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MVNOにMNPその後のその後 DoCoMo版iPhone5S 64GB(中古)を購入
過去記事
MVNOにMNP
MVNOにMNPその後 R-SIM9GoldでSB-iPhoneを仮運用中

上の過去記事で書いた通り、解約済みのSoftbank版iPhone5に下駄(R-sim9 GOLD)+BIG SIMという構成の運用では、「テザリングできない、しばしば着信できない、4Gは使えない、圏外になるとアクティベーションを要求されてその際はWi-fi環境が必須」といった様々な不具合があり、遊びのセカンド機で使うくらいなら良いとしても、実用的であるとは言えません。僕の場合、平日は仕事の電話が受けられなかったこともありましたし、また、週末に都市部を離れて地方にバイクに乗りに行くと、必ずどこかで圏外に陥って再アクティベーション要求されるので、とても不自由でした。

また、Softbank端末をシムフリー機にできるという「ファクトリーアンロック」(という通称の、アングラ・アンロック)については、$60-70などという格安業者もあるものの、何ヶ月も待たされたたあげくに、すぐに再ロックされる、などの事例も少なくないようで、これまた実用的であるとは言いがたい状況です。

そこで結局のところ、様々なことを検討した上で、中古のiPhone5S-64GB-DoCoMo版を購入しました。

BIG SIMはドコモ回線を使用したMVNOなので、海外に頻繁に行くのでなければシムフリー端末である必要はないのです。
新型のiPhone6も出ていますが、僕にはこの大きさが使いやすいんですよ。
iPhone6はもう少し老眼が進んでからでいいかな(。-∀-。)

「DoCoMoと契約」したわけじゃないですよ、念のため。「端末をDoCoMoのiPhone5sにした」だけで、SIMは格安MVNOのBIG SIMのままです。

DoCoMo機+BIG SIMなら、もうトラブルはありません。安定した着信、LTE運用はもちろんテザリングもできるんです。中古端末が40000円とけっこういい値段がしましたけど、以前はソフトバンクに月に一万強払っていたのが、1600円+通話料で2000円以内に収まるので、半年以内に元が取れ、あとは毎月、大幅に節約できることになります。
| iPhone | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
MVNOにMNPその後 R-SIM9GoldでSB-iPhoneを仮運用中
で、結局MVNOってなんなの?という方は、こちらの記事をご一読されたし。

MVNOのBIC SIMをiPhoneで使いたければ、本来であればSIMフリーiPhoneか、docomoのiPhoneで使う必要があります。

しかしながら、世の中にはいろんなことを考える人がいて、「ゲタ」と呼ばれる怪しい装置をSIMとiPhone本体の間に介入させると、似非SIMロック解除をすることができます。しかもその「ゲタ」と呼ばれるものは安価で、Amazonで1700円程度(一応の保証付き)、某オクでは無保証にて1000円以下で売っていたりします。

僕もそのうちちゃんとSIMフリーiPhoneか、docomoのiPhoneを手に入れるつもりなんですが、とりあえず、R-SIM9Gold(v9.9)というゲタを使って、ソフトバンクのiPhone5でBIC SIM 運用中なのです。

R-SIM 9 GOLD 5/5C/5S iOS:7.1-7.X SIMロック解除アダプタ



ドコモ表示になっててなんだか不思議(∩∀`*)

一応、2ch的なテンプレートに従いますと、こういうことになります。

【機種】Softbank iPhone5 (64GB)
【iOS】8.1.3 (JBなし)
【下駄】R-SIM9 Gold v9.9
【SIM】BIC SIM 音声通話付き
【3G】◯
【4G】▲
【発信】OK
【着信】問題あり
【テザリング】×
【その他補足】
3G運用は概ね安定。ただし、電波が弱いところでデータ通信をしようとした場合などに突然再度アクティベーションが求められる場合があり、その際はwi-fi環境がないと復旧できない。セブンイレブンの無料wifiで復旧可能だった。
4G運用は、圏外へ落ちると圏外病になる確率が高くて、復旧機としてdocomoガラケーを持ち歩いていないと使えない。
音声通話の発信は問題ないが、着信に難があり、できる場合と出来ない場合がある。着信できなかった時は、相手側には「電波の届かない場所に…」アナウンスが流れ、こちらには数分後にdocomoからSMSが届くので、こちらからかけ直す、という対応に。
テザリングは、JBしないとできない。

とまあ、一応使えはするものの、電話の着信が不安定な点が一番の難点で、頻繁に仕事の電話がかかってくるような人であれば、ちょっとゲタでの運用はおすすめできませんね。


しかし、わかっていたはずなのにうっかり4Gをオンにしてしまい、SIMが圏外病に。docomoのガラケーがあればすぐに治るらしいけど、そんなのないよー(;≧д≦)
仕事先の人がたまたま持ってたdocomoのP-04Bを「ちょ、ちょっと貸してください」と10分ほど借り、ナノSIMアダプタを急造し(慌てて作ったので酷い代物だな)

…docomoケータイで無事にdocomo電波を掴んだSIMを、ゲタ付きiPhone5に戻してアクティベーション。復旧しました。こういうトラブルや復旧の過程をも楽しめる人でないと、ゲタ運用はオススメできませんね。


さて、なぜドコモ、SB、auなどの大手携帯キャリアを離れて、MVNOのSIMを使うかということですが、それはずばり通信費用が安いからです。特にスマートフォンを使う場合には、月々の費用がまったく違うのです。

MVNOのSIMの月々の支払いは、通話料金は別で、ミニマムスタートプランにて月々1600円 (データ通信2GB付)。僕の場合、もともと電話を使うのが少ないのと、Wi-fi環境下で仕事をしていることが多いので、このプランで十分なのです。

iPhoneに残っていたデータによると、この一年四ヶ月で、のべ五時間ちょっとしか通話に使っていませんでしたから、平均すると月に20分程度。通話料で言えば、500〜1000円以内です。また、Wi-fi環境下で仕事をしていることが多いので、モバイルデータ通信料もこの一年四ヶ月で19GB程度でしたから、月に2GBあれば十分に足りることになります(実際には、旅行中などにはオーバーしてしまう月もあると思いますが)。

そうすると月々の支払いは、通話料を合わせても、2100〜2600円程度になります。これまでソフトバンクに支払っていた金額が月々10000円強だったことを考えると、劇的に安いですね。近いうちに、iPhone5S(64GB)の中古品を40000円程度で買うことになると思うのですが、その出費も五ヶ月でもとが取れ、その先は当面、月々7500円ほど浮くことになりますね。

JUGEMテーマ:iphone
| iPhone | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
MVNOにMNP
SBからMVNOにMNPしたので、SNSやSMSはOKですが、MMSはNGになりました。

…呪文?



1/21にソフトバンクのいわゆる「二年縛り」が終了し、この日から2/20までは、契約解除に違約金が発生しない期間だったのです。

そこで、ソフトバンクの契約を解除して、通信料の安価なデータ・音声SIMを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO=Mobile Virtual Network Operator)のひとつであるBIC SIMに、携帯電話の番号を移した(MNP=Mobile Number Portability)んですね。

SNS(social networking service つまりFacebookやmixi、Twitter,LINEなど)のメッセージと、SMS(short message service、携帯電話番号だけで送信できるメッセージ)はこれまでどおり使えます。

しかし、MMS(Multimedia Messaging Service=docomoとかezwebとかsoftbankアドレスのいわゆる携帯メール)が使えなくなりました。

というお話でした(^^)

そういうわけで、現在は携帯メール代わりにgmailアドレスを使用しています。ただ、MMSではPCメールの受信拒否設定をしている人も多いので、こちらからメールアドレス変更のお知らせメールを出しても、1/4くらいは戻ってきてしまい、皆さんに通知が行き渡っておりません。お心当たりの方は、Facebookメッセージ、LINE、SMSなどでご連絡くださいね。
| iPhone | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
安いiPhone5用ケーブルを買ってみた
iPhone5を充電するためのApple純正ケーブルは、Appleストアでは1980円、安い店でも1500円ほどで売られている。ただ職場や車、枕元で気軽にiPhone5を充電するためのケーブルが何本か欲しいのに、純正ケーブルや認定ケーブルはあまりに高すぎる。
初めの頃は、粗悪なコピー品のライトニングケーブルがずいぶん出回っていたようだ。僕の買ったmicro USB-lightning変換アダプタは、壊れはしていないが、iPhone5本体をiOS7にアップデートしたところ、「このケーブルは認定されていないため…」というエラーメッセージが出るようになった。それでも充電はできるのだが、どうも気分が良くない。

そしてあらためて、現在Amazonで販売されているコピー品ライトニングケーブルのレビューを見ると、比較的評価が高いものが販売されるようになっていた。

そこで、以下の二種類を買ってみた。

iPhone5/第4世代iPad/iPad min/iPodnano7 USBケーブル 1m 【充電・データ転送に】新型iPod対応 Lightning ライトニング
こちらが今日の時点で1本139円送料無料、型番は LI500SE

もうひとつ
HanyeTech製 Lightning USBケーブル iOS7 対応 iPhone5 ipad mini 新型ipad ipod iPodnano7など同期・充電対応【品質志向】
こちらはiOS7対応を明記しており、1本198円送料無料、型番は LI501

これらを合わせて五本買ってみた。

五本全て検品したところ、いずれもiOS7でエラーメッセージは出ず、データ転送、充電ともに問題なくできる。


コネクタは純正より少しだけ大きい。

あとは耐久性だな。なにしろ純正ケーブルの1/10の値段なので、たくさん買ってクルマにもカバンの中にも、どこにでも置いておきたい。

これに、このACアダプタを組み合わせると…

左はApple製、右はダ○ソー。105円ACアダプタと安いケーブルにて、300円でiPhone5用チャージャーができるね。
| iPhone | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
MicroUSB-Lightningアダプタ(社外品)
iPhone5で採用されているApple純正Lightningケーブルは定価で1880円、最安値バルクでも1600円程度。iPhone4s以前のiPhone用ケーブルは100均ショップで購入できたので、充電ケーブルを車やバイク、寝室やリビング、かばんの中などなどあちこちに置いておくことができたが、1600円もするとなるとそういうわけにもいかない。また、上記のような目的では単に充電がしたいだけなので、通信機能はなくても良いから、充電だけ出来る安価な互換ケーブルや変換アダプタでも構わないのだ。

しかし互換ケーブルや変換アダプタの購入を検討するためにAmazonのレビューを見ると、面白いほどに低評価なものばかり。その中で唯一、★四つの比較的高い評価を得ている商品があったので、購入してみた。

Amazonのレビュー欄にも書かれているが、機能別に二種類あるので購入時には注意が必要。

充電機能だけのもの(398円)
PLATA Lightning - MicroUSB 変換アダプタ 充電 専用 / ライトニング - マイクロusb 変換 アダプタ WM-717-01
充電・通信両方に使えるもの(880円)
PLATA Lightning - MicroUSB 変換アダプタ 充電 通信 対応 / ライトニング - マイクロusb 変換 アダプタ WM-717-02

とりあえずひとつ、充電・通信に対応したものを買ってみた。

純正品とスケールをだいたいあわせて並べてみると、こうなる。

単品写真で見ると大きさなどがわからないが、純正品より二周りは大きい。

いざ使用しようとすると、この大きさの違いが問題になった。
僕の使っているケースGriffin Survivor Case では、コネクタのための開口幅があまり広くなく、純正品より幅の広い互換コネクタが入らないのだ。



とはいえ、ケースと干渉するのはほんの僅か、左右0.3mmずつといったところ。
そこでどうしたかというと…

コネクタの両側のプラスチックを、左右ともに薄くカッターで削り取った。(笑)


これで問題なく差し込めるようになった。


Macと接続すると、充電、通信ともにOK。差し込みの感触も悪くない。

ただし耐久性についてはまだわからないので…壊れ次第、報告する(笑)。
とりあえず今回、充電・通信両方に使える方を買ったのだが、しばらく使って問題なければ、充電だけのものも購入して、車用に使おうと考えている。
| iPhone | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ここんところの、まとめ Mac編 + iPhone5編
全然更新できてませんので、まとめて記録しておきます。
後でバイク編なども書く予定で…まずはMac編 + iPhone5編。

■Macbook Air

MacbookAirを購入して、そろそろ一年半が経つ。最初に取り付けたプラスチックのハードカバーがあちこちヒビワレだらけになったので、交換した。

以前つけてたのはSPECKのMacBook Air用カバー(オレンジ)
送料入れて3500円程度。詳しくは、過去記事に。


今回は中国製の類似した商品を購入。こちらは送料込で2000円もしない。
色は12色(!)の中から選べるが、またオレンジを選択。KTMカラーだからね。
…実際に取り付けてみると、加工精度が悪いということもなく、かっちり取り付けできる。安い方で十分だな。こっちの類似品の方が、光る林檎マークの部分が切り抜いてあって、むしろ手がこんでいるかもしれない。


■Mac mini

新しく買ったばかりなので、なにはともあれ環境整備から。

もう20年近く前、LC475の時代から使いはじめた音楽制作ソフトCUBASEは、SX3からしばらくバージョンアップしていなかった。今回、心機一転で最新版を導入することにした。日本代理店ヤマハ(昔はカメオインタラクティブが代理店だったね)の正規ライセンスユーザーなのだが、これを日本代理店ヤマハを通じてCUBASE7にアップグレードするより、新たに並行輸入版CUBASE7(34800円)を買う方が二万円も安いという現実。

むろん、そうしてしまうと今後のバージョンアップはヤマハでは出来なくなるのだが、これも輸入版バージョンアップパッケージを買うなどの手段でどうにかなるようだ。例えば価格差が一万円以内なら国内版ライセンス保持のため敢えてバージョンアップを選んだかも知れないが、二万円となると…悩んだ末に、安い方を買うことにした。

なお、ソフトウエア自体はWorldwide仕様で、インストール時に日の丸アイコンを選択すれば日本語アプリがインストールされ、日本語のマニュアルPDFも用意されている。これまでの経験では、ソフトの使い方で困ってユーザーサポートに頼った記憶はない。よって、海外版パッケージを買うデメリットがあるとすれば、eLicenserというUSBドングルに万が一不具合が起こった時にヤマハが対応してくれない、といったことだろうか。

あの「初音ミク HATSUNE MIKU 」でおなじみのボーカロイドなど、Windows環境でしか使えないソフトがあるので、Mac miniでWindows環境も使いたい。Macbook AirではParallels Desktop for Macを使用して、再起動することなくMacとWindowsが同時に使える環境にしているので、今回もまずは試しにその環境をつくってみた。

まず普通にBootcamp環境を作る。併せて買ったCubase7をWin/Mac環境の両方にインストールしてそれぞれのプラットフォームでの正常動作を確認した後に、Parallels Desktop for Macをインストールし、仮想環境にBootcamp上のWindowsを指定する、という手順。

しかし、実際に仮想環境のWindowsでCubase7を使ってみると、midiデータやオーディオのデータの受け渡しの問題であろうか、実用に堪えないほどレイテンシーが大きく、ギクシャクした演奏しかできないことがわかった。サウンドドライバやCubase7のBuffer Sizeの設定を変えてもどうにもならないレベルだった。これでは使い物にならないため、Parallels Desktop for Macでの使用はあきらめて、アンインストールした。

さて、ふたたびBootcamp環境で使おうと思ったら、Windows7の起動時にパスワードを求められる画面でパスワード入力が出来ない。キーボードとマウスを認識しなくなってしまったのだ。Bootcampドライバーだけ入れ直したら大丈夫だろうと思ったのだが、どうにもならず。結局はBootcamp環境を最初から再構築、つまりWindows7をインストールするところからやり直すはめになってしまい、時間を無駄にしてしまった。

そんな紆余曲折がありつつ、なんとかMacOSとWindows7を切り替えて両方でCubase7が使える環境を構築でき、目先の仕事はやり終えた。あまりいいものが作れなかったのは心残りだけれど、これは自分の実力の問題だ。今後の創作活動がしやすい環境が整ったことは大きな収穫。

それから、新Mac miniはUSB3.0対応なので、USB3.0対応のハードディスクケースを買い、2TBのドライブを入れてつないでみた。ふむふむ、確かにそこそこ速い。

使用したケースはこれ。
USB3.0対応で2000円程度というお値打ち価格のケース。フルアルミボディー自体がヒートシンク代わりというシンプル構造で、ファンレスで静かなのもいい。

外付けHDDをWindowsとMacの両方で読み書き可能にするために、以前ならFAT32でフォーマットしていたものだが、現在ではexFATにするのが主流。FAT32はビッグドライブには不向きで、さらに4GBを超えるファイルは扱えないが、exFatであればどんなに大きなファイルでも扱える(理論上は16エクサバイト、つまり160億GBまで対応)し、MacOSXで起動した時でも、Bootcamp+Windows7で起動した時でも同様にアクセスできる。つまり、書類は卒付けHDDに保存すれば、MacとWindows両方から使える訳だ。CUBASEのプロジェクトデータフォルダをこの外付けHDDに定義すれば、MacのCubaseで主な作業をしてから、Bootcampで起動してWindows版Cubaseでボーカロイドの編集をする、といった作業がスムーズに行えるというわけだ。もちろんその後、またMacOSに戻って作業を続けることもできる。MacOSとWindows環境のいいとこ取りをするなら、やはりMacだね。

これでOSXServer( 1700円)を追加すれば、このUSBハードディスクにMacBook Airからもアクセスできるからさらに便利になるな。

■iPhone5

一月末に機種変更したiPhone5のケースは、これをチョイスしてみた。

オフロードバイク乗りらしく、とにかく頑丈なやつにしたのだが、わかってたことだけどやたらゴツい。つけるともはや、全然「スマート」フォンじゃない。…だが、そのちょっとG-SHOCKっぽいゴツさがいいのだ。

ただ、主な素材がシリコンゴムなので、一年も経つと、フラップが千切れたり素材がベタついたりしそうな予感がする。

で、試しに動画を撮影してる途中で…
風に煽られ、1メートルくらいの塀の上からコンクリートの上に落ちた!!!

ケースも中身も無事だった。はからずも、大変頑丈なケースであることが確認できてしまったのだった。

5に変更してもうすぐ一ヶ月経つわけだが、4に比べてどうかというと、テザリングができる、という以外は、これといって「5だからいい」というほどのことはないのが正直な感想。あ、あとカメラの画像、動画が綺麗ってのもあるか。まあそれでも、テザリングに使うのでなければ、急いで5に買い替えるほどの理由はないかも知れないね。

iPhone4(32GB)は、一週間放置した後に、これはもう使わないな、という判断でソフトバンクに下取り(12,000円)に出した。これも断捨離の一環だね。
| iPhone | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
iPhone4 → iPhone5

 iPhone4とPocket-Wifi C01HWを契約したのが、二年と一ヶ月前の12月のことでした。
今月の1/21を持って、いわゆる二年しばりが終了したので、予定通りiPhone5への機種変更をすると同時に、Pocket-Wifiの解約をしてきました。

64GBです。WHITEを選んだのは …64GBの在庫が白しかなかったというだけです。どうせカバーをつけるので、色はどっちでも良かったんですよ。


環境の移行は、母艦のMacに繋いでiPhone4の内容と同様に復元するだけで、至って簡単。

二年間使ってきたiPhone4に、さしあたって特別不満があったわけではありません。しかし今回、iPhone5に機種変更した一番の目的は、iPhone5でのテザリングと、それに伴うPocket Wi-fiの解約です。当時は必要だと思ったPocket Wi-fiは、特に怪我で入院した際には仕事の役にたったりしたものの、普段は思ったより使用頻度が少なかったので、料金的にあまりリーズナブルな選択ではありませんでした。平常時はWi-fi環境下でMacBookAirを使うことがほとんどなので、時々使いたいだけのモバイルデータ通信は、iPhone5のテザリングで十分でしょう。データ通信量に7GB/月の上限があるといっても、計算上はまず問題なさそうです。

しかし、DOCKコネクタがLIGHTNINGコネクタに変更されたのはちょっと面倒。DOCKコネクタ用のケーブルは今や100均でも売ってるからいっぱいあるのですが、LIGHTNINGコネクタのケーブルはそこらへんだと高いのしか売ってないんですよね。Amazonみると、安いのも売ってるんですがやたら評判が悪かったりしますし、悩ましいですね。あ、車のiPhone用充電器も換えなくちゃいけないですね…。
| iPhone | 21:11 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
JBせずにiPhoneでテザリングするアプリ:RPS
RPSというiPhoneアプリ(一時は無料だったらしいが、現在は250円)にて、テザリング実験中。
所詮はSoftbankの3G回線なのであまり期待はしていなかったのですが、これが案外使える…まあ、そこそこの速度でつながります。(だからといって、これがあればもうPocket Wi-fiの類はいらないな!というほどの速度ではありませんので、期待しすぎないでください。)

ネットワークについて知識がまったくないかたには、ちょっと設定が難しいです。(このページの設定方法を見ても、できない人は諦めた方がいいかも)

また、使えるアプリには制限があります。
SafariはそのままでOK。
Firefoxは、プロキシの設定を変更すればOK。(上記リンクページに詳細あり)
Mail(Mac標準メールソフト)は残念ながら使えません。ただ、gmailなどはブラウザでメールの送受信ができますから、それほど問題でもないですね。

以前もiPhoneでテザリングできるソフトがあったのですが、一定期間がたつと削除されてしまう場合が多いようですね。興味があるかたはお早めに入手しておいた方がいいかもしれません。もっとも、こういうのは次から次へとでてくるわけで、別段焦る必要はないかも知れません(どっちなんだ)。RPS同様、テザリング以外の機能を持つアプリを装って発表している例では「DiscoRecorder」なんてのもありますね。

ちなみにこのblog記事は、RPSのiPhoneテザリング(with MacBookAir) で投稿しています。
| iPhone | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
iPhone・スマートフォン対応手袋 105円
ローソン100にて購入しました。

片手の親指と人差し指の先が導電糸で編まれていて、スマートフォンの操作ができます。

ロック解除。


二本指でピンチアウト(画像の一部を広げる)などの操作もできます。



この季節、手袋をして外を歩いているときに電話がかかってくると、ポケットからiPhoneを取り出して慌てて手袋はずして操作…って手順が必要になりますが、これならつけたままで素早く電話に応答できますね。

薄い軍手ですので、おそらく防寒性能はあまり高くありません。しかしあまり厚い手袋だとそもそも操作自体が困難になりますから、妥当なところなんでしょう。なお、片手しかタッチパネル操作に対応していないので、どうしても両手で操作したい人は二双買ってください(笑)。それでも210円ですから安いですね。

「スマートフォン対応手袋を買う」以外の方法として、お気に入りの手袋の指先に導電性の糸を縫い付けてスマートフォンの操作ができるようにする、という手もありますよ。
| iPhone | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
防水iPhoneケース(スマートフォン汎用型)
 このiPhone防水ケースは、単に防水にだけじゃなくて、水に浮くんだぜ!(もしかしたら危険なので真似しないでください)


上海問屋にて999円で販売されているケースです。
袋状の防水パックなので、iPhoneだけじゃなくて、スマホ全般に使えるものです。周りに空気室があり、これによって落としても衝撃が和らぎ、また浮き輪と同じく水に浮かせる事ができるというわけです。

結構厚手のビニールでできていて、それなりの耐久性はありそうです。これまではジップロックで代用していたのですが、これは999円ですので、この値段ならばこちらにしたほうが安心ですよね。 

裏も透明ですので、入れたままカメラを使用することもできます。また、ネックストラップもつけられます。


ちなみに、通話はiPhoneのハンズフリーモードにて、大きめの声で話せばOKでした(笑)…というのは、これにiPhone入れてお風呂に入っていたら宅急便の配達のかたから電話がかかって来て、止む終えずそのように応対したからです。…いや、実際に通話に使う際には、Bluetoothのヘッドセットを使うのがいいですね。今は、かなり安いものも出ていますね。

もう一種類、水には浮きませんが、有線ヘッドフォンが使えるタイプもあります。
空気室がないぶんちょっとコンパクトですね。ただしこちらは背面側のビニールが白いので、どうやらカメラは使えないようです。

釣りやプールサイド、お風呂(笑)などの水辺で活躍するばかりではなく、泥、ホコリからのプロテクションにもなるので、アウトドア全般で使えますね。得に、雨の日のツーリングとかレース観戦などには良さそうです。



話はiPhoneとは関係ないのだけれど…

土曜日はガス欠な皆さんと昼から夜までバーベキューと二次会で飲み食い、日曜日は昼まで寝て、夕方から足跡組な皆さんと宴、ワインをガブガブ。…月曜日になったら、金曜日より体重が1キロ重かった…ああ怖い怖い。絞るのは時間がかかるけど、増えるのは一瞬。なんでだろうね。

というわけで慌ててジムで体を動かしました。今夜のジムから、上半身のマシントレーニングメニューから外していたチェストプレスとラットプルを再開。ただし、それぞれ10キロ、15キロと極めて軽い負荷で、ウエイトトレーニングというよりは右肩のストレッチがわり。でもまずはこれでいいのだ。
| iPhone | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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整備工具のストレート応援中!

カテゴリ分けがいい加減なので、過去記事を参照されたい場合は「KTM」などのキーワードで探してください。検索ワードを含む記事一覧が表示されます。

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