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Gaerne G-REACT 購入・インプレッション & 日野カン練習

先日のプチモンスクでブーツが壊れてしまったので、次期ブーツを検討していました。

まず、この二年半弱でいろんなところが壊れてしまったサイファーJは、軽く動きやすいものの、耐久性にはやや難があると感じたので、リピートは見送ることにしました。あまりハードに使わないツーリング用ブーツとしてなら、軽くて良いと思うのですけれどね。また一方、上位ブーツとなるFASTBACKは、すでに製造が終了していて、在庫分のみの販売となっており、僕の足に適合するサイズはもう在庫がありませんでした。

 

そこで、5月下旬〜6月上旬に発売になるというガエルネの新しいオフロードブーツ「G-REACT」の販売を待ち、発売日にさっそく注文しました。新製品を、試着をせずに購入するのはリスキーだろうか?という気も少ししましたが、そこは、日本発売のブーツでは必ず日本人向けにローカライズをするガエルネだから、大丈夫だろう…と考えたのです。

 

しかし、注文したブーツが手元に届く前に、JAPEXからこんな記事が出ました。
ガエルネ「G-REACT」を徹底解剖!
この記事によれば「普通の体形の人でもエクストラロングストラップの同時購入を強くお勧めします。」と書いてあるのです。つまり、ふくらはぎが細いということですね。これはもしかしたら、今までのガエルネ製品ほどには日本向けにローカライズされていないのかな?…と少し心配になりました。

その記事が出た翌日に、MC GEARさんからブーツが届きました。


はやくニューブーツにご対面したいのだけど…

 

…ライディング時と同じようにアンダータイツに厚手ソックス、ドンジョイニーブレース装着でモトパン履いて、いざっ!

…標準ストラップのままで全然大丈夫でしたよ。

 

上部のバックル二箇所はあらかじめ前側に移設しておきました。これによって、2センチほどストラップが長くなったのと同じことになります。

「バックルを前側に移設できる機能」が「日本向けローカライズ」らしいです。

 

僕は身長が165センチしかなく、その分足も短い(足が短い人ほど、ふくらはぎの一番太い部分がブーツの中の方に入る)し、決してスマートではない(^^; ので、ふくらはぎも太めです。その僕がノーマルストラップで、ニーブレース装着状態で、ノーマルストラップのまま履けるので、実際ほとんどの人が大丈夫だと思われます。

 

「普通の体形の人でもエクストラロングストラップの同時購入を強くお勧めします。」とジャペックスの記事にありましたが、これはどうかなと思います。使わなかったらもったいないので、履いてみてからで良いと思いますよ。

 

身長165センチの僕の場合で、膝裏の関節までの距離は約7cmあります。

このため、中腰になったり、

完全にしゃがみこんでも、

ブーツが膝裏の関節に干渉するようなことはありません。

 

なお、このブーツは最小サイズが26cmです。Fastbackは25cmからのラインアップだったのに…狭い日本市場向けに、小さいサイズは作ってくれなかったようですね。

 

僕はもともとのジャストサイズは25.5cmなのですが、「ライドテックインソール」という厚手のクッションインソールに入れ替えると、ワンサイズ上の26cmのブーツがちょうど良くなります。

 

ラベルにはG REACT GOODYEAR Jの文字。日本モデルの証。GOODYEARはソールの種類ですね。

 

本国では、このほかにENDUROソールバージョンも出ているので、日本でも出るといいですね。

 

家の中で試着した翌日6/24に、日野カントリーオフロードランドにて、さっそく実際に履いてバイクに乗ってみることにしました。

 

高さ比較。
左から、サイファーJ (26cm) 、ファストバック (25cm) 、G-REACT (26cm)

僕のニーブレースでは、後ろ側のフレームが、サイファーではブーツの外、ファストバックではギャザーになってるところにかかり、Gリアクトでは完全に中に入ります。そのぶんプロテクション範囲が広いということになり、一方でそのぶん重い(ファストバックより片足100グラム重い)ことになります。

 

ブーツ交換試着会(笑)


 

さて、実際に履いて乗ってみました。


最初にコースインしてしばらく走ると、リアブレーキを何度かロックさせてしまいました。ただ、これはペダルの高さと遊びを微調整すれば大丈夫でした。ソールや足首のへたったサイファーJの操作に合わせたペダル位置になっていたので、ブーツが新しくなれば、操作性が少し変わり、再度セッティングが必要になるのは当然のことですね。

 

このブーツは内装に厚みがあり、外装ともしっかりとしていて、履いたときにはカッチリとした安心感があります。それでいて、ピボット機構により足首は良く動きますので、操作性もまったく問題ありません。

 

敢えて欠点をあげるとすれば、以下の三点です。

 

・サイズ設定が26センチからしかないこと
姫丸さんにも試着してもらいましたが、最終的な結論としては「サイズが合わない」ということになってしまいました。普段、ファストバックの25cmを履いている姫丸さんにとって、さすがに26cmでは、どんなにストラップを締めても、中で足が遊んでしまうようです。

 

・中に泥が入りやすいのでブーツゲイター推奨
僕の身長だとニーブレースのフレームが中に入り、これによりブーツ上部とふくらはぎとの間にフレームの厚み分のわずかな隙間が出来ます。ファストバックではふくらはぎ側にギャザーがあり、これが隙間を塞いでくれるのですが、このブーツにはギャザーがないため、この隙間から泥が入りやすい状態です。このため、ブーツゲイターの仕様が推奨です。

 

・やや重い
サイファーJ 1550g ファストバック 1750g  G-REACT 1850g
ファストバックとの比較だと片足100グラム重いだけなのであまり気になりませんが、サイファーJは片足300g重いので、履いて歩く際には、重くなったことを感じました。ただし、ライディング時にはそれを意識することは特にありませんでした。

 

総合的にみて、僕はこのブーツをとても気に入りました。サイファーJより少し高いだけで、このしっかりしたつくりのブーツが手に入るのは、とてもコストパフォーマンスが高いと言えます。


購入したのはMC GEARさんからです。販売価格はガエルネの直販より安いですし、検品もしっかりしていますのでオススメですよ。しかし、初めての白いブーツは…かっこはいいけれど、白さを保つのは大変ですね。

TK-1で洗いました。せめて新しいうちだけは、頑張ってきれいに洗いましょう!

なお、すでに僕が履いてしまっていますが、それでよければ試着も可能ですので、コースなどで声をかけてくださいね。

 

ウッズ練習とモトクロス練習の両方ができて、やっぱり日野カンは何度来ても楽しいですね。

うちから下道で2時間半、高速を使えば1時間半という立地も魅力です。

この夏初めてのスイカいただきました、ご馳走さまでした!

 

この日、10回ほどしつこくアタックした三本ヒルの真ん中ライン(右、左とS字を描いて登るライン)を、ようやく最後に登頂成功。ちなみに三本ヒルの真ん中ラインはずっと二速でアタックしてましたが、姫丸さんからヒントをいただいて、最終的には一速が正解でした。コツは、右ターンするあたりまでは落ちついて、慌てて加速しすぎないこと、かな…。次回もまたうまくできるかどうかはわかりませんが、もし次回もちゃんと登頂できたら、次は一番左のラインを登れるようになりたいですね。

 

最後にやったタイムアタックは、路面コンディションが良く前回より16秒縮めたらしいけど、姫丸さんも当然縮めたのでその差はまだ10秒?ほど…でも前回の21秒差からしたら、進歩した…っていうことにしといてください(´∀`)

新しいブーツにも大満足で、充実感のある一日でした。

エンデューロレースで勝ちたいなら、走破性と速さ、両方の練習をしていかないといけませんね。

 

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| オフロードバイク 雑記 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
5/27-28 日野カントリー練習 & トライアル世界選手権観戦

5/27(土)

島崎夫妻と日野カントリーオフロードランドへ練習に行きました。

この日は、お客さんは全部で10人くらいかな?少なかったですね。
 

プチモンでトラブルを起こしたキックペダルを新調。

純正を買いましたが、少し安い社外品を後で見つけてしまいました…。

 

しかし、マシントラブルは続くもので、ラジエターからの液漏れを発見。

ラジエター裏に配したリザーバータンクの位置がずれてラジエターにあたっていて、振動でアルミに穴をあけてしまったようです。

これは自分の整備ミスというか、リザーバータンクの配置ミスですね…。

 

せっかく日野まで来て走れないのも嫌なので…エポキシパテで補修を試みました。

しかし、残念ながら、この応急処置では完全には水漏れは止まらず。じわじわと滲んできます。

そこで、ウエストバッグに2Lのペットボトルを入れて、時々水を足しながら走る事にしました。

2Lのペットボトルがすっぽり入る、トレックフィールドさんのウエストバッグってすごいよね。

 

この日は好天でしたが、路面はかなりちゅるちゅるで苦労しました。

ぴらふ返しは登りやすくなったものの、その直後の根っこ登りがかなり滑って、なかなか登れないコンディション。

いい練習になりました。

 

練習の最後に、MXコースでタイム計測。

一周あたりで姫丸さんより20秒遅い(2分50秒と3分10秒)という体たらく。一秒、二秒をつめるのが結構大変なのに、その差が20秒ですよ。なにが全日本ナショナルクラスやねん、こんな遅いのに恥ずかしくて、JEC全日本富山なんか出れるか〜っていう気持ちになり、今回はエントリーしないことにしました。

 

実は今年のJEC全日本大会は、ナショナルクラスの20位以内でポイントを得たら来年はNA(ナショナルAクラス)が確定なのです。でも、参加しても今の僕ではどうにもならないよっていう気持ちがあったので、それがはっきりしたというだけなんですけれどね。姫丸さんはきっと富山で決めてくると思います!今からライブリザルトを見るのが楽しみだな。

 

日野でブーツが壊れたので、今回はエントリーフィーと交通費を節約してブーツ代を捻出し、新しいブーツを買って、もっと練習して出直します。JEC東日本シリーズ日野大会に向けて、少しでも速くなれますように。

 

日野カンの後は、お久しぶりのつるさんちへ移動。

おいしいご飯と、かわいいにゃんずに癒されました〜




 

5/28(日)

つるさん夫妻と茂木へ。

トライアル世界選手権の観戦です。

 

前日は三位だったフジガス、さて今日はどうなるか…?

前日は雨でチュルチュルのコンディションだったそうですが、そんなときでもToni Bouは安定した強さなんですねえ。

 

この日は好天で、コンディションはすっかり回復していたようです。

第七セクションがかなり面白かったですね。

Bouもフジガスも五点を出してしまう難セクションでした。

最終15セクションも見応えがありました。

 

藤波選手は残念ながら表彰台を逃しました…

 

帰路に、つるさんの案内で真岡の「ハヤフネ」へ。

汁なし坦々麺を食べてから帰路につきました。

辛かったけど美味しかったー!癖になる味です。(´∀`)



ラジエター水漏れの後日談。

新品ラジエターはなかなか手が出ないお値段ですので


J-Bウエルド オートウェルド 超強力接着剤というのを使用して、補修してみました。

その結果、ばっちり水漏れが止まりました。翌週、日野の山中でキャップから蒸気を噴きそうなほど負荷がかかる走行もしましたが、この部分からクーラントが漏れる事はありませんでした。これはかなり使えますね!

 

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| オフロードバイク 雑記 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
バイクもちょいちょい乗ってます

さて、昨年11月の泥まみれSUGO2DAYS完走のあとは、父のことがあって、

全然バイクの記事も書いていませんでしたけど

それでもちょいちょいと、合間を見ては乗っています。

 

成田17エンデューロモデル試乗会 & エキシビジョンレースに参加したり(あ、レースは観戦で)

 

めぐめぐさん関東へいらっしゃい!ってことで林道ツーリングにご案内したり

 

bakeさん、わぶちゃん、あべっちさんらとツーリング行ったり

 

ぽんちゃんの妨害にも負けずKTMのスペアホイールを組んだり

 

岡島夫妻と河川敷で練習したり

 

トレールバイクでのトライアル的なライディングスクールに参加したり

 

トリンバの新春トライアルに参加したり

 

みんなでワイワイ河川敷で練習したり

 

DESSYさん主催の猿ツアーに参加したり

 

小林さん岡島さんらと日野カントリーオフロードランドに遊びに行ったり

 

しまちゃん姫丸さんらと勝沼に練習に行ったり

 

勝沼クロスカップに参加したり

 

 

そんな感じで、バイクにも乗っています。

もっと乗ってないかと思ったけど、書き出してみたら結構乗ってました(笑)

 

今年はJEC東日本戦に、ナショナルクラスで参加予定です。

みなさん、今年も一緒に遊んでくださいね。よろしくお願いします。

 

 

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| オフロードバイク 雑記 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
HONDAオフロードミーティング

8/28 (日)

成田で宴会の後に、早朝四時に起床してオフロードヴィレッジへ移動。

早朝なので道が空いていて、下道で二時間強ほどで到着しました。

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HONDAオフロードミーティングに参加してきました。

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なんだか注目の的だったらしい、くるり号

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泥を走らせるのはもったいない、ジャンゴ号

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初レース、CRF230ぺんぎん号

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成田は雨が降らなかったのに、川越は前日ずっと雨だったらしく…

なかなか悲惨なコンディションです。250Lの重さが堪えます。

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超重馬場の中、なりゆきでライダー交代なしで60分ほど走るはめになってしまい、ヘロヘロになった僕。

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付着した泥で3kgは重量増えてますね。

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CRF230は90分レースの途中でクラッチが終了。

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それで急遽、女子二人+くるりさんのリレー車両がCRFからこっちに変更になりました。

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90分で三位入賞した「チームあべっちくるりんぱ」(僕が勝手に命名してエントリー)

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リレーのほうは、市販車(トレールバイク)で優勝いただきました。

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たぶん、市販車は四、五台くらいしかエントリしてなかったんです(笑)。

ラッキーな優勝ですが、ありがたくいただきます。

 

そしてこっちのチームも、市販車三位に入賞です。やったね!

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頑張ってくれたバイクと一緒に記念撮影

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応援にきてくれたつるさんも一緒に記念撮影

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楽しかったね。

あまりの泥で、ウエアやバイクの後始末が大変だけど…

 

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| オフロードバイク 雑記 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
成田祭り…イブに参加

8月28日に、成田MXパークにて「成田祭り」が開催されました。

凸凹ランドの閉鎖後、成田にエンデューロコースが開拓されて、一年余が経ったということで、その記念イベント…なのかな?

理由付けはともあれ、成田のコースに集うみんなでワイワイ遊びましょうって企画です。

 

で、その当日は別のイベントにエントリーしてしまっていたので参加はできなかったのですが、前日(8/27)のフリー走行と、前夜祭に参加させていただきました。

 

雨が心配されたのですが、まったく降られることは無く、本当の意味でのベスコンでした。

大坂は、登れない気がしないほどグリップしました。

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とはいえ、コースの一部はいつもチュルチュルなんですけどね。

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ほぼ一日中走っていたので、走行中の写真は全然ありませんが…

 

この日は来場者への大サービスで、あのADTacさんの「無料レッスン」が受けられました。

 

助走ゼロでの大坂登り。

リア加重のため後ろに座る…のではなく、ほぼシートの真ん中に座る。

骨盤を張って、尾てい骨をシートへ押し付ける。頭の重みを背骨を通じて尾てい骨、シートへと伝えるようなライディングポジション。鋭く加速する瞬発力、ステップ加重。たしかに、助走なしで登れました。忘れないうちに、次回の成田からは毎回、助走をつけない登りを練習します。

 

短い助走でのステア(土)の登り方。

斜面にかかる直前に鋭く加速し、前後サスを斜面にあてる。開けっ放しにせず、フロントが頂点に達するあたりでアクセルを閉じることで、体も前に行く…はず…。これはうまくできなかったので、引き続き練習します。

 

ひさしぶりのなおとくんめぐちゃんにも会えました。

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楽しい、おいしい前夜祭!

我がライバル(勝手に思ってます)大西さんと、姫丸さん

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ねじり鉢巻が似合うアグイさん、いつもおいしい料理をありがとう

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美味しい手羽を焼いてくれた、たなじー

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ぴらふさん(まごっちゃん)のカレーも、辛くてサイコーにうまかったです。

砂肝の食感があんなにカレーに合うとは知らなかったな

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生ハム食べ放題状態ですよ!

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怪我して先に帰っちゃったべこちゃんが残していった梨を剥く、おさるちゃん

「皮を切らずに剥けたから、はやく写真撮って!」って言ってます

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いつも仲良し、姫丸さんとしまちゃん

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いつまでも楽しく呑んでいたかったのですが、そしてもっといろんな人と話もしたかったのですが…

翌日四時起きでオフビに移動なので、ビール二本で我慢して、23時には後ろ髪をひかれつつ、就寝しました。

 

翌日の成田祭りは、それはそれは盛り上がったようです!

今回は予定が重なって出られませんでしたけど、次回はこのレースにも参加してみたいですね。

 

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2016 第一回 トレックゲームス
【注:大会の雰囲気をお伝えするため、この記事ではトレックフィールドさん公式写真、あやべーさんの写真等をお借りしてます】

数年前まで、Sugoでは「トレールライドトライアル」というイベントが開催されていました。トライアル車ではなくトレールバイクで、トライアルセクションの成績を競う大会でした。さらに遡ること数年、山形にて「サンシャイントライアル&トレッキング」というイベントが行われていました。kikiさん他、たくさんのオフバイク仲間といつも楽しみにしていたそのイベントの「トレッキングクラス」は、ツーリングを楽しみつつ、トレールバイクでトライアルセクションとタイムセクションの成績を競う大会でした。

かわうちトライアルなど一部のトライアル大会ではトレールバイクでの参加も認められていますが、「トレールライドトライアル」「サンシャイントライアル&トレッキング」のように、トレールバイクのためだけに開催される大会はしばらく行われていなかったんですよね。

そしてついに、「トレールライドトライアル」「サンシャイントライアル&トレッキング」のスピリッツを受け継いだ大会…「トレールライドトライアル」が行われたSugoの地で、「サンシャイントライアル&トレッキング」のルールに乗っ取ったトライアルセクションとタイムセクションの成績を競う大会が、とれっくとーちゃんらの力によって開催される運びとなりました。それが「トレックゲームス」です。

前夜祭は楽しかったんですが、なんだか少々悪酔いしました。呑み過ぎですね。
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そして当日…天気はばっちりです
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むしろ天気がよすぎて、水分補給に注意ですね。
写真がほとんどないので、ちょこちょことあちこちからお借りしてこようと思いますが…僕の下手なメモ書きでセクションをひとつひとつ振り返ったところで、おそらくは参加者以外にはなんのことやらさっぱりわからないはずです。参加者のかたは、なんとか思い出しながら読んでください。参加者以外の方は…自己満足のための落書きだと思って読み飛ばしてください。

■午前セクション1 トライアル 5点
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ウッズの斜面を上がったり下がったり。図の手前が斜面下、奥が斜面の上。
二つ目のターンでちょんちょん足を付き、3点で脱出するつもりが、最後のターンが回りきれずテープに接触。

【反省点】ターンのライン取り。奥には余裕があり、大きく回れば大丈夫だったはず

■午前セクション2 トライアル 0点(クリーン)
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土の斜面を上がったり下がったり。図の手前が斜面下、奥が斜面の上。
セクションインを待つ間に…プラグがカブりました。スペアプラグを持ってきていなかったのですが、ADTacさんからプラグをお借りして、なんとか再スタートできました。本当に助かりました…
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結果としては、クリーンで通過できました。

【反省点】プラグや工具は、ちゃんと自分で持つこと。

■午前セクション3 タイム 22秒
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土の斜面を下って、ターンして上る。図の手前が斜面上、奥が斜面の下。
小さくターンして助走少なく登る最短ラインを選ぶも、上がりきるところでタイヤが空転してスタック。
押し上げる。すんなり行けば12-14秒くらいのところ、22秒かかってしまった。

【反省点】ライン取りに注意。一番掘れていて滑るラインに、まんまと吸い込まれてしまった。

■午前セクション4 タイム 30秒
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シンプルなようでいて面白いセクション。土の深い轍というかV字谷に入り、任意の場所でUターンして脱出。
図の手前が斜面下、奥が斜面の上。

少し下ったところに、少しだけ広いところがあり、そこで前進後退切り返しして出るのが一般的な方法だけど、そのうち、入ってすぐのV字谷の斜面に乗り上げ、フロントアップやフローティングターン、アクセルターンなどを駆使してUターンする技が流行り始めたので(笑)僕もやってみた。しかしあまりうまくいかず、ぐりぐりやってるうちに、奥でゆっくりターンした人とタイムが変わらない結果になってしまった。

【反省点】フロントアップやアクセルターンなどの小技は、精度を磨かないと、いざというとき役に立たない

■午前セクション4 タイム 15点
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ウッズのヒルクライム。図の手前が斜面下、奥が斜面の上。
ライン取りがいくつかあったが、概ね最短距離で脱出。そのわりにはちばてつさんより3秒遅い。

【反省点】ヒルクライム手前のターンが慎重すぎて遅い、ヒルクライムもちょっと慎重にのぼり過ぎた。タイムセクションなんだからもうちょっとキビキビすること。

■午前セクション6 タイム 24秒
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五段ステアです。
僕にとっては、ここがメインイベントでした。
アタッククラスもマーカー規制がないということは、手前の二段を上らなくても、ぐるっと迂回して上の低い三段だけを行っても良い、ということです。でも、それはなんか違う…せっかくセクションをつくってくれたんだし、いまっぽやトシヨシさんらギャラリーも見てることだし…行くしかないですよね?
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5段ステアは、1段目がちょっと高くて50-60センチ くらいある感じ。
1段目の角にタイヤを当てれば上がる 、という、ギャラリー兼マインダー兼冷やかし(´∀`) のいまっぽさんの言葉を信じて行きました。1段目の右端の方にキッカケが置いてありますが、これは2段目のキッカケ位置とズレているので、使いませんでした。ほかの上手い人を参考にして、2段目のキッカケ位置を目指して登りました。

最初のフロントアップがたまたまうまく上がってステアの角に当てられたので、2段目にフロントが上がるところまでは一気にリズムよく上がりました(と思いました)が、二段目でリアが残ってしまい、ここはトラタイヤでグリグリして無理矢理上げました。3-5段目は15センチフロントが上がれば超えられるので、一つづつクリアして上まで行きました。早い人は10秒前後ですが、えっちらおっちらなので、24秒かかりました。
【上手な人はこんなふうにかっこ良く上って行くんですが…】
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【反省点】僕としては出来過ぎなくらい、上出来です。あがれて嬉しかったです!ただ、次にやってもまたできるとは限らないので…いつでも上がれるように、今後ステアの練習を重ねたいです。

■午前セクション7 ジャンプ 3点

助走が短く、緩い…ぼよんとサスが伸びただけで、まったく飛べずに3点。
…ちなみに、ちばてつさんは飛びすぎて着地で転倒して5点(笑)

【反省点】ジャンプは、離陸するまで抜重してはダメ!シッカリつっぱって、サスを縮めた状態で離陸する

■午前セクション8 トライアル 5点
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土の斜面をターンしながら上る。図の手前が斜面下、奥が斜面の上。
×のところで、ヨロっとなって転倒、5点。

【反省点】クリーン狙って意地はって、足が出せずに5点というのはダメ!ってあれほど思ってたのにやってしまった…。

午前の部はここまで。本部に戻って、午前のチェックカードを渡し、午後のチェックカードと交換。
お昼ご飯のカレーをいただきます。
けっこう暑い上に、リエゾンの移動もなかなか楽しく運動量が多いため、そして前夜に酒を飲んだせいもあり…午前中だけでキャメルバッグの水を2Lほとんど飲みきってしまいました。ちばてつさんにペットボトル水をわけてもらってキャメルに足し、午後の部がスタート。次回は4L持っていこう。

■午後セクション1 トライアル 5点
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沢を抜けるセクション。石に乗り上げたところでうまく超えられず、車体がちょっと下がったところでピーッとバックを取られ5点。さらに脱出時に転倒して、5点の上塗り。ちばてつさんには「こんなとこで5点もらうようじゃ、平谷なんてまだまだ無理だね」と言われる始末。

【反省点】午前の8セク同様、3点でも抜けるべきだった。

■午後セクション2 トライアル 0点(クリーン)
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土の斜面をとにかくまっすぐ上るだけのセクション。見てる限りは、ほとんどのみなさんがクリーン。

【反省点】…さすがにここは、特に反省すべきところがありません

■午後セクション3 タイム 13秒
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インして右、左と小さく回った後は、土の斜面を上るだけのセクション。
斜度がそれなりにあるので、右に迂回路もあり。
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僕は13秒だったけど、ちばてつさん11秒、あるみやさん10秒。斜面よりも、その手前のターンの善し悪しがタイム差に出る。

【反省点】小さいターンをきびきび回れるよう練習。場合によりアクセルターン。斜面はローで頭打ち気味だったので、二速半クラ発進のほうが良かったかも知れない。

■午後セクション4 トライアル 3点
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ターンしながら、斜面を登って行く。途中で障害物の岩を三つ乗り越える。
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5点ではお話しにならないので、途中で足をつきまくってでも三点で出ようと決心。
二つ目のターンの後、コーステープにつまってもう曲がりきれないかと思ったが、ねばってねばって三点で脱出。

【反省点】五点ではなくなんとか三点で抜けられたのは良かった。しかし、ライン取りが悪かった。また、最初から足をつくつもりでトライアルセクションにはいるのもそれはそれで情けないことだ。もっとバランス、体幹を鍛えるべき。

■午後セクション5 タイム 33秒
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とにかく滑る、スベルすべるジャリのキャンバーターンセクション

ごんごんさんが撮ってくれてた僕のかっこわるい動画

なんでこんなにノタノタ進んでるんだって?いやー。
この難しさが伝わらないのがほんとに残念です。
…ちばてつさんも同じところで、すってんころりですよ。
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【反省点】左ターン作戦で行こうと思っていたのに、セクションインしてから方針を変えてしまった。心の迷いは良くない…

■午後セクション6 タイム 38秒
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丸太を超えてジグザグ行くセクション。ターンが小さく丸太に正面から当てるのは難しいので、丸太に足をついてフロントアップしてフロントひねり超え、それからリアを超える。…の繰り返しなんですが、同じことをしてもあるみやさんやちばてつさんは正確で速い。僕は失敗が多くて遅い。

【反省点】午前セクション3同様、フロントアップなどの技は、精度を磨かないといざというとき役に立たない


■午後セクション7 タイム 60秒
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タイヤを超えながらのタイムアタックセクション。
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危なっかしいところもあったけど自分なりに飛ばして、まあまあだと思ったんです。
ちょっとドヤ顔気味に振り返ってタイムを聞いたら…
「コースの杭に触れて倒したので60秒」とのこと。そんなギリギリ通ったっけ?!記憶に無い…がっくり。

【反省点】なにがいけなかったんだろう…(涙)

■午後セクション8 ウイリー 5点
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うまい人はこんな感じです。
僕は…アクセルをバカみたいに開けて、まくれて転倒しました。
チーン。

【反省点】あれは危ない。ただの無謀運転。けど、極く一部のギャラリーにはウケたらしいので良かったことにする。

こうして、第一回とレックゲームスは終わりました。
すごい人たち。
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一位のADTacさん&Betaがすごいのはもちろんですが、2位のかたがCRF250Lでこのポジションっていうのがまたすごいです。
大事なことだからもう一回言いますけど、CRF250Lですよ。Lが五段ステアを楽々と登って行くあの姿は忘れられません。
トライアルIBのかただそうです。だから敢えて、マシンハンデとしてあんな重量車を選んだのでしょうね。

入賞を逃して憮然としてるちばてつさん。
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参加賞が「オリジナル手ぬぐい」ってのが粋ですよね。
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姫丸さんが欲しがりそう〜(^^)

集まった人たちは、かつてのトレールライドトライアルやサンシャイントライアルに参加していた人たち、それからまったく初めての人たち…いろんな人がいましたが、誰もが笑顔でした。このすばらしい大会が、これからも開催されますように…お願いします、とれっくとーちゃん&かーちゃん&藤原さん!

いや、お願いします…だけじゃなくて、僕らも再度の開催に向けて、お手伝いできることが少しでもあれば、お手伝いしないとですね。ちなみに今回はちょっとしたお手伝いで、賞品となったワインのラベルプリントと切り抜き作業をやりました。このラベルのどれかが家に戻ってくるといいなあ…とちょっと思いましたが、予想通り戻ってきませんでした(涙)。次回はアタックじゃなくてエンジョイクラスで参加して、ワイン狙ってみますかね?
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なんにしても、「なんとなく出る」のではなくて、ちゃんと練習して出たいですね。うまくなりたいです。
課題がたくさん見つかった大会でした。

あーでも、なんだかんだいっても、とにかくなんとかして五段ステアが上がれたのが嬉しい!!(ちょっとウザいですね、すみません)
| オフロードバイク 雑記 | 20:57 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
HERO'S MX@モトビ応援
1月31日(日)
モトビでやってるHERO'Sをちょっと観戦応援しつつ、近くにある河川敷コースで練習する、というプランでした。

が、行ってみたら、いろんなお友達がいろんなクラスで出てるので、なかなか目が離せなくて…
みっちゃんのバイクの修理もしなければいけなくて…
結局、自分は全然乗れませんでした(笑)まあ、そういうこともあるよね。
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みなさんかっこ良かったですよ。お疲れさまでした。

この日、「バイクのUSB電源が、バッテリあがりの原因になっている」とバイク屋さんに言われたというみっちゃんに頼まれて、バイクのUSB電源をチェックしたのですが…配線そのものは、特に間違っていませんでした。
バッテリーから安定した+12Vを取りつつ、メインキーを切るとリレーでその系統がオフになるタイプなので、バッテリーがあがるとしたら疑わしいのはリレーですが、特に動作がおかしいということはありません。一見正常でも、じわじわリークしてるのかな…?リレーと変圧器が一体型になっているタイプだったので、リレーを切り離してACCから電源をとるということもできず。

結局、近くにある「にりんかん川越店」にいって、リレーの無いUSB電源を調達。リレーを入れてバッテリーから安定した+12Vをとるか、リレーを入れずにテールランプやホーンあたりからとるか迷ったのですが、にりんかんにて​ エーモンの1245リレー が売っていたので、使うことにしました。

これで新たにすべてを配線しなおしたので、もうトラブルは無いはず…。ただ、そのとき手元にあった部材の関係で、リレーONのトリガーとなっている+12Vをフロントブレーキスイッチからとっていて、ちょっとまどろっこしい配線になっているので、できれば次回、 ヒューズ電源 15A ヒューズ電源 10Aなどを使って、ヒューズボックスから取り出したいところです。300円くらいの部品ですしね。
 
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| オフロードバイク 雑記 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
モータサイクル・フィルム・デイ
1月30日(土)
モーターサイクル・フィルム・デイに行ってきました。→こんなイベント
12:00〜 DUST TO GLORY
13:50〜 CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー
15:45〜 ON ANY SUNDAY -THE NEXT CHAPTER
チケット料金/前売 2000円、当日 2500円

バイク映画の名作が三本まとめて見れて、この値段というとってもお得なイベントでした。
こんなすばらしいイベントなのだから、いけばきっと何人かは知ってるバイク友達がいるだろう…と思ったのに、来たのはいまっぽさんだけでした。とっても意外で、ちょっと残念でした。まあ、予報が変わって雨が上がったので、映画見るより乗った方がいいやって思った人もいたのかなぁ。

感想(ざっくり)
  • DUST TO GLORY 見るのは二度目ですが、これが一番面白かったです。泣けました。走りたくなりました。
  • CLOSER TO THE EDGE マン島TTってヤバい、ヤバすぎる。おっかない。面白かったですけどね。
  • ON ANY SUNDAY -THE NEXT CHAPTER よく出来た、バイクの楽しさやすばらしさを伝える映画でした(すばらしさアピールがちょっとくすぐったい気もしましたが)。バイクに乗らない人にぜひ見てほしいのは、まずはこれですね。
見終わってからの飲み。

「CLOSER TO THE EDGEだけは、バイクに乗らない人に見せない方が…。これは完全に逆効果だな」というとこで意見が一致しました(笑)。そして渋谷の飲み屋は、店の選択を誤ったのか、ちょっぴり高かったです。

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| オフロードバイク 雑記 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2015走り納め
12/23
走り納めでした。

今年のバイク遊びはこれでおしまいですね、また来年。
| オフロードバイク 雑記 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2015クリスマスキャンプ
12/19
冬の寒い中、道志の森キャンプ場にバイク仲間が集まりました。
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最近はちょっと運転してくれるようになったkikiさんが、行きは少し運転してくれました。

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焚き火をし、それぞれがご飯をつくって互いに振る舞い、お酒を呑み、語らいます。
ちなみに僕はお好み焼きをつくりました。
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なおとくんのダッヂオーブン料理!肉も野菜もおいしかったな〜。
とり天、モツ煮、タイカレー、松茸ご飯、ソーセージ、スープ、パスタ、チーズケーキ…etc
どれも美味しくて、おなかがいっぱい食べ過ぎました。
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翌日は、kikiさんのあかり教室があったので僕らは朝七時過ぎに先に帰りました。
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帰り際にいまっぽくんがくれた、いまっぽビール(^^)
忘年会までとっとこう!


他の参加者達は、ひたすらまったりしたり、キャンプ場内でバイクや自転車に乗ったり、近くの道の駅でやっていた餅つき大会に参加したり…と、思い思いに楽しんだようです。また来年も集まりましょう。

来年用メモ…寒さ対策が肝心。kikiさんが着ていたユニクロヒートテックじゃ、あの寒さは凌げなかったそうです。僕が着ていたモンベルのアンダーウエア(ジオライン)だと大丈夫でした。それから、寝るときは湯たんぽが欲しいですね。
| オフロードバイク 雑記 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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