライダーにテスト中に追いつかれてしまい、沢登ルートなどでは譲るスペースもないため、申し訳ない気持ちで走っていました。

 

中間TCにて、時間調整している人たちに「遅着なので入ります」と声をかけながらすぐにTCに侵入。残念ながら、ここで12分の遅着をつけてしまいました。

 

エクストリーム、後半ルートは1周目と同じような感じだったので、とりあえずピットインできる数分の時間があることはわかりました。

 

ピットではしまちゃんとへーちゃんが待っててくれて、給油やスポンジでの泥落としなど、許されているサポートをしてくれました。グローブを交換しました。聞けば、Bクラスでもかなりいいところにいるよというので、このままなんとか完走しなければ!という使命感に燃えてきました。

 

三周目。雨は降り続き、コンディションがどんどん悪化して、ゴーグルがすぐに曇ってしまうので、ここでゴーグルをあきらめてしまいました。クロステストですら、スタックして坂を登れないバイクが多数。僕も一度テスト内でヒルクライムをやり直しました。

 

そして、ルートのテニス裏ではまりました。さっき登れた正面最短ルートで一度失敗。ここは勢いがないとだめなので、左から迂回するルートを模索するも、一番左のルートは途中でキャンバーが崩れて先に進めない。そこから一度10mほど下げて、一本右の轍に乗り換えて、なんとか登りました。ここでかなりタイムと体力を奪われました。少なくない数のバイクがこのあたりに停まっていました。

 

次のエンデューロテストでも、何台か途中で進めなくなっているバイクを見ましたが、この周回はとりあえずそこそこ無難に最後までテストを抜けました。

 

テニス裏でのロスタイムが大きかったのですが、なんとか中間TCには1分の遅着で到着。合計、13分の遅着です。

 

エクストリームはやはりうまくせめられずにただ通過し、後半ルートをぬけてピットイン。

 

しまちゃんが「姫丸がさっきやっと三周目にいったけど、もうタイムオーバー確定だ」と言っていました。どうもなにかトラブルがおこったようです。またしてもグローブがドロドロだったのですが、新しいのはもう明日使うものしかなかったので、バケツの水に手をつっこんで洗い、最後の一周に向けてスタートしました。

 

今、13分遅着してるから、あと17分の遅着でタイムオーバーだ。と思っていました。本部TCで「遅着は30分までですよね」と尋ねたら、「60分です」と言われて、ほっとしました。それならあと43分の余裕があるから、もしもう一度どっかでハマっても、なんとか間に合うはず。

 

疲れなのか油断なのか、コンディションの悪化なのか、原因はひとつではないのでしょうが、四周目はクロステストの中で何度も失敗しました。下りで滑って転んだり、ヒルクライムをやり直したりして、他の周に比べてけっこう時間がかかってしまいました。それでも、ルートの「テニス裏」がカットになっていたので、これは大丈夫だろう、と思いました。

 

最後のエンデューロテストの中間あたりで、右にたくさんのライダーが溜まっているのが見えました。僕も停まりかけたのですが、先に行けといわれたので、そのまま左へ進みました。ちょっと渋滞しているヒルクライムがあり、YSRサイトーさんらがそこに応援にきていましたが、そこは見た目ほどには困難ではなく、登ることができました。

 

しかし、そんなに甘いものではありませんでした。

その後、ヒルクライム&轍のキャンバー地帯で、前走バイク三台がスタックしているラインに入ってしまい、にっちもさっちもいかなくなりました。ラインを変えようにも、そっちのラインにもバイクが止まっている状態。止む終えず、四人で協力して四台を引っ張り上げることにしました。もちろん、大幅なロスにはなりましたが、43分の余裕があるなら、まだタイムオーバーにはならないはず…。いや、ならないでくれ、と祈るような気持ちで四台のバイクを引きずり上げてから、先に進みました。

 

30分近くかけてエンデューロを通過したため、中間TCについたときには15分遅着していました。合計28分の遅着です。順位はここで大きく後退したようですが、完走を逃すことは無くなりました。

 

 

エクストリーム、後半ルートをぬけてピットイン。あとはパルクフェルメに入れるだけです。

実は四周目のクロステストからリアブレーキに違和感を感じていて、それがどんどんひどくなりました。リアブレーキの遊びが大きくなって、かなり深いところまで踏まないと効かなくなったのです。しまちゃん、へーちゃんらに手伝ってもらい、リアブレーキの遊びを減らしました。目一杯遊びが少なくなる方向に調整してもタッチがおかしいので、フルードを足しながらエア抜きをしたら、エアが出ていて、タッチが復活しました。そこでパルクフェルメ前のTCギリギリとなって、あわててバイクを走らせました。後に、時間がない中で行ったリアブレーキ修理がちょっとした事件を引き起こすのですが、それはまた二日目の記事に書きますね。

 

こうしてなんとか一日目を完走することができました。

ウエアの色がもうまったくわからない状態…。

終わってみてから知ったことですが、B1クラス23台中で完走5台、B2クラス10台では完走0台という非常に過酷なレースになったそうです。ナショナルクラスも、60余台中の半数がリタイヤだそうです。ちなみにナショナルとBでは規程周回数も走るルート、テストは同じで、前半のTCまでの持ち時間が二分違うだけなので、今回B1を完走できた5台は、いずれもナショナルクラスでエントリーしていても完走できていたことにはなります。

 

…自分自身が走っているときにはそこまで完走台数が少ないほどのひどいコンディションだとは感じなかったのですが、コースカットのタイミングや渋滞のタイミングで、いろんなことが起こっていたようです。姫丸さんは、目に泥が入って、最終的にはコンタクトレンズがはずれてしまったそうで、目が真っ赤になっていました。同じく、三周目からゴーグルをしていなかった僕は、たまたま運がよかっただけですね。

なお、一日目にリタイヤしたライダーは、二日目に再車検を受ければ走ることはできますが、承認クラスではそれは賞典外となり、ファイナルクロスを走ることはできません。だから、Bクラスはわずかに残った五台だけが、二日目の完走とファイナルクロスを目指すことになるのです。

 

(DAY2に続く…と思いますたぶん)

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク レース | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
CRF250Lは、やっぱり外車だったのか?

先日、家の前でCRF250Lをうっかり倒してしまった際に、打ち所が悪くてヘッドライトカウルが割れました。

 

ライトユニットとライトカウルをジョイントしている部分が割れたため、ヘッドライトの明かりが上に漏れてしまい、夜間走行時にとても眩しいのです。

これは危険なので、すぐに部品を頼んで交換しなければなりません。

 

KTMでパーツを頼んだ経験で言うと、おそらく3500円くらいじゃないかな…

KTMよりはちょっと安いくらいかな?…と、思っていました。

 

試しにネットで検索してみると、USAのパーツリストと価格が出てきました。

6番「VISOR SET」がライトカウルです。定価26.26ドル、この店の販売価格は21.95ドルとのこと。

ふむふむ。やっぱりそんなもんだよね。

 

で、さっそくWebikeの純正パーツ見積もりを依頼しました。

8856円だそうです。

目を疑いました。

生産国のタイじゃなくて、USAで26ドルの部品を、日本では三倍以上の値段で買わされるんですよ。

 

ちなみに1番のライトユニットはというと、US定価125.20ドルの部品がこの通り。

こちらも倍の値段ですね。

 

ホンダは日本のメーカーだと信じていたのに…CRF250Lに関して言えば、日本人が一番高い部品を買わされているのかも知れません。

 

FBでお友達にご指摘いただいた考察では、「同じ部品をアメリカは10000セット、日本は250セットしか買わない(数字はあくまでイメージです)、だから値段が違う」という意見があり、なるほどと納得はしたものの…それでも、二倍、三倍はいくらなんでも値段の差がありすぎますよね。

 

そしてその後、某ネットオークションで新品ライトカウルを2500円(税込2700円)+送料800円で販売している業者さんを発見。きっと、他国からまとめて輸入してるんでしょうね。

ありがたく、そちらで購入させていただきました。

 

今後、CRFのパーツを注文するときは、「日本車だから安いはず」と思わず、気をつけなくちゃいけないな…。

車両価格は安くて、良いバイクなんだけどなあ。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク CRF250L | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10/31 結婚記念日〜 11/1秦基博ライブ

記事の順番が前後しちゃっていますが、10/31は結婚記念日でした。

 

カウントダウン…

 

外食にはしないで、家でお祝いしました。

刺身、しゃぶしゃぶ、お酒…

二人分にしては多すぎる…?

 

いやいや、完食しましたよ。

お酒はもちろん呑みきれませんけど!

 

12周年ですか、はやいもんですね…

干支が一回りしましたね。

 

そして翌日、記念イベントとして、秦基博のコンサートにふたりで一緒に行きました。

素晴らしい歌声を聴き、僕も歌いたくなりました。

 

楽しかったね!

 

| 記念日など | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
はじめての「モトクロス」参戦

はじめて、「ヒーローズMX」というモトクロスのレースに出て見ました。

オフロードバイクに乗らない人から見たら、いつもモトクロスしてるんじゃないの?って思われるでしょうけれど、ちょっと違うんです。いつも僕がやってるのは、主に「エンデューロ」という競技で、実際はそのエンデューロの中にいろんなジャンルがあるんですが、敢えてものすごくざっくりいえば「耐久レース」です。それなりに長時間走って、順位を競う競技です。一方、「モトクロス」は、「スプリントレース」です。短い時間を全力で走って順位を競います。…陸上競技で言えば、マラソンと100m走くらいに違いがあります。

【写真はゴローさんのお友達が撮ってくれました、ありがとうございます】

 

事前に周りの人には「予選でノービス(一番初心者向け)からミドルに昇格しちゃうよ」などと散々煽てられていたのですが…

予選ノービス 8位/16台
第一ヒート 8位/16台
第二ヒート 8位/16台と、ミドルに上がるどころかノービスで入賞すらできませんでした。ご期待にはまったく沿うことが出来ずお恥ずかしい限りです。

エンデューロの人は、いっぱい乗っててもやっぱりスプリント遅いんだねえ、って思わせてしまい、エンデューロ界のみなさんにも申し訳ない気持ちです。

 

自分の成績は散々でしたが、楽しかったです。なんていうか、顔見知りライダーがたくさん集まって、近所のコースでモトクロスやって和気あいあいと楽しんでいるスタンスに、とっても 「ON ANY SUNDAY」感がありました。お誘いくださったゴローさん、ご一緒いただいたヴァームさん、おさるさん、縞猫のみなさん、MOさん、ほかみなさんありがとうございました。

せっかくだから、また参加してみようと思います。次はもう少し頑張ります…。当たり前のことだけど、ちゃんとモトクロス的な走り方を事前練習してから挑んだほうがいいですね。まずはスタート練習と、モトビの走り込みかな。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

 

| オフロードバイク レース | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10月29-30日 2016 Y2XC-R5最終戦に参加

ギリギリのタイミングでセローとKTMの修理が両方間に合ってしまったので、どっちに乗ろうか迷ったあげくに、とりあえず両方持って行くことにしました。

コース設営の際にセローに乗ったら、とっても楽しかったので、もっと乗りたくなりました。

なるべくたくさん乗って、不具合も把握しておきたいですしね。

うーん、でもKTMにも乗りたいし、どうしたものか…。

まあ、朝起きてから考えることにします。

 

夜の宴会では、よちゃん、そのーさん、姫丸さん、サイトーさんらがたくさん美味しいものを作ってくれました。

いただくばっかりですみません!

新婚さん、いらっしゃーい

 

翌朝、居酒屋よちゃんから見上げる山。

例年に比べると、あまり紅葉していないように思いました。

新婚さん盗撮(笑

 

どっちのバイクに乗るか悩んだ末に、受け付けで「両方に乗っていいですか?」と相談したら「全然OK」とのこと。

さすがY2XCです!というわけで、両方のバイクにゼッケン117を貼ります。

前半一時間半をセローで、後半一時間半をKTMで走る作戦です。

 

セローの最後の一周で、コースの最初の大坂を登ったところで、クラッチを握ると…あれ?ふにゃっとした感触でクラッチが切れません。見ると、レバーの支点になるボルトが緩んで脱落してました。

仕方が無いので、そのあとおよそ三分の二周はクラッチなしで、ほぼ二速固定でエンストしないように慎重に走りました。

しかし、細い場所で停まっているバイクがいたので、とうとうエンスト。見ると、わぶちゃんでした(´∀`)頑張ってますね〜

とりあえず停まってしまったので、周りをきょろきょろ探して…そこらへんにあった木の枝をボルトの代わりに突っ込んでみたら、なんとかクラッチが使えるようになりました(´∀`)

 

ちょうど一時間半が経過したので、ピットインしてKTMに乗り換えました。

KTMのほうが速くは走れたと思うんだけど、二度転んだのはKTM、セローでは無転倒…。

しまちゃんや姫丸さんには「ベストラップはセローだったりして!」と言われて、なんだか心配になってきました。

 

セローは姫丸さんにも乗っていただきました。

なかなか楽しかったようですよ(^^)

 

よちゃん、今年もごちそうさまでした

お疲れさまでした!

 

今日の速い人たち

今年の速い人たち

 

さてさて、気になるリザルトですが…

2016Y2XCリザルト

 

僕は、144台中33位という結果でした。セローで半分走っての結果としては上出来です。

気になるベストラップは…?!

セローでのベストラップ13分18秒、KTMでのベストラップ13分13秒…。
良かった!かろうじてKTMのほうが上でした。でも、ほとんど変わらないね(^^;

 

Lap1の18分代は集計渋滞。Lap6の16分代は、クラッチレバーのトラブル(ピボットボルトが脱落)でゆっくり走った周。Lap7の16分代は、ピットインしてマシン入れ替え分の時間が加算。最終周の14分代は、ファイナルラップだからベストラップをだす!…と張り切ったら、ガレの登りで派手に転けました(^^; …リザルトを見ると、自分だけの三時間ドラマが脳内再生されますね。

 

もし本当にベストラップがセローだったら、SUGOはセローでエントリーすべきか?なんて冗談をいいつつ、もしかしたらあり得るかも…って思っていたんです。それほど、このセローのポテンシャルが高く、乗りやすかったんですよね。新車時に90万円超だったKTM125EXCと、3万円で譲り受けたセローで、ベストラップがわずか5秒しか変わらないとは。お値段通り、KTMが30倍速ければいいのですけどね…。(^^;;

 

おひさしぶりでちゃんと完走したわぶちゃん

なんと、ブービー賞でタヌキを逃しました。惜しかった!

 

チーズナッツパーク20周年記念の花束。おめでとうございます!

miomioさんもお疲れさまでした。

ちゃくちゃくと速くなって、来年あたり抜かれてしまうかも…

いや実際、ハチタイの男道では抜かれたんだった(^^;;

今年のワイワイはこれでおしまい。

小松さんはじめ、スタッフの皆さん、参加の皆さん、ありがとうございました。

 

帰りの沼尻高原の温泉では、ちょっと気になるお知らせ。

今後の営業につきましては、方針が決まり次第…?

まさか、とは思いますが、どうか営業再開してくださいね。

島ちゃんにチューするポーズの姫丸さん

…僕にも!(笑)

 

帰路は白河〜矢板だけ高速を使って、あとは下道で帰宅。

みなさん、お疲れさまでした!

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク レース | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10月22日-23日 会津〜裏磐梯探訪

先の週末はY2XC(ワイワイエンデューロ)最終戦でしたが、そのレポートの前に…

その一週間前にも、福島を訪問していました。

kikiさんのご家族(お母さん、お兄さん)とともに、会津〜裏磐梯を訪れる旅行です。

 

郡山駅では赤べこがお出迎え

レンタカーを借りて、釜飯のおいしいお店へ

葱をかじりながら食べる蕎麦… 葱が辛い… でも完食しました

メインの釜飯はもちろん美味しかったです。

ただ、バスの団体客なども訪れるのでものすごく混んでいる店でした。

予約してても30分以上待たされたりするので、お昼時じゃないときにいったほうがいいかも。

もう、ストーブが出てました。

その後、鶴ヶ城(若松城)へ。

天守閣は姫路城みたいな当時の建築物を見られるものではなく、近代に再建されたものなので、中は歴史資料館なんですね。

 

次は御薬園へ

会津武家屋敷

このあと、さざえ堂にいく予定でしたが、時間がなくていけませんでした。

再び鶴ヶ城へ。

ライトアップイベントをやっています。

ホテルでは、きもちのいいお風呂と贅沢なバイキングを楽しみました

 

翌日は、まず「左下り(さくだり)観音堂」へ。

鎌倉時代の初めの頃に建てられた非常に貴重な建物ですが、自由に立ち入ることが出来ます。

危険…

床がミシミシいって、崩れるんじゃないかというスリルを味わえます

ここから、車でドライブしながら、ゴールドラインで裏磐梯へ移動

雲の向こうに磐梯山があるはずですが…

この地図で、青丸が裏磐梯、右の星印がおなじみのチーズナッツパークです。

そして、五色沼散策へ。

たいへんに美しいところでした。

一時間半ほどの散策の後、電車の時間まで少しだけ時間の猶予があったので、猪苗代湖に立ち寄りました。

柏屋で薄皮饅頭を買ってから、猪苗代駅のレンタカー屋さんに車を返して、電車で帰路につきました。

いつもバイクのレースで訪れるばかりで、このあたりを観光でゆっくり見たのははじめてですが、とっても楽しかったです。

ワイワイの前日に来て、こんなふうに観光してからチーズナッツパーク入りするのも良いですね。

 

JUGEMテーマ:福島県・会津・裏磐梯・猪苗代で遊ぼうよ!!

| 旅行 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
オープンマイクに参加

10/21 先週の金曜日、ひらげエレキテルくんに誘われて、大久保のライブハウスに行きました。

この日は「オープンマイク」、つまり客が飛び入りで演奏者として参加できるというイベントです。

 

オープンマイクといっても、参加者のレベルによってかなり雰囲気に違いがあるようですが、今回お誘いいただいたのはかなりユルユル、和気あいあいとしたイベントでした。このゆるい雰囲気は、例えて言えば、まるで30年前の、都立大学旧校舎の談話室のライブのよう。

 

普段からライブをたくさんやってるひらげくんは、トークも歌もギターもさすがでした。

 

酔っぱらったついでに、僕もウクレレを弾きながら歌わせていただきました。

お店にはギターもあったのですが、なんとなくこのところ良く弾いているウクレレで演ってみたかったんですね。

Devil in her heart , Till there was you , (Just Like) Starting Over という僕の選曲もまた、30年前のフォーク研の「ひろせはかるとブルーリボン」ぽいですね。

ベース、ギター、ドラムでサポートいただいて、とても楽しく歌わせていただきました。

 

かなり楽しかったので、ついつい「次に行ったら、何を演ろうかな」なんて考えてしまう自分がいます。

| - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10/19 Mr.コマ練迎撃&新婚さんいらっしゃい呑み会

先週のお話ですが、10/19は出張で東京に来た「ミスターコマ練」こと、加藤さん迎撃呑み会でした。ただし、加藤さんが仕事でおよそ一時間遅刻して来たので、前半は新婚のY夫妻のお祝い&メグメグさん関東へいらっしゃいませ呑み会ということで…(´∀`)

 

バイク話、新婚さんのなれそめ、恋バナ(笑)そして、加藤さんのヤマテツさんラブ話(笑)などなど、とっても楽しかったです。

で、どうやら僕に足りないのは、「スルーする能力」らしい…。
あと、お節介が過ぎること(´ω`) 反省します。

 

一次会で行った二時間飲み放題&メニュー118種類なんでも食べ放題2980円(税込3218円)の中華料理店は、初めて訪れたお店ですがアタリでした。料理はどれを頼んでも美味しかったし、どれももちろん作りたて。提供も早かったです。ビールは瓶ビールですがサッポロ黒ラベルで、とってもよく冷えてました。生ビールと称して発泡酒を出す店じゃなくて良かったです。いまっぽさんやトシヨシさんが怒って出て行っちゃいますからね(´∀`)


参加の皆さん、お疲れ様でした!

| - | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
| 1/251PAGES | >> || TOP
整備工具のストレート応援中!

カテゴリ分けがいい加減なので、過去記事を参照されたい場合は「KTM」などのキーワードで探してください。検索ワードを含む記事一覧が表示されます。

ケータイから閲覧できます

QRコード
http://blog.ringo-juice.net/
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE