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KAZ デビューライブ!

JUGEMテーマ:音楽

 

KAZくんという10歳の男の子と、ビートルズナンバーのウクレレデュオを組みました。
3/31のことですが、デビューライブを行いました。
動画もあるのですが、とりあえず音声のみの公開を…

 

堂々としたステージで、僕の方が緊張してました。(笑) これからのKAZくんが楽しみですね〜

| 音楽 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Glow old with me
John Lennonの曲で有名なものといえば、ほとんどの人がImagineと答えるだろう。
たしかに、いい曲だ。僕も嫌いじゃない。
でも時々、その歌詞の内容が、途方も無い、とても実現不可能な理想主義のように聴こえてしまうこともある。

僕が彼の曲で一番好きなのは、Glow old with me という曲だ。



Grow old along with me   ぼくと一緒に年を重ねよう

The best is yet to be    最良の時はこれからだよ

When our time has come     ぼくらの時がくれば

We will be as one         ぼくらはひとつになれる

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ


Grow old along with me   ぼくと一緒に年を重ねよう

Two branches of one tree  ひとつの枝から伸びるふたつの枝のように

Face the setting sun      沈む夕日を共に見つめよう

When the day is done      一日が終わる時には 
God bless our love
        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ



Spending our lives together これからの人生を一緒に

Man and wife together       男と妻は一緒に

World without end           終わりのない世界

World without end           終わりのない世界


Grow old along with me    ぼくと一緒に年を重ねよう
Whatever fate decrees     どんな運命が待っていようと

We will see it through     僕らは乗り越えられるよ

For our love is true       僕らの愛は真実だから

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ



僕は平和主義を唱えるジョンよりも、一人の女性(オノヨーコ)に向けてラブソングをうたうジョンのほうが好きなんだ。この曲をつくった当時の彼は、オノヨーコとの長い別居、酒と女に溺れる自堕落な生活を経て、ようやく長いトンネルから抜け出したところ。

ジョンがこの曲をヨーコに向けて電話で歌い、バラバラに暮らしていた彼らはまた、ともに暮らすようになった、というエピソードが残っている。世界中で、こんなにも切なくて優しいラブソングを歌えるのは、もしかしたらジョン・レノンとキヨシローだけじゃないだろうか。

この曲は、ピアノで弾き語りをしているデモテープのようなバージョンだ。彼が凶弾に倒れた後、次のアルバムになるはずだったデモ音源を集めて発売された「Milk & Honey」というアルバムに収録されている。僕はこのアルバムをカセットテープにいれて、中学から高校にかけて、テープが伸びるまで幾度も幾度も聴いていた。あの頃10代だった僕は、今では40代になったけれど、この曲を聴いているときの気持ちは今でも全然変わらないな。

"The best is yet to be"   最良の時はこれからだよ
| 音楽 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
秦基博 GreenMind at Budokan
なんとか、年内のパースの仕事を夕方までに終わらせました。
そして行ってきました…秦基博のライブです。


前回はバンドでの秦基博を観ましたが、今回はGreenMind、つまり彼の「弾き語り」によるライブです。武道館の巨大な箱での、たったひとりでの演奏。期待に胸がふくらみます。

演奏はもう…歌も、ギターもすごかったのひとこと。鳥肌がたちました。

昔から武道館といえばハコはでかいが音はいまいち、っていうイメージだったけど、年々PAシステムも進化していて、今回はものすごく音が良かった。ギターと歌だけだからバランスをとりやすいのもあるんだろうけど、生々しくみずみずしい歌声を存分にきくことができた。
それから、彼の独り舞台をささえる、映像と照明もすばらしかったね。

去年リリースされているBest Of GreenMindというCDアルバムでは、スタンダードなギター一本の弾き語りが聞けるのだけれど、今回はそれだけではなく、新しい試みであろう、サンプリングループを使った演奏を何曲かやっていました。あらかじめシーケンスを用意しているのではなく、サンプリングマシンで、その場で自分のカッティングやギターのボディーをタップした音でリズムループをつくって、それにのせて演奏するのです。あ、これは先日、E.コステロの弾き語りライブでやってたギミックだ。秦基博 も見てそうだよな。きっといいヒントもらったんだろうな。僕もあれ、やってみたいです

それにしてもすごい声だ。あの声で、ライブのラストに「アイ」を歌っちゃいますか。きっとあの瞬間、会場中の女子が秦基博に恋をし、泣いていただろう(笑)と思われるくらいにすばらしい演奏でした。
| 音楽 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
秦基博 弾き語りライブ GreenMind At Budokan に行きます。
CNプレイガイドの先行発売チケットがとれましたよ。

kikiさんへのクリスマスプレゼントは、これでいいかな。
| 音楽 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
9月6日は「ホシヅルの日」
9月6日は、グーグルのトップページロゴが「ホシヅル」でした。星新一さんの誕生日で、生誕85周年です。

星先生が亡くなられた時の追悼イベントの際には、米田裕さんに声をかけていただいて、オープニングムービーの音楽を担当させていただきました。

現在、そのムービーが星新一さんの公式ホームページで見れます。 http://www.hoshishinichi.com/hoshizulu/


音楽が映像にあっているね、といっていただいたことがありますが、それは米田さんのおかげなのです。米田さんは絵コンテを描き、それを見て僕が先に音楽をつくりました。

当時は僕がPowerMac8500、米田さんがPM9500という環境で、当時としてはハイスペックマシンだったものの、今のPCに比べれば遅かったので、AudioファイルのMP3への変換でもそれなりに時間がかかりました。それをモデム…そのころはもう33.6Kか56Kにはなっていたかな?…を 使って、メールで送りました。

その音楽のほうにあわせて、米田さんがこの3DCG映像を作ってくださったのです。だから映像と音楽のタイミングがぴったりなんですね。…米田さんは「ディスニーと同じ手法だ」とおっしゃっていました。

MP3変換でもそれなりに時間がかかりましたから、このフル3DCG映像を当時のマシンでレンダリングするのは、かなり時間がかかったでしょう。制作の途中で、前半だけレンダリングができていて、後半はまだワイヤーフレームのままになっている映像を米田さんに見せていただいたのですが、それだけでなんだかジーンとしました。今でも、あの制作時の興奮を思い出すと、胸が熱くなります。

なお、上記URLのムービーでは音声が劣化してしまっているようですが、こちらにクリアな音源がありますので、興味があるかたはあわせて聴いてみてください。

ホシヅルの日 ムービー用音楽(MP3高音質)

米田さんとはその後、お互いに引っ越したりせいもあって疎遠になってしまっていたのですが、昨日のホシヅルの日をきっかけに、mixiにて探し出してマイミク(お友達)になっていただきました!これも、星先生に結んでいただいた縁でしょうか。また、昔みたいに飲みに行ったりなにか一緒につくったりしたいですね。
| 音楽 | 23:51 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
佐野元春ツアーファイナル
本当なら、震災の翌日と翌々日に行われるはずだったライブが、100日遅れで行われた。

三十周年ツアーの締めということで、80年代から90年代の懐かしい曲多め。月と専制君主という昨年末あたりにだしたセルフカバーALBUMからは三曲くらいやっていた一方で、その前のコヨーテから一曲もやらないのは意外。

「欲望」と「君を連れてゆく」が聴けたのは良かった。

ファンの期待に応えるべく、予定調和的なライブではあったな。


| 音楽 | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
斉藤和義 ずっとウソだった
昨日、動画サイトにアップされた後、二時間あまりで削除された動画があった。
斉藤和義の名曲「ずっと好きだった」の替歌で「ずっとウソだった」という曲だ。

この国を歩けば、原発が54基  教科書もCMも言ってたよ、安全です
俺たちを騙して、言い訳は「想定外」  懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ  やっぱ、ばれてしまったな
ホント、ウソだったんだぜ  原子力は安全です
ずっとウソだったんだぜ ほうれん草食いてえな
ホント、ウソだったんだぜ 気づいてたろ、この事態
風に舞う放射能はもう止められない

何人が被曝すれば気がついてくれるの? この国の政府
この街を離れて、うまい水見つけたかい?
教えてよ!やっぱいいや もうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ
東電も北電も 中電も九電も もう夢ばかり見てないけど、
ずっと、クソだったんだぜ それでも続ける気だ
ホント、クソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち
ずっと、ウソだったんだぜ ホント、クソだったんだぜ

本人にしちゃギターも歌も下手だからソックリさんだとか、いや、あれはわざとそうしてるだけでやっぱり本人だとか、電事連から圧力がかかったから動画が消されたのだとか、いろんな噂が出た。

本人かどうかはともかく、この歌はロックだった。故忌野清志郎の「ラブミーテンダー」「サマータイムブルース」のスピリッツを感じさせるメッセージは、たくさんの人の心を捉えた。 尖閣動画のsengokuなんとかの時もそうだったが、こういうファイルが「検閲的な消され方」をした時のネットユーザーの行動力はスゴイ。あっという間に、あちこちにコピーがアップされた。また、オリジナルが消されるならオレのはどうだ、と自分でこの替え歌を演奏してアップするユーザーまでが現れた。

ネットでこの替歌についての日記などを見ていたら、やってくれたぜ、という賛美の言葉ばかりではなく、したり顔で批判してる人が結構いたのには驚いた。じゃあ電気使うな!とか、原発の代案示せ!とか…しかも、まだこれからいろんな理想を追求していける若い人なのに、そんなことをいってるやつも多いんだ。ほんと、お利口さんなことだよね。…ロックは思ったこと、感じたことを歌うだけだ。今まで知らなかったけど、安全っていわれたからだまされたぜ、でもやっぱ原発やべえ、怖い、って素直に感じたことをいってるだけだ。女々しい、情けない、かっこ悪いもんなんだよロックは。だからかっこいいんだ。…念のためいっておくが、ここでいってる女々しいと言う表現は、女性蔑視ではない。その逆で、ナイーブで感情表現が豊かな、男性より優れたものという意図だ。女子供っていうのは、だいたいのことにおいて実はオトコオトナよりすごいのだ。

そして今夜、渦中の斉藤和義がUStreamでインターネットライブをやった。地震復興の義援金を募るライブだ。先週、同じ時間にライブをやった際には、観客は6-7000人程度だったらしい。しかし今夜は、スタート直後に一万人を突破し、さらに増えていった。彼は「今、なにかと話題の斉藤でーす」と、ちょっと思わせぶりなMCを入れた。…気がつけば25000人ものリスナーが彼のライブを観ていた。そして、「ずっと好きだった」の演奏がはじまるとその数は更に増えていった。曲が終わったと思ったら彼はもう一度続けてイントロを弾き始めた…

そして、始まったのだ、あの替歌が。
やはり本人だったのだ。

興奮はまたたくまにネットを駆け巡り、一気にリスナーは三万人を超えた。UStreamのサーバーの応答が間に合わなくなり、演奏配信がとぎれてしまい、あちこちで悲鳴にもにたつぶやきが起こった。彼は、サーバーがハングアップしたという知らせで一旦演奏をやめ、最初から再びこの歌を演奏してくれたのだが、それでも多くのユーザーはとぎれとぎれの演奏しか聴けなかったようだ。

しかし、その伝説のライブをリアルタイムでみた感激は大きい。また、まともに見れたリスナーの誰かがYouTubeにアップしてくれたので、見逃したかたはぜひみて欲しい。これがロックだ。


匿名アップから削除、ネットユーザーによる爆発的拡散から今夜のライブにいたるまでのストーリーは、もしかしたら彼の計画通り、いわゆる「確信犯」かもしれない。それにより、少なくとも三万人以上のリスナーがメッセージを受け取り、政府や原発に考える(反対、推進、容認いずれにせよ)ようになったことはすごいことだ。また、この三万人のうち、三分の一の一万人が例えば3000円を寄付したとしたら3000万円、半分なら4500万円もの義援金が集まることになるのだ。それが彼の狙いなら、まんまとノセられてやろうじゃないか、もちろん喜んで、だ。

ライブは一時間以上にわたり、YouTubeにアップされたこの曲以外も素晴らしい演奏だった。ロックとはこういうもので、また同時にプロで音楽をやっていくとはこういうことか、というのをまざまざと見せられた、そんなライブだった。

僕は、ライブチャージのつもりで3000円、義援金を送った。あのライブなら少ないくらいだが、これからしばらく毎週やるらしいので、その都度、ライブにいったつもりで、出来る範囲で義援金を送ろうと思っている。

斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』 次回は4/15(金)20:00より。

| 音楽 | 23:45 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
Elvis Costello "solo" !! at Bunkamura orchard hall
 来日公演にいくたびに違うスタイルで魅せ、聴かせてくれるE.コステロのライブ。

今までにいったライブのスタイルでは、ある時は彼の初期のバックバンドであるアトラクションズ(※1)だったり、まったく違うバンドだったり、またある時は弦楽四重奏だけだったり(※2)と、いつもまったく違ったスタイルのライブで、そのいずれもがすばらしいものだった。

※1 再結成時なので、ベースのブルース・トーマスは不在。スティーヴ・ナイーヴによる超絶テクニックのテルミンが印象的だった。

※2 NHKホールでやったアルバム「ジュリエット・レターズ」のツアー

ロック、ポップ、カントリー、フォーク、ジャズ、クラシックなど幅広い音楽の引出しを持つ彼が今回僕らに用意してくれたライブスタイルは"solo"…バックバンドなしの単独ショーだ。



彼はやはり音にこだわりがあるのだろう、過去のライブでもNHKホールなど音響が良いホールを選んでいる。今回のライブもクラッシックの演奏に使われる「オーチャードホール」だった。今回はじめて訪れたのだが、とても高級感のある落ち着いたホールだった。客の年齢層は高めで、文化人っぽいちょっとおしゃれな感じの大人や、外国人が多かった。

2階の客席から見下ろした広いステージの中央、3分の1たらずのスペースにこじんまりとつくられた円舞台があり、そこには7-8本のギターがステージを取り囲むように並べられている。その他に並んでいたのは、ギターのエフェクターやシーケンサーがおさめられたラック、ギターアンプなど。ステージ中央にはスタンドマイクが一本、足下にはモニタースピーカーと小さなフットペダル。ステージ右手には椅子と、座って歌うためのマイク。とてもコンパクトな舞台装置だ。

午後7時を10分ほど回った頃に彼がステージに登場し、ギターを抱えてから無造作にシーケンサーらしきマシンのスイッチをタップすると、Green ShirtのイントロとわかるSEが流れた。そのままシーケンサーのビートに載せて演奏するスタイルか?と思わせておいて、そのシーケンスはすぐに8小節ほどで止み、彼はその後を引き継いでギターだけでGreen Shirtを演奏しはじめた。ギター一本で奏でられるタメの効いた16ビート、圧倒的な存在感のボーカル…一瞬にして彼の世界に引き込まれてしまった。

その後も結局、シーケンサーはNational Ransomでフルに使用した以外では、稀にSE的に使われただけで、基本的にすべての演奏は彼のギターのみによって行われた。とはいってもさすがは巧者でちょっぴりひねくれ者のコステロだけのことはあり、普通の弾き語りとはひと味も二味も違っていた。

A Slow Drag With Josephineでは、オーチャードホールの音響と自身の声量を生かして、広いホールでアンプなしの生ギターと生声、口笛だけの演奏を聴かせてくれた。観客は息をひそめるようにこの演奏を聴き、演奏が終わった途端に会場は大拍手につつまれた。

Watching The Detectivesでは、フットスイッチでコントロールできるサンプラーでまずは自分がその場で弾いたギターリフをサンプリングしてループさせ、さらにその上に過激なギタープレイを次々に重ねて、スリリングでちょっと狂気すら感じさせるサウンドを鳴らしてみせた。

自分の曲からつなげてビートルズのカバーを披露するという茶目っ気も見せた。

唯一、一曲フルにシーケンサーでの演奏を使用したNational Ransomでは、舞台を真っ暗にしたまま登場し、警備員が使う赤い誘導灯を振りながら、音の割れた拡声器(たぶん)で歌った。そのパフォーマンスは非常に幻想的でパンキッシュだった。

その奇妙なパフォーマンスの直後に、椅子に座ってSmileとSheのメドレーをしっとり聴かせるのだから、そのギャップには鳥肌がたってしまった。これには僕もまいったけれど、kikiさんもそこの流れ(SmileとSheのメドレー)が一番気に入ったようだ。
その後にはさらに僕が初期のコステロの中でも特に好きな曲、Red Shoesをやったので嬉しかったな。

そんなふうにいろんなスタイルで聴かせてくれたのだけれど、どの演奏でもいえるのは、とにかく圧倒的な歌のうまさ…ピアニシモからフォルテシモまで、彼の声で空気が震え、観客の心が震えた。もちろんギターもすごくうまいことは、いうまでもない。

終わってみれば、もう午後9時…アンコールのインターバルもごく短く、ギターと歌だけでほぼぶっ通しで二時間演奏し続け、観客を魅了し続けた。本当にすばらしいライブだった。曲が終わるたびに起こる大きな拍手と、彼の満足そうな笑顔(二階席でよくは見えなかったけど、確かに笑っているように見えたんだ)が今も心に残っていて、思い出すとなんだか、にんまりしてしまう。

ああ、これから僕もどんどん歳をとるけれど、どうせならあんな風に楽しそうでかっこいいオジサンになりたいもんだなあ。

ちなみに今日が追加公演。昨日、会場でチケットを販売していたところを見ると若干当日券があるかも知れないので、お時間のあるかたはぜひ足を運んでいただきたい。絶対におすすめできるライブ。(渋谷オーチャードホール 03-3477-9053 午後7時開演)



演奏曲目
1)  Green Shirt
2)  Either Side Of The Same Town
3)  Veronica
4)  I Hope You're Happy Now
5)  My Three Sons
6)  New Amsterdam 〜You've Got To Hide Your Love Away
7)  Everyday I Write The Book
8)  Bedlam
9)  Monkey To Man
10)  Beyond Belief
11)  All Or Nothing At All
12)  A Slow Drag With Josephine
13)  Jimmie Standing In The Rain
14)  Watching The Detectives
15)  Radio Sweetheart 〜 Jackie Wilson Said
16)  Alison 〜 Somewhere Over The Rainbow

17)  National Ransom

18)  Smile 〜 She
19)  (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes
20)  (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding?
21)  I'm A Mess
22)  Oliver’s Army
23)  Pump It Up 〜She's A Woman
| 音楽 | 16:49 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
秦 基博 CONCERT TOUR -Documentary-
2/23、神奈川県民ホールで行われた「秦 基博 CONCERT TOUR -Documentary-」ツアー最終公演を観に行った。



今から4年前、ひとりで車を走らせているときにFMラジオから流れてきた「青い蝶」という曲。張りのある地声でハイトーンまでひっぱり、腰のある裏声でさらに高いところまで上り詰めるその歌声にしびれた。うわあすごい…なんだこれ!それが秦基博の歌との出会い。

その後、アルバムを手に入れては繰り返し聴いてはいたけれど、ライブはこれがはじめてだ。あの歌声はライブでもちゃんと聴くことができた…いや期待以上だったな。昨年末からスタートしたツアーの最後の夜、ということもあって、バンドの演奏と客席の興奮が一体になって作り出されたそのライブは、きっといつにもましてとても特別なものだったのだろう。(ちなみに、このライブの模様はTBSチャンネル(CS)で放映されるらしい。スカパーかあ。誰か録れる人いないかな。)

あの声は彼の天性のもの…というだけではなく、間違いなく彼はものすごい努力をしている。1stアルバムの頃はたぶん彼の地声のハイトーンはBbまでで、その先は裏声だった。一般的に考えて、これだけでも十分すぎるほどハイトーンなのだけれど、最新アルバム「ドキュメンタリー」のタイトル曲では、転調後のサビのロングトーンをさらに半音上のB音での地声で歌い上げ、サビ前で一瞬そのまた半音上のCも絞り出している。地声でBというのは彼自身もかなり自身の限界まで引き出している域のようで、ライブではその部分でちょっと声が出なくなったが、繰り返し歌ううちに最後には持ち直していた。

ただ歌っていれば声が出るようになる、というわけではない。彼は、持って生まれた自身の声を、さらに磨くために日々努力しているんだ。誰だって、どんなことだって、大事なことってのはいつもそういうものなんだよな。
| 音楽 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コステロ予習
エルビス・コステロで好きなアルバムは?ときかれたら初期のThis year's modelとかもう少し後のBrutal Youthを挙げます。どっちのアルバムも一曲目からガツンときて、いつ聴いてもしびれますね。

昨日Amazonから届いた、昨年11月発売の最新作National Ransomを聴いてます。実は本作だけじゃなくて、ここ何枚かのアルバムは聴いてませんでした。せっかくライブに行くのでその前に予習です。
さてNational Ransomですが、先にあげた二枚のアルバムのように、初聴きで「わあカッコいい」と感じるようなサウンドではないです。でも退屈なわけではなく、聴き込むと良さげな印象。しばらくiPhoneに入れてローテーションすることにします。
| 音楽 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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整備工具のストレート応援中!

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