本日は、抜釘手術後、はじめてセローでお出かけ。

まずは好天の中、春の日差しを満喫しながら某河川敷に行きました。
お友達のみかーさんは今年トラ車の新車を買ったので、それまで乗っていたGASGAS TXT250が余っていたんです。そこで、トラ車を欲しがっていた別のお友達(菊)さんにみかーさんを紹介しました。今日はそのトラ車の引き渡しを河川敷で行うということだったので、なんだか面白そうなので僕も行ってみたという訳です。

みかーさんは、これ以上整備しない&クラッチの切れが悪いけど現状渡し、という条件で、とってもお安い値段を提示してて、めでたく商談成立しました。良かったね〜
(菊)さんはこれからトラ車をはじめるので、同期のライバルだな…むむっ。
腕が治ったら、ぜひ一緒に練習しましょう。
その後はKTM埼玉さんに行って、注文していた部品を受け取りつつ、しばし歓談。話していると、時期モデルのKTM125欲しいな〜!とすっかりその気になってしまいました。いや、お金に余裕ないんだけどね。
そしてその後は、遅めの昼食と夕食の材料を買うためにスーパーへ。
KTMリュックから生える長ネギ…。

距離にして50キロほどの単なる町乗りですが、天気がよかったので、プチツーリング気分を楽しみました。はやく土の上を走れるようになりたいな。
帰宅して昼食をつくって食べた後は、はじめて
車のタイヤ交換に挑戦。といっても、タイヤ四本を交換するのではなく、連休初日の前夜にサイドウォール破損でスペアに交換しておいた一本だけです。
バイクのタイヤはしょっちゅう交換していますが、車は未体験。50センチのタイヤレバー(700円)を三本買ってきました。ちなみにタイヤを一本交換してもらうだけなら、持ち込みでも1500円程度でやってもらえるところが近所にある(
※)ので、購入したレバーの値段(2100円)を考えれば、今回一度だけの交換であれば、金額的に得なわけではないんですけれどね。
※…リユースジャパン所沢 持ち込みタイヤ交換工賃1050円+古タイヤ処分料210円、オプションでバルブ交換が315円。なんといっても、ビードを落とすのが大変です。足で踏んでもレバーでこじっても落としきれず…最後はシリコンスプレーをビードとホイールの隙間に噴きつけたタイヤを地面に置いて、車のリアタイヤで踏んづけてビードを落としました。もっともこんな乱暴な技ができたのは、外したあとは捨てるタイヤ(サイドウォールに傷でパンク、再利用できない)+商用車の鉄ホイールの組み合わせだったからです。かっちょいいアルミホイールの車だったら無理ですね。
ところで、作業した後で
こんな動画を見つけました。手を抜かず、小刻みに一周きちんとレバーでこじれば、レバーだけでもビードが落としやすいようですね。
ビードさえ落ちれば、あとはバイクのタイヤ交換と要領はだいたい同じで、それほど難しくはありません。しかし不慣れなせいもあり、外し終わるころには汗だくになりました。

その一方で、タイヤをはめるのは実に簡単でした。ホイール径に対してタイヤが大きいので、簡単にはめられます。

はめる作業は、バイクより簡単かも。
それからコンプレッサーでエアを入れると、パンパン!っと音がしてビードがあがります。

3.75kgf/cm2が指定空気圧ですが、スペアとして車につけておくものなので、徐々に下がる分も見越してちょっと多めに4kgf/cm2入れておきました。
車体下のスペアタイヤハンガーに取り付けて、作業完了です。

一連の作業の中で、一番大変なのはビード落しで、そこさえクリアできるなら後の作業はバイクのタイヤ交換と大差はありませんでした。
交換に使用したタイヤはネットオークションにて、1000円で落札したブリジストンDURAVIS R670 165R14 6PR。送料1500円と振込手数料合わせて総額2605円で購入できました。オークションの商品説明では「まだヒゲが残った状態」とのことで、届いてみたらなんと新品タイヤでした。

ヒゲが残っているばかりではなく、トレッド面にラベルの剥がし残しがありましたから、間違いなく未使用品タイヤです。

何らかの事情で、一本だけ余った半端モノだったのかな。

タイヤサイドの「4610」という刻印から、2010年46週(11月中〜下旬)製造のタイヤということがわかりますので、古いタイヤの長期在庫品、というわけでもありませんでした。
ネットで見たところ、このタイヤの新品を普通に買うと7800円〜10000円程度するようなので、実にラッキーでした。
これでスペアタイヤが復活したので、一安心です。