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膝の検診
三ヶ月ぶりの膝の検診。
順調で問題ないということ。
たまに痛みが出るんだけど、これは「休める」のではなく、むしろ「ストレッチをして、動かす」ことで取れる痛みだそうだ。確かに、それは自分でも実感している。

さて、ムネタ先生からの「腕の釘は抜かないほうがいいよ、そっちのほうが頑丈だから」というアドバイスに衝撃。マジで?どうしようか!?
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯手術から一年の検診
今日は、前十字靭帯手術から一年の検診。思えば、怪我ばかりの一年であったことよ。

膝は機能的にまったく問題なしなので、どんなスポーツでもしていいそうだ。まあ、そうはいっても右腕がまだ完治していないので、そうもいかないのだが。ただし、機械で筋力測定したところでは、左の筋力は右の八割程度らしい。また太さ(太腿の外周)で四センチも細いので、今後は三ヶ月後の検診までに左足を筋トレして、左右の筋力と太さを揃えるのが目標だ。

M田先生に、腕の骨折の写真(レントゲンをiPhoneで撮ったもの)も見てもらった。少し気になっていたずれやまがりは、問題ないそうだ。

病院で、べこちゃんに会ったよ。同じM田先生に膝手術してもらった仲間であり、同時にただいま骨折仲間でもある、というところがお互いちょっと情けない(笑)

帰り道、江古田で途中下車して、天下一品ラーメンを食べた。

無料券の期限が十一月末までだったので、ぎりぎりセーフ!
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯手術から十ヶ月
左膝の前十字靭帯手術から、十ヶ月の検診。良好だそうだ。

とはいえ、今でも左足は右足より少し細いし、筋力も劣っている。完全に右足と同じようになるまでには、更なる努力が必要だ。次回は11.29火の午後、術後一年の筋力測定。一年経つんだなあ。非推奨だったレッグエクステンションのトレーニング機も、前十字が安定しているので使って良いことになった。腕も順調に回復し、自転車は乗れる。ジムのマシンや自転車で今後も筋トレに励もう。


| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯手術から九ヶ月健診
二ヶ月ぶりで会う先生に、腕の骨折のことを告げるのはとても気が重かった。
大変申し訳ありません、せっかく足の方を治していただいたのに、7/17に腕を骨折していまい、この一ヶ月間はリハビリができませんでした…
先生は失望するかと思いきや全然動じず、いつも通り、優しかった。

それから、怪我の経緯を詳しく話した。iPhoneの写真を探していたら、すぐに察したらしく、写真を見せてくださいとおっしゃった、折れた直後の写真を見ながら、お、こんなに折れましたか、と。そして手術の写真を見て、ふむふむ、これはうーんと、エンダーピンっていうのかなあ、こういう留め方をしてるんですね、この距離だからあまり広がらなかったんでしょう、軸方向の写真も診たいなあ…と、興味津々?なご様子。なんだか足とは関係のない話ばかりですみません、と言ったら、いえいえ、これも大事な話ですから…と、腕の骨折の話も電子カルテに記入していた。

その後、左足の腿の太さを計ったのだが、左足のリハビリは、骨折直後は痛みのために、また手術後は感染症の予防ということで汗をかくことが禁じられていたために、結果的にこの一ヶ月ほとんどできなかったので、左足の細さが前回から改善されていなかった。このため、本来なら今日は九ヶ月で一旦左足の運動能力などを評価する予定だったのだが、来月に伸ばし。あと一ヶ月でまた左足の筋力トレーニング頑張るしかない。もちろん右腕のリハビリも。

試しに、三ヶ月で頑張ってまた乗れるくらいにリハビリします、と言ってみたら、いや、腕の方がそれでは間に合わないでしょうねえ、と明言されてしまった。先生がいうなら、無理だな。うん、今年はもうバイクは乗れないだろう。しかし、それでいい気がしてきた。

昨日一昨日のトライアル世界選手権を見て、やはりトップライダーは身体が違うと再認識したのだ。トライアルであれモトクロスであれエンデューロであれ、トップライダーはみんな、太っているでも痩せ過ぎでもない、均整の取れた身体をしている。ああいう、アスリートらしいカラダづくりなしに、ライディングテクニックなどを語ることは片手落ちだろうと思う。だから、もしまたバイクに乗れるようになるならば、焦らないで、先生に言われた通り「怪我をしにくい体」を作ってからにしよう。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯 再建手術後7カ月検診
今日は七カ月の検診。

先生から、エンデューロレースへの復帰はどうですかと、質問される。

先々週のY2が復帰第二戦だったので、宗田先生にそれについての詳細を話した。

117台エントリーで目標順位が上から1/3以内だったけれど、3つ届かなかったこと。
次はもっといい成績になれるよう頑張りたいこと、それでも、第一戦よりだいぶいい成績だったこと。
給油以外では休まず、走りきれたこと。

先生は、にこにこしながらエンデューロレースのことを熱心に聞いてくれる。
そして、話をちゃんと聴いたうえで、さらに質問を重ねる。

「もっと上の成績を目指すというのは、具体的には何が必要なんですか?」

これは難しい質問だった。
マシンの整備とかセッティングもあるが、もちろん一番は乗り手によるライディングだ。
自分は欠点だらけで努力目標はたくさんあるので、話し出したら終わりがないだろう。
しかしシンプルに、かつ今一番必要だと思われることを話した。

「ステップに立って、バランスをとって乗ることですね。
モトクロスに比べると競技時間も長いし、荒れた路面を走るので、もちろん座って乗ることもたくさんあります。でも、やっぱりうまい人ほど、ほとんどの場面で立って乗っています。
オフロードバイクは、立って乗れば荷重はシートではなくステップにかかります。ステップは前後サスペンションの真ん中にあって、立って乗った時に、一番きちんと正しく作動してくれます。その状態で、膝や全身を使ってバランスをとることが重要です。なので、なにはともあれ基本は立って乗る、これを目標にします」

なんかこんな感じのことを話した。
先生は、「それはとても興味深いですね」といってくれ、カルテにもそんなことを書きこんでくれた。

それから、筋力などの確認をしていただいたのだが、どうもふたたび原点に戻る必要があるようだ。
膝上の筋肉の隆起が足りず、左足大腿部はいまだに右足より周長で15mm細かった。レッグプレスやジョギングはそれなりに頑張っているのだが、もう一度やるべきなのが「セッティング」という、力を入れながら膝をのばすほうの動作。これをまたやってくださいといわれた。

ともあれ、順調に回復しているので、次回はおよそ二カ月後の8月下旬で良いことになった。帰り際に、先生がまた「次回の予約までに、レースはいくつあるんですか」と尋ねてきたので「ふたつは確定していて、もしかしたらあとひとつ増えるかもしれません」と話したら、「怪我をしないように、がんばってください」と励ましてくださった。うれしかったな。やっぱり、宗田先生はすごいな。次回の診察までに左足を鍛えて、右足と同じくらいの筋肉量、太さになるよう頑張らなくては!もちろん、レースも頑張って、よりよい報告ができるようにしないとね。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯再建から六ヶ月
今日は、前十字靭帯再建手術から六ヶ月の検診でした。つまり手術から半年たったわけですね。なんだか、あっという間だった気がします。

六ヶ月の検診だからといってそれほど特別なことはなく、普段と違ったことといえば、膝のレントゲンを撮ったのと、枚数の多いアンケート?に記入させられたくらいでしょうか。

レントゲンで、膝に入っている三箇所のステーブルがはっきり見えました。この釘はどうするのかと聞いたところ、痛みなどの問題がなけれは、とらないのだそうです。

左足だけのスクワットではまだ筋力が弱いですね。この練習では、意識しないと膝が内側に入ってしまうので、鏡を見ながら、膝を真っすぐ曲げるように練習してくださいと言われました。

また、バイクに乗ることについては、どんどん乗って良いとのこと。そして、バイクの操作に必要なひとつひとつの動作を十分に練習してくださいと指導いただきました。

ともあれ順調だということです。よかったよかった。手術した左足だけで、十分にスクワットができて、前後左右自由自在にバランスを崩さずジャンプできるようなることが完全復活の目標到達地点。こうなるまでには一年位かかるそうですが、がんばります。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
手術から5ヶ月の検診 Y2R1への出場許可が出たよ
 一週間前の4/25(月)に手術後5ヶ月の検診に行ったのですが、記録のための記事を書き忘れていたので今頃書いてます。

まず、手術した内部組織の回復は順調で、かなりしっかりしてきているとのこと。
バイクに乗っていて、左右の違いを感じますかと言われたので、実は乗っている間はあまり感じませんと答えたら、それでいいんです、違いのわかるほどの乗り方であればそれはまだ時期尚早ということなので、左右の違いがわからない程度の練習をしてくださいといわれました。面白い表現だな。そんなわけで引き続き、バイクに乗りながらのリハビリOK。

さらなる推奨筋トレとストレッチ
◆膝のお皿を押し下げる(痛いくらいのところまで)ストレッチ
◆股関節を柔らかくするストレッチ
◆ぞうきん…床に手をつき、ぞうきんがけをする動作にて、左足で体を前に押し出す。深く曲げて、速く押し出すことができるように。
◆足を開いて、片足ずつ膝をゆっくり曲げて行くスクワット。曲げた方の膝の上に臍がくるぐらい深く。
◆右足を浮かせて左足だけのスクワット…深く、ゆっくり。テーブルか椅子などに手をついての補助OK、だんだん補助なしでできるように。
◆ジムでのレッグプレス…左足だけでプレス。左足を正面についてプレスするパターンと、左足を体の右の方についてプレスするパターンで。太腿の前後だけでなく、お尻から太腿の横にかけての筋力をアップすること。速いプッシュでつまさきまで伸ばし、戻しはゆっくり。
◆横向き(左足を下)に寝た姿勢で、腰を持ち上げる筋トレ
◆両足ジャンプ、左足だけのジャンプ

連休最後の3時間エンデューロY2R1に出てよいか、と訊ねたところ、「それは出ることに意義がある系のレースですか?」と聞かれた。これまた、面白い聞き方だな。そうですと答えたら、それならOKですとのこと。つまりはまだ、勝ち負けに拘る段階ではないということだな。きっと、今の段階では以前のように3時間頑張り続けることはできないから、成績は全然良くないだろうけども、まずは楽しんで、走れるだけ走れればいいな。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
リハビリ練習


木更津や福島の楽しそうなイベントには参加できず、一人で河川敷にてリハビリ練習です。
足は痛くもなく、特に意識することもなく乗れるのですが、乗り方を忘れてしまってうまくコーナーが回れません。コースにはほとんど入らず、オーバルと八の字ばかり繰り返していました。
休憩の際にiPhone片手にネット検索、三橋淳さんや東福寺さんらのコーナーリングの教えを読みました。

コーナー手前でブレーキングして、十分減速する。
倒しこみながら前に座る(寝かせるのが先の意識、その結果としてシートの前外に座ることになる)。
内側の足は横ではなくビシッと前にだす。
上体をハンドルに近付ける(忘れがちだけど重要)。
アクセル全閉で惰性で回るのはバイクの挙動が不安定になるからダメ。コーナーを速く走ろうと意識しないで、ジワっと丁寧にアクセルを開けていき、バンク角を安定させる。
アクセルを全開にしていくのはコーナー出口を向いてから。

なるほど。なかなかその通りにはできません。今は手術前より全然ノレテナイですが、「考えて乗る」ことを続ければ、きっとそのうちなんとかなるでしょう。
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しゅじゅちゅご、初めてのオフロードバイク

四ヶ月半ぶりにオフロードでバイクに乗った。あまりにも下手すぎて、なんだか笑えた…

こんなんでワイワイ大丈夫か?
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
前十字靭帯再建手術から4ヶ月
今日は、四ヶ月の検診でした。

リハビリのT田先生には、4ヶ月目からの新しいリハビリメニューをいただきました。片足での高いジャンプなどの新メニューはさすがに難しく、手術した足がまだまだ筋力不足なのを感じました。いわゆるアスリート、プロスポーツ選手の人が完全復帰するにあたっては、床に座った状態から、手術した方の足だけで立ち上がれる筋力とバランス感覚があるかどうか、というのがひとつの目安になるそうです。試してみたら、やっぱりまだできませんでした。ジョギング(マシンだけど)とレッグプレス、それから各種リハビリメニューをもっと頑張ります。

病院でのリハビリは5ヶ月を過ぎると保険診療対象外となるので、終了なんです。つまり次回がT田先生にリハビリ指導をいただける最終回になるのです。あと一ヶ月は、今まで以上に頑張って、来月の検診ではT田先生にいいとこみせなければいけませんね。

その後は、M田先生の診察。伸び、曲げの可動範囲は良好だということです。
ここ数日で、風呂でリハビリしたあとならば、風呂を出た後でも、しばらくは正座ができるようになったのでその旨を報告したら、それを繰り返しているうちに、いつでも正座ができるようになるので、リハビリを続けてくださいとのこと。

マシンでのジョギングでは、時速6.8km程度で1セット1時間、走りっぱなしではなくウォーキングを交えながらやっているが、二日続けてやると足がパンパンになります、というと、それはまだ頑張り過ぎですと言われました。ジョギングのリハビリは、中二日あけてやるくらいでちょうどいいのだそうです。
リハビリは闇雲に頑張ればいいというものではなく、きちんと疲労を回復しながらやらないといけないとのこと。そのためには、適切なインターバルと、回復のためのストレッチやマッサージが欠かせないのですね。リハビリを頑張りすぎると、膝のお皿付近にピリっとした痛みがあるのですが、これはやはり疲労に起因するものだそうです。この痛みについては、膝のお皿付 近というより、少し離れた太腿の外側やふくらはぎなどをほぐすことで解消されるということで、ほぐし方を教えていただきました。

そして、ぼちぼちとオフロードでバイクにのりはじめて良いとの許可をいただきました。
まずは、慣れたコースなどで、慣れた動作で乗ること。不意に滑って転ぶような危険がなるべくないような場所で練習してくださいとのこと。そういったところで練習しながら、あえて意識的に足を出してついたりしながら、動作に慣れて行ってくださいとのこと。本格的に乗る前に、まずはゆっくりとオーバル、八の字からですね。ぽくりちゃんに、基礎の基礎からもう一度教えていただくとしましょう!

帰りのロビーでは、こんな展示がされていました。


東京医科歯科大学附属病院のみなさんも、頑張ってらっしゃるんだなあ…。
ありがたいですね。
| 前十字靭帯 損傷〜再建手術〜リハビリ | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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