| 1/253PAGES | >> || TOP
セロー225 二号機 ドライブシャフトオイルシール交換
Y2XC後の整備が終わって、エンジンを始動して数分後。ドライブスプロケットの根元からオイルが大量に漏れてきました。

スプロケットを外して確認…
これは、はみ出したシールを手で再び押し込んだあとの写真ですが、ほぼ完全に外側にシールが抜けてました。

ここは、セロー225でもTTR125でもよく抜けるシールなんですよね。レース中に完全に抜けなくてよかった。

新しいシールに交換。


打ち込み前には、まずケース側をパーツクリーナーで脱脂の上、シール外周面へロックタイト(はめ合い用耐熱)を薄く塗布して組み込みました。


シール打ち込みには、不要になったKTMのリアホイールカラーがぴったり。


最後に外側からアルミテープを貼り、シール飛び出しを予防しました。


これは、ストレンジモーターサイクルのADTacさんに教えて頂きました。

出先でシールが飛び出したりすると大変なので、セロー一号機も近いうちにシール交換&飛び出し予防策を施しておこうと思います。
| オフロードバイク SEROW | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Gaerne G-REACT 購入・インプレッション & 日野カン練習

先日のプチモンスクでブーツが壊れてしまったので、次期ブーツを検討していました。

まず、この二年半弱でいろんなところが壊れてしまったサイファーJは、軽く動きやすいものの、耐久性にはやや難があると感じたので、リピートは見送ることにしました。あまりハードに使わないツーリング用ブーツとしてなら、軽くて良いと思うのですけれどね。また一方、上位ブーツとなるFASTBACKは、すでに製造が終了していて、在庫分のみの販売となっており、僕の足に適合するサイズはもう在庫がありませんでした。

 

そこで、5月下旬〜6月上旬に発売になるというガエルネの新しいオフロードブーツ「G-REACT」の販売を待ち、発売日にさっそく注文しました。新製品を、試着をせずに購入するのはリスキーだろうか?という気も少ししましたが、そこは、日本発売のブーツでは必ず日本人向けにローカライズをするガエルネだから、大丈夫だろう…と考えたのです。

 

しかし、注文したブーツが手元に届く前に、JAPEXからこんな記事が出ました。
ガエルネ「G-REACT」を徹底解剖!
この記事によれば「普通の体形の人でもエクストラロングストラップの同時購入を強くお勧めします。」と書いてあるのです。つまり、ふくらはぎが細いということですね。これはもしかしたら、今までのガエルネ製品ほどには日本向けにローカライズされていないのかな?…と少し心配になりました。

その記事が出た翌日に、MC GEARさんからブーツが届きました。


はやくニューブーツにご対面したいのだけど…

 

…ライディング時と同じようにアンダータイツに厚手ソックス、ドンジョイニーブレース装着でモトパン履いて、いざっ!

…標準ストラップのままで全然大丈夫でしたよ。

 

上部のバックル二箇所はあらかじめ前側に移設しておきました。これによって、2センチほどストラップが長くなったのと同じことになります。

「バックルを前側に移設できる機能」が「日本向けローカライズ」らしいです。

 

僕は身長が165センチしかなく、その分足も短い(足が短い人ほど、ふくらはぎの一番太い部分がブーツの中の方に入る)し、決してスマートではない(^^; ので、ふくらはぎも太めです。その僕がノーマルストラップで、ニーブレース装着状態で、ノーマルストラップのまま履けるので、実際ほとんどの人が大丈夫だと思われます。

 

「普通の体形の人でもエクストラロングストラップの同時購入を強くお勧めします。」とジャペックスの記事にありましたが、これはどうかなと思います。使わなかったらもったいないので、履いてみてからで良いと思いますよ。

 

身長165センチの僕の場合で、膝裏の関節までの距離は約7cmあります。

このため、中腰になったり、

完全にしゃがみこんでも、

ブーツが膝裏の関節に干渉するようなことはありません。

 

なお、このブーツは最小サイズが26cmです。Fastbackは25cmからのラインアップだったのに…狭い日本市場向けに、小さいサイズは作ってくれなかったようですね。

 

僕はもともとのジャストサイズは25.5cmなのですが、「ライドテックインソール」という厚手のクッションインソールに入れ替えると、ワンサイズ上の26cmのブーツがちょうど良くなります。

 

ラベルにはG REACT GOODYEAR Jの文字。日本モデルの証。GOODYEARはソールの種類ですね。

 

本国では、このほかにENDUROソールバージョンも出ているので、日本でも出るといいですね。

 

家の中で試着した翌日6/24に、日野カントリーオフロードランドにて、さっそく実際に履いてバイクに乗ってみることにしました。

 

高さ比較。
左から、サイファーJ (26cm) 、ファストバック (25cm) 、G-REACT (26cm)

僕のニーブレースでは、後ろ側のフレームが、サイファーではブーツの外、ファストバックではギャザーになってるところにかかり、Gリアクトでは完全に中に入ります。そのぶんプロテクション範囲が広いということになり、一方でそのぶん重い(ファストバックより片足100グラム重い)ことになります。

 

ブーツ交換試着会(笑)


 

さて、実際に履いて乗ってみました。


最初にコースインしてしばらく走ると、リアブレーキを何度かロックさせてしまいました。ただ、これはペダルの高さと遊びを微調整すれば大丈夫でした。ソールや足首のへたったサイファーJの操作に合わせたペダル位置になっていたので、ブーツが新しくなれば、操作性が少し変わり、再度セッティングが必要になるのは当然のことですね。

 

このブーツは内装に厚みがあり、外装ともしっかりとしていて、履いたときにはカッチリとした安心感があります。それでいて、ピボット機構により足首は良く動きますので、操作性もまったく問題ありません。

 

敢えて欠点をあげるとすれば、以下の三点です。

 

・サイズ設定が26センチからしかないこと
姫丸さんにも試着してもらいましたが、最終的な結論としては「サイズが合わない」ということになってしまいました。普段、ファストバックの25cmを履いている姫丸さんにとって、さすがに26cmでは、どんなにストラップを締めても、中で足が遊んでしまうようです。

 

・中に泥が入りやすいのでブーツゲイター推奨
僕の身長だとニーブレースのフレームが中に入り、これによりブーツ上部とふくらはぎとの間にフレームの厚み分のわずかな隙間が出来ます。ファストバックではふくらはぎ側にギャザーがあり、これが隙間を塞いでくれるのですが、このブーツにはギャザーがないため、この隙間から泥が入りやすい状態です。このため、ブーツゲイターの仕様が推奨です。

 

・やや重い
サイファーJ 1550g ファストバック 1750g  G-REACT 1850g
ファストバックとの比較だと片足100グラム重いだけなのであまり気になりませんが、サイファーJは片足300g重いので、履いて歩く際には、重くなったことを感じました。ただし、ライディング時にはそれを意識することは特にありませんでした。

 

総合的にみて、僕はこのブーツをとても気に入りました。サイファーJより少し高いだけで、このしっかりしたつくりのブーツが手に入るのは、とてもコストパフォーマンスが高いと言えます。


購入したのはMC GEARさんからです。販売価格はガエルネの直販より安いですし、検品もしっかりしていますのでオススメですよ。しかし、初めての白いブーツは…かっこはいいけれど、白さを保つのは大変ですね。

TK-1で洗いました。せめて新しいうちだけは、頑張ってきれいに洗いましょう!

なお、すでに僕が履いてしまっていますが、それでよければ試着も可能ですので、コースなどで声をかけてくださいね。

 

ウッズ練習とモトクロス練習の両方ができて、やっぱり日野カンは何度来ても楽しいですね。

うちから下道で2時間半、高速を使えば1時間半という立地も魅力です。

この夏初めてのスイカいただきました、ご馳走さまでした!

 

この日、10回ほどしつこくアタックした三本ヒルの真ん中ライン(右、左とS字を描いて登るライン)を、ようやく最後に登頂成功。ちなみに三本ヒルの真ん中ラインはずっと二速でアタックしてましたが、姫丸さんからヒントをいただいて、最終的には一速が正解でした。コツは、右ターンするあたりまでは落ちついて、慌てて加速しすぎないこと、かな…。次回もまたうまくできるかどうかはわかりませんが、もし次回もちゃんと登頂できたら、次は一番左のラインを登れるようになりたいですね。

 

最後にやったタイムアタックは、路面コンディションが良く前回より16秒縮めたらしいけど、姫丸さんも当然縮めたのでその差はまだ10秒?ほど…でも前回の21秒差からしたら、進歩した…っていうことにしといてください(´∀`)

新しいブーツにも大満足で、充実感のある一日でした。

エンデューロレースで勝ちたいなら、走破性と速さ、両方の練習をしていかないといけませんね。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク 雑記 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6/18 猿が島練習

DESSYさんの案内で、猿が島に集まって練習しました。

 

Mコースくねくね、やっと覚えたけど…次回行ったら忘れてそう。

いや、忘れないように、近いうちにまた行きます。

朝早くに出たら一時間20分ほどで着いたから、道が混んでなければけっこう近いんだよね。

 

最後の最後に、べこちゃんが帰って来ないプチトラブルあり。さすがです(笑)

 

案内のDESSYさんおよび、遊んでくれたみなさん、ありがとうございました!またよろしくです!

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク 練習 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6/17 フラット林道ツーリング

6/17(土)

3セローおじさんずと1ガスガスおじさんのツーリングでした。
セロー225は4JG2の同グラフィック、緑と赤と青の三色という素晴らしい組み合わせ。

もちろん三台ともリアはツーリスト。

 

カチカチのS12を履いたガスガスおじさんが一人でやたら苦労してました(´▽`)

 

でも基本的にはこの日はベスコンで、どこもサクサク楽しく走れました。

ネコバス停で、猫ポーズ(おじさんなのに)

別の林道ライダーもたくさん来てました。天気良かったですからね。

 

うどん食べて


もう少しだけ走って、

明るい時間に解散!

 

フラット林道ばかりの平和なツーリングでした。

| オフロードバイク ツーリング | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6/11 2017 Y2XC-R2にセローで参戦♪

先日、ガレージハイブリッド 泥んこ走行会に出走するために、庭から引っ張りだしてきて整備したセロー二号機。昨年の12月から庭でカバーをかけられまま、出番がなかったのです。今回せっかくあれこれと整備をしたので、翌週6/11のY2XCもセローで走ってみることにしました。

 

もちろんY2に出る前にも、軽い整備をします。まずは洗車。

ライトユニットはずして、地味な軽量化。いつもやってるように、プラ板で蓋をしてカーボン風のシートを貼付。

Y2用のゼッケン319貼付。エアクリーナー洗浄。

 

オイル交換。四時間レース走っただけだけど、オイル負荷の高い空冷エンジンだから、レース毎に交換です。

オイルフィルターも汚れてます。

ダストカバーをフォークブーツに交換しました。見た目はダストカバーだけのほうがスッキリしているのですが、インナーチューブに傷がつくと高く付くので、やはりフォークブーツの方が安心ですね。

さて、タイヤはどうしようか。といってもガレージから中古タイヤを漁るだけなんだけど。…結局リアは五分山の古いトラタイヤ(ツーリスト)のまま、フロントは七分山の…えーっとなんだっけな、なんかその辺にあったMXタイヤに変えました。ワイワイだから適当です(笑)

 

レース当日。

天気は快晴ですが、前日の雨でコース内はところどころマディーになっているとか。

セロー二号機のフロントサスはTT225のセミエア式が装着されています。

エア注入口はタイヤチューブと同じ米式バルブです。今回はスタート前に、0.5kgf/cm2(推定上限値)まで加圧してみました。

 

お久しぶりの参加の、草葉企画の皆さん。

タッキーさんのKTM250EXC、ついにレースデビューですね。

 

ひさしぶりによちゃんに敢えて嬉しかったな〜!

まくちゃんも参加(これはまくちゃんではありませんw)

ウザワさんは初Y2XC参加で、初チーズナッツだそうです!

 

Y2XCでは、スタートポジションは早い者勝ち、どこでも自由に選べるので、せっかくだから前の方に行ってみました。レーサーに混じって、四列目に一台だけセロー。場違い感がハンバなかったです(笑)Y2XCにはトレールバイクやTT-R125、CRF100などのファンバイクもたくさん出てますが、だいたいそういうバイクは後方スタートなんですよね。

 

スタートラインにならんだところで、キャブがオーバーフローしていることに気がつきました。その際はコンコンと外からキャブを叩いたら止まりましたが、どうしてこんなに頻繁にオーバーフローするんだろう?と疑問に思いました。ガソリンにゴミや錆が混じると、キャブレタにそれが流れ込み、オーバーフローの原因になるのですが、ポリタンクだからタンクから錆が発生するということは考えられないのです。この際に、「レース中になんか燃料系のトラブル起こったらいやだな…」とちょっと嫌な予感がしました。

スタートしてしばらくはとても順調に楽しく走っていました。セローでも、がんばればそれなりに速く走れますね。どうしてもパワー不足でKTMより明らかに遅いところは何箇所かありますが、ちょっとややこしいウッズなど、ハイスピードでない区間では、僕が乗る分には、KTMとセロー、どちらでもさほど変わらないのではないでしょうか。

 

しかし、3周目あたりでトラブルの予兆がありました。パドック脇の長いストレートを四速全開で駆け抜けたら、ストレートの最後でエンジンが吹けなくなり、スローダウン。そのまま一度少し脇に寄せてバイクを停め、スロットルをひねってもエンジンがふけ上がりません。そこで一分ほど時間をおいてからエンジンをかけると、今度はちゃんとエンジンが吹け上がるようになりました。

その次の周では、荒れた不規則なフープス状の長いのぼりを2速全開で走っていたら、また同じ症状になりました。この際に、また再スタートする際に一分ほど時間を置いたのですが、ついでタンクキャップを開けて、中のガソリンを確認したら、予想より減りが早いように見えました。これはもしかして、断続的にオーバーフローが起こっていて、低速域ではガソリンをいくらか捨てながら走ってるんじゃないだろうかと思い、念のため、コックをリザーブ側に切り替えました。

 

この症状は、キャブのフロート室のガソリンが足りてない状態ではないだろうか?何らかの理由でガソリンがキャブに降りてくる速度が遅くて、アクセル全開が続くとガソリンの供給が間に合わない状態になっているんじゃないだろうか、と思いました。

その周の集計が終わり、ピット脇を通る際に、しまちゃんの姿が見えたのでピットインして、大変申し訳ないけれど、僕の車のところから念のためガソリン缶を持って来てもらうようにお願いしました。普通なら、セローでは三時間エンデューロで給油が必要にはならないはずですが、もしオーバーフローが原因でガソリンが思いのほか減っているなら、途中で給油が必要になるかもしれないと思ったのです。

 

その後は、低いギヤでアクセル全開にすることを控え、ワンテンポ早めにギヤをあげてアクセル七分目で走ると症状が再発しなかったので、なるべくそんな意識で走るように心がけました。

 

しかし、10周目を走っている際、コースの最後の登り坂でまたエンジンが吹けなくなり、スローダウン。そのままエンジンが止まってしまいました。再スタートする際に一分ほど時間を置いて…とやっても、今回はふけ上がりません。エンジンはかかるのですが、アクセルを開けるとふけ上がらず、パワー不足で、そのちょっとの坂が上れません。考えた末に、エンジンをかけ、半クラッチをつかいながら無理矢理坂を押し上げて、リスタートしました。そこから集計、ピットまではほぼ下りか平坦なところで、ストレートエンドの登りは手前の勢いで登れるからなんとかなるはず…。

 

なんとか10周目を終えて、ピットに入った時点ではまだ20分残っていました。一周15分程度なので、あと二周できるはずです。ピットで念のためガソリンを入れ、エンジンをかけてレーシングしてみましたが、相変わらずふけ上がらない…。どうしようか迷いましたが、ここでリタイヤするのはなんとももったいないので、もしかしたら乗っていれば調子が戻るかもしれない、という淡い期待を持ってリスタートしました。

 

でも残念ながらそう都合良くはいかないものです。小さな坂を登って左ターンしてガレ下り、という所の登り坂で失速。また、半クラッチをつかいながら無理矢理坂を押し上げて、コースロープの外にバイクを出し、しばし途方に暮れました。

 

相変わらず、かかるもののふけ上がらないエンジン。SUGO2DAYSの二日目、テスト内でリアブレーキトラブルを起こした時のことを思い出しました。諦めるな、レース中のトラブルに対処してこそのエンデューロライダーだよな。拙い知識で考えました。ガソリンがキャブに降りてくる速度が遅いとしたら、その原因は、コックのつまりか、あるいは車体下部へと垂らしたキャブのエアベントホースのつまりか。そこで、コックをリザーブからONの位置に戻して、キャブのエアベントホースを引っ張りだして振り、泥を落としてからエンジンをかけると…ようやくまた、エンジンがスロットルに追従してふけ上がるようになりました。コックかベントホースか、どちらが原因だったのかはわかりませんが、とにかくレースに復帰できました。

 

…しかしながら、ここで10分ほどロスしてしまったため、あと二周回れるはずが、この周でタイムアップとなってしまいました。

 

リザルトは11周、160台中49位でした。

→リザルトへのリンク

トラブルがなければ12周行けた、と思うと残念です。しかし、セローとしてはなかなか健闘したリザルトですし、レースを三時間走ったおかげで、新たにこのセローの問題箇所が見つかって良かったです。実戦でしっかり走って見ないと、わからないんですよね。

 

スタート前に加圧したFセミエアサスは、高速域で暴れにくくなり、とても良い感触でした。ただし、そのまま車に積むとシール破損、オイル漏れの原因になりそうなので、車に積む前にはまたエアを抜いておきました。

 

参加の皆さん、お疲れさまでした!

 

斉藤さんのKTMに、今回はなんとかセローで勝ったよ!(笑)

途中でタイヤ交換したのに16位という驚異的な走りを見せた姫丸さんと、それをサポートするしまちゃん。

素敵な夫婦ですよね。


ここからは後日談です。
燃料系でトラブルを起こしたセローの原因究明です。

主犯は間違いなく「ガソリンコック」でしたね。

ひどく錆びていて、フィルターも無くなっていました(´ω`)

このコックが燃料供給を妨げたり、キャブにゴミを送ってオーバーフローの原因になったりしたのでしょうね。

 

タンクのコック取り付け部の周辺にクラックがありましたが、これはタンクの中までは貫通していませんでした。

ただ、このクラックのせいでガソリンがコックの取り付け部のガスケットをくぐり抜けてガソリンがじわじわ漏れているので、ここはJBウエルドで穴埋めします。

 

フィルターのなくなったコックから錆が入ったに違いないキャブの全バラ清掃、組み立て、取り付け。

エアベントホースは、泥つまり対策のために二分岐。

 

タンク補修の上、コックを新品に交換。ガスホースを新品の太いものに交換。

 

オイル交換、オイルフィルターチェック。オイルもフィルターも思った以上の汚れ。

三時間エンデューロは、空冷エンジンにはけっこうな負荷がかかりますね。レース後の洗車時には、熱くなったエンジンからモクモクと水蒸気の白煙があがったのを思い出しました。急激な温度変化を避けるために、もう少しエンジンの温度が下がってから洗車したほうがよいかもしれませんね。

 

残り三戦あるY2XCのいずれかで、こんどこそこのセローで三時間を問題なく走れるのかをチェックしたいと思います。

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク レース | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6/4 ガレージハイブリッド 泥んこ走行会

6月4日(日)

ガレージHybridさん主催の「泥んこ走行会」に参加しました。

 

大会趣旨は、レースというより「泥んこ遊び」です。モトクロッサーやエンデューロレーサーでの参加は禁止(85は初心者や女性を含むチームのみOK)で、主にトレールバイク、ファンバイクを使っての四時間耐久走行を行います。途中、ゆったりと二時間の昼休みがあるので、家族や友達とワイワイ楽しく過ごすのもまた、このイベントの醍醐味です。

 

ライダーズミーティング前に誰も着替えてない、ちーむガス欠レディース(おさるさん、みっちゃん、べこちゃん)ですが…

ハイブリッドさんのライダーズミーティングは、事故防止のために、かなり入念に行われます。終わるのはスタート15分前くらいかな。だから、第一ライダーはミーティング前に着替えておいた方が良さそうですよ。


15分押しの午前9時15分にスタート

これはべこちゃんのピットアウト

Okimamaさん@トライアルIB、スタンディングフォームがきれいです

みっちゃんが撮ってくれました

こうきくんら、10歳前後のちびっ子達四人のチーム。

岡島夫妻がずっと追走して見守っています。

あっ!ドラ…!こんな楽しい参加者がいるのもハイブリッドさんのイベントらしいですよね。


午前中の出番を終えたら早めに炭を起こし始めるおさるさん

みっちゃん、お疲れさまでしたー

 

さて、メインイベントはお昼のバーベキューですよ!

風にも負けず焼きまくる肉食女子

昼休み二時間っていうところがポイントなんです。

一時間の昼休みでは、なかなかこんなことできないですからね。

 

午後の部スタートは13時30分ごろ。

午前の部の着順がたまたま一番手(周回数が上回るチームが後ろにいるので、トップということではない)だったので、先頭のスタートでした。似非ポールポジションをどこまで守れるか…?

と思って頑張りましたが、一周目で一台抜かれました(笑)

 

僕らはわりとまじめに走って、ちゃんとピットエリアで待ち構えてライダー交代しましたが(ライダー交代の際に一度、近くにいたじゅんぼうパパとナメックさんに手伝っていただきました♪)、がす欠レディース三人は、パドックまで戻ってきて、「あ!もう返ってきちゃった!」という感じで、のんびりライダー交代してました(笑)

 

二時間経過して、15時半頃、ちびっ子四人チーム、無事完走しました!

後ろからずーっと見守っていた岡島夫妻もお疲れ様でした。

Okimamaさんもガッツポーズでゴールイン

僕とOkimamaさんチームは、午前は11周、午後は三周交代で二セットずつ12周、合計23周でした。

 

午後の最初と最後の二回を走ったおさるさんもゴール

お疲れさまでした〜!


ちびっ子四人チーム、四位入賞!

 

ちーむガス欠レディース(おさるさん、みっちゃん、べこちゃん)は、見事レディース部門で優勝(20周)!

おめでとう(´∀`)あんなにのんびりライダー交代してたのにね(笑)

 

Okimamaさんは、大阪から来たという事で遠来賞をいただきました。

僕とOkimAMAさんのクラスBは激戦区で、23周で11位でしたが、僕らより上はすべて男一人か男だけチームなんですよね。ツインターボ(男女ペア)の表彰はないのか…。遠くから参加の沖ママさんに表彰台を差し上げられなかったのは僕の不徳の致すところ。次回は姫丸さんかしるこちゃんあたりと組んでレディース優勝狙っちゃいますか?(´∀`)

 

…と思ったら、後日ハイブリッドさんからアナウンスがあり、
「来年はマシンのクラス分けより明らかに速い人を韋駄天クラスで別枠にするとか、レディースクラスだけでなく、KIDSクラスやツインターボや親子組み賞などの賞のほうが大会趣旨合うとも思うので企画したいと思います。」
とのこと!大賛成です。トップクラスの25〜26周は明らかに速すぎです、おまいら空気読m(笑)。ツインターボ(男女ペア)が今年あったら僕とOkimamaさんチームが優勝だったのにな〜、残念!そしてKIDSクラスがあったら、こうきくんとこが優勝だったね!

 

じゃんけんでケンジ監督のヘルメットをゲットしたわぶちゃん。

ちなみにケンジ監督のヘルメット、Sサイズでしたよ。頭ちっさいんですね〜!

 

とっても雰囲気の良いチームで、一日楽しく過ごせました

ちーむガス欠で参加のおさるさんみっちゃんべこちゃんOkimamaさん、メカニックサポートいただいたセローおじさんこと石川さん、遠方から自走で応援に来てくれたつるさん、それからHybridのイベント運営の皆さん、ありがとうございました!

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク レース | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6/3 日野カントリー練習

6月3日(土)

日野カントリーオフロードランドで、練習会です。

主な目的は、次の日に出る「泥んこ走行会」のために整備したセローの試運転と…

そのセローを、チームを組んでいただくOkimamaさんに乗っていただく事。

午前中乗っていただきましたが、やはりトライアル車に比べると重い!と…そりゃそうですよね。

午前は、集合時間がバラバラになったのでそれぞれ別行動に。僕は小林さんとミディアムクラス+ハードクラスのコースの一部をほぼ二周(途中でなおとくんと合流)しました。

 

午後は、石川さん(セローおじさん)の先導で、沖ママさん(トラ車に乗り換え)、小林さん(フリーライド350)、尚人くん(KTM250EXC)、いまっぽ(YZ250)、僕、松本さん(ガスガスEC250)で、ハードクラス(ダートフリークヒル以外)を回りました。

三本ヒルの1番左ラインに四回チャレンジしたけど玉砕。こんなベスコンで登れないなんて下手すぎる…。セローおじさん、尚人くん、小林さん、沖ママさん(トラ車)はみなさん楽々登頂…。ミジメですな。練習するしかないね。

 

ハードクラスの沢を走ったのは初めてでした。レースで使用した時より、だいぶ簡単になったようです。

 

さて、このメンバーでハードコースを回って二時間以上。四時に戻ってきて、今日は終わりかなと思いきや、石川さんと沖ママさん(トライアルIBペア)でハードコースをもう一周するって。…暗くなると思ったのに、サクッと帰ってきましたよ。この二人だとたったの30分で一周しちゃうんですよ!凄すぎる…

 

僕と尚人君と小林さんも、僕が落としたゴーグルを探しつつ、なんだかんだ脇道に入りながら、1/3周ほどは探索しましたので、洗車が終わって積み込みをして撤収したのは、もう六時近かったでしょうか。

 

 

帰宅して、風呂に入ってパスタをつくってワインを飲んだら眠くなっちゃいまして…

翌日の泥んこ走行会の用意もまだ出来てないんだけど、早めに寝てしまいました。

| - | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
セロー二号機 整備記録

6月4日にハイブリッドさん主催の「泥んこ走行会」に,セロー二号機で出る事になったので、気になるところを整備しました。

 

まず、どうも効きが悪いフロントブレーキを整備する事にしました。

キャリパーを分解清掃

キャリパーのシールを交換

マスターシリンダーのピストンとダイヤフラムも交換

ブレーキホースをステンメッシュに交換

これでばっちりブレーキが効くようになるかと思いきや、そうでもなく…

どうも、パッドが油分を吸ってしまっているようです。

手持ちに新品パッドがあったので交換すると、効くようになりました。もしかしたら、キャリパーやマスターシリンダーのオーバーホールまでは必要なかったのかも。しかしながらいずれはやることになる整備なので、早めにやっておいたと思う事にします。

なお、油分を吸ったブレーキパッドは、ガスバーナーで油分を焼くと再利用できる場合があるそうですので、それはそれで後日時間があるときに試してみます。

 

昨年Y2を走った際に、手首が返るほどにスロットルを開けないと全開に出来なかったので、一号機と同様のYZ85用スロットル&ワイヤに変更し、ハイスロにしました。

それに伴い、グリップゴムを新調

 

軽快なハンドリングと軽量化を狙ってオープンエンドガードにしているので、レバーを可倒式に交換しました。

バッテリはもちろん軽量なリチウム。補充電しておきました。

シートが滑りやすい素材だったので、滑りにくいカバーに張り替えました。

 

セローおじさんこと石川さんに「カモシカマークがないとセローじゃない」って言われたので

ステッカーをつくって貼りました。

あまり耐久性はありませんが、プリンタで作れるので時々張り替えるという事でOKです。

 

もちろん、エンジンオイルも交換しました。

とりあえずこれで、Ready to Race な状態になりました♪

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク SEROW | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
5/27-28 日野カントリー練習 & トライアル世界選手権観戦

5/27(土)

島崎夫妻と日野カントリーオフロードランドへ練習に行きました。

この日は、お客さんは全部で10人くらいかな?少なかったですね。
 

プチモンでトラブルを起こしたキックペダルを新調。

純正を買いましたが、少し安い社外品を後で見つけてしまいました…。

 

しかし、マシントラブルは続くもので、ラジエターからの液漏れを発見。

ラジエター裏に配したリザーバータンクの位置がずれてラジエターにあたっていて、振動でアルミに穴をあけてしまったようです。

これは自分の整備ミスというか、リザーバータンクの配置ミスですね…。

 

せっかく日野まで来て走れないのも嫌なので…エポキシパテで補修を試みました。

しかし、残念ながら、この応急処置では完全には水漏れは止まらず。じわじわと滲んできます。

そこで、ウエストバッグに2Lのペットボトルを入れて、時々水を足しながら走る事にしました。

2Lのペットボトルがすっぽり入る、トレックフィールドさんのウエストバッグってすごいよね。

 

この日は好天でしたが、路面はかなりちゅるちゅるで苦労しました。

ぴらふ返しは登りやすくなったものの、その直後の根っこ登りがかなり滑って、なかなか登れないコンディション。

いい練習になりました。

 

練習の最後に、MXコースでタイム計測。

一周あたりで姫丸さんより20秒遅い(2分50秒と3分10秒)という体たらく。一秒、二秒をつめるのが結構大変なのに、その差が20秒ですよ。なにが全日本ナショナルクラスやねん、こんな遅いのに恥ずかしくて、JEC全日本富山なんか出れるか〜っていう気持ちになり、今回はエントリーしないことにしました。

 

実は今年のJEC全日本大会は、ナショナルクラスの20位以内でポイントを得たら来年はNA(ナショナルAクラス)が確定なのです。でも、参加しても今の僕ではどうにもならないよっていう気持ちがあったので、それがはっきりしたというだけなんですけれどね。姫丸さんはきっと富山で決めてくると思います!今からライブリザルトを見るのが楽しみだな。

 

日野でブーツが壊れたので、今回はエントリーフィーと交通費を節約してブーツ代を捻出し、新しいブーツを買って、もっと練習して出直します。JEC東日本シリーズ日野大会に向けて、少しでも速くなれますように。

 

日野カンの後は、お久しぶりのつるさんちへ移動。

おいしいご飯と、かわいいにゃんずに癒されました〜




 

5/28(日)

つるさん夫妻と茂木へ。

トライアル世界選手権の観戦です。

 

前日は三位だったフジガス、さて今日はどうなるか…?

前日は雨でチュルチュルのコンディションだったそうですが、そんなときでもToni Bouは安定した強さなんですねえ。

 

この日は好天で、コンディションはすっかり回復していたようです。

第七セクションがかなり面白かったですね。

Bouもフジガスも五点を出してしまう難セクションでした。

最終15セクションも見応えがありました。

 

藤波選手は残念ながら表彰台を逃しました…

 

帰路に、つるさんの案内で真岡の「ハヤフネ」へ。

汁なし坦々麺を食べてから帰路につきました。

辛かったけど美味しかったー!癖になる味です。(´∀`)



ラジエター水漏れの後日談。

新品ラジエターはなかなか手が出ないお値段ですので


J-Bウエルド オートウェルド 超強力接着剤というのを使用して、補修してみました。

その結果、ばっちり水漏れが止まりました。翌週、日野の山中でキャップから蒸気を噴きそうなほど負荷がかかる走行もしましたが、この部分からクーラントが漏れる事はありませんでした。これはかなり使えますね!

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| オフロードバイク 雑記 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
久しぶりの林道ツーリング
先週末の土曜日は、セローとCRFの前後タイヤ交換などの整備をして、翌日の日曜日は久しぶりにkikiさんと二人でツーリングに行きました。

まずは手漉き和紙の工房を訪ねて

それからフラット林道ツーリングへ



林道の途中でうどんを食べて


また林道走って




最後は天然氷のフワフワカキ氷を食べて


お風呂に入って、トランポでのんびり帰りました。
楽しい休日でした(´∀`)
| オフロードバイク ツーリング | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
| 1/253PAGES | >> || TOP
整備工具のストレート応援中!

カテゴリ分けがいい加減なので、過去記事を参照されたい場合は「KTM」などのキーワードで探してください。検索ワードを含む記事一覧が表示されます。

ケータイから閲覧できます

QRコード
http://blog.ringo-juice.net/
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE