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グラファイトとかタイヤ交換とか
飛び散らない完全ドライタイプのグラファイトルブが流行りらしいです。
KTMに使ってみることにしました。

塗料ですよね。

ゴールドチェーンが真っ黒に。

ゴールドチェーン意味なし、ということはありません。塗り残しがすぐわかるからね。

CRFのフロントタイヤ、使い切りました。使い過ぎました。

ガレージにあったテキトーなやつに交換しました。



2015自宅での最後の晩御飯は、お好み焼きをいまっぽビールとともに。

さて、これから実家に帰ります。

| オフロードバイク メンテナンス | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
うなぢる初体験(バイク専用の業務用洗剤)
成田試乗会にて、MC GEARさんのブースに無敵の洗車用洗剤TK1を買いに行ったら、まさかの売り切れでした。

代わりにいただいたのは、謎の?洗剤「うなぢる」の試供品。
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石原商店 うなぎ工房さんで開発されたバイク専用の業務用洗剤で、まだラベルもできていないものですが、間もなくMC GEARさんでも取り扱いを開始されるそうです(ですよね?)。

さっそく三倍希釈で使ってみたところ…お、これもTK1に負けず劣らず、いい感じです!
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ちなみに、昨日ややウエットなところを1日走ったバイクを、高圧洗車機は使わずにホースにつける散水ノズルのみで洗っていますが、とても綺麗に洗車できました。
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TK1が「泥汚れに強い」のに対して、うなぢるは「油汚れに強い」のが特徴ということなので、次はリアホイールがチェーンオイルの飛び散りで汚くなってしまっているCRF250Lの洗車に使ってみてまたご報告いたします。

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| オフロードバイク メンテナンス | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チャンバー修正ジグを導入しました
これまで、凹んだチャンバーの修正はショップに依頼していました。

以前は比較的近所のショップにお願いすることが多かったのですが、そこのショップでは「穴の開いたチャンバーの修理はできない(溶接で塞ぐことができない)」と断られたことがあったので、最近は穴も溶接で塞げて、修理代も安価なマシンファクトリーフェアルさんに依頼していました。…実はフェアルさんはもともとチャンバーの修理屋さんではなくて、オリジナルチャンバー修正ジグを売るためのデモンストレーションとしてチャンバー修理をしているのですよね。

とはいえ、修理用のジグのほか、必要なもの一式(ポンプなど)を揃えると、45000円ほどになります。自分用に導入するには少々高価で、なかなかもとがとれそうにないので、購入には踏み切れませんでした。

先日姫丸さんやTakayanさん・bigmanさんらと遊んだ際に、チャンバーがまたべっこりと…
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二本修理してもらったばかりなのに。

そこで、考えました。
毎日使う工具ではないのだから、みんなでシェアすれば良いのでは?
45000円のうち、通常時にジグを保管して一番使いやすい立場にいる僕が10000円を出資。
残りの35000円を、7人の友達に負担してもらえば、一人5000円。
これなら、僕は三回も使えばもとがとれますし、ほかの人は二度使えれば十分にもとがとれます。

というわけで、主にKTM125/150/200/250SX&EXCに乗るライダー仲間に声をかけたところ、とりあえず6名が集まりましたので、購入に踏み切りました。

これがジグやカラー、フィッティングのセットです。
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そしてこちらが水圧をかけるためのポンプです。
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ジグをセットして、さっそく先日凹ませたチャンバーの修理に挑戦。
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…水圧をかけたら、一カ所小さな穴があいていて水漏れしました。
しかしながら、ロウ付け(後述します(※↓)穴のあいた箇所の修理について)で塞いでから再度挑戦しましたところ…
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おお、膨らみます。
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べっこり凹んでいたのが、水圧におされて、みるみる復元されていきました。
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最終的には、このくらい修正できました。小さな凸凹は残っていますが、自分で使うチャンバーならこのくらい修正できれば十分です。はじめてにしては上出来、と自己満足。

(※↑)穴のあいた箇所の修理について
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フェアルさんから、溶接機がない場合は小さな穴なら「銀ロウ」でロウ付けすれば塞げますよ、と教えていただきました。
この「細工用銀ロウ」が、もっとも融点が低くて使いやすいそうです。

まず、修理箇所にペースト状のフラックスを塗ります。
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ちなみにこれは、多量・広範囲に塗りすぎています。

カセット式バーナーで銀ロウをあぶって溶かし、穴を塞ぎます。

フラックスを塗りすぎたため、広範囲に流れてしまいました。
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車体に装着すればほとんど見えなくなる箇所なので気にしません。

これで、穴が塞がりました。
修理に必要な高い水圧をかけてみました。
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漏れませんでした。
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これで無事に凹みが修正できました。
小穴や小さな裂け目なら、ロウ付けで塞いで、このジグで凹み修理できるというわけです。
(大きく裂けてしまったような場合は銀ロウでの修理は難しいので、フェアルさんなどに溶接修理を依頼する必要があります)

これで、いつでも凹みが修理できるようになりました。
共同出資(予定)の修理会員のみなさん(な○とくん・ち○さん・ま○もとさん・う○わさん・コ○ツさん・か○にんさん)、いつでも使ってくださいね。…なお、あとほんの1〜3名だけ募集してます。あんまり増やしても管理が難しいので七人〜せいぜい10人限定にて締め切りとさせていただきます。

チャンバー修理で商売なんてことはまったく考えていませんが、もう少し手早く上手に修理できるようになったら例えば「成田オフロードバイク試乗会」「オフロード女子祭り」「チーズナッツ夏祭り」のような企画の会場で、一本あたり3000円でチャンバー修理して、材料費や手間賃だけ引かせていただいて、残りを三橋淳さんだとかISDEジャパンチームなどを応援する資金として寄付する、なんてチャリティー企画をやってみたいなあ…なんて妄想してみました。まあ、今の段階では妄想で、もしニーズがあったらですけれどね。
 
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| オフロードバイク メンテナンス | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
KTMとセローの整備メモ(ワイワイとクロカントライアルのため)
最近KTMのクラッチの切れが悪くなってきていました。クラッチレバーをかなり遠くしてレバーを完全に握っても、バイクが押せない。それだけならまだいいのですが、エンジンが止まっている状態でクラッチを切って坂を下っている際に、エンジンがかかりそうな気配があり…これはけっこう危険なのですよね。

クラッチのミネラルオイルは先日全交換したばかりなのですが、マスターシリンダーを開けてみるとオイルが黒く変色しています。ミッションオイルが混じっているのかも?

そこで、クラッチレリーズのOリングを交換することにしました。部品の手配が間に合わなかったので、KTM仲間のコテツさんに部品を譲っていただきました。ここはホンダのパーツ(91354-SA5-952 Oリング 172円)や、汎用Oリングで代用できるようです。

Oリングを交換した上で、ミネラルオイルをブリーダーから注射器でいれて、上からも下からもエア抜きしました。

とりあえず、一速にギヤをいれるとバイクを押すこともできなかったのが、重いけど押せるくらいになりました。ニュートラルにいれなくても、エンジンはかけられるくらいには切れるようになりまし た。ニュートラルから一速に入れる時のシフトショックが大きいけど、オイルが固い(15w-50)からかもしれません。オイルがあったまったらもっとキレ が良くなるかも。市販車トレールバイクだと、ニュートラルに入れたみたいにスパッと切れるんだけど、レーサーってこんなもんでしたっけね?新車から2年半 たつと、最初がどうだったか忘れちゃいました(∩∀`*)

それから、ボロボロだったグリップゴムを交換。


長穴部分にクラックが入っていたCYCRAのハンドガードも交換しました。

思ったほど頑丈じゃないな、CYCRA。アルミが柔らかく、変形しやすい気がします。
今回はまたCYCRAにしたのですが、これもダメになったら、Enduro Engineeringのガードに変更しようかな。
あとは、ゼッケンを貼ればY2用の整備は完了です。



さて、お次はセローです。

KTMのゼッケンナンバーはかっちりした書体で切りましたが、こちらは…ええと…味で勝負です(笑)。
フロントだけで良いそうです。


先週のツーリングで、走行に関わる部分には特に問題がないのを確認しました。
で、予備車検をしてみたところ…

ホーンがなりませんでした…。

裏の調整ネジを動かしたり、コンコンたたいたりしたら、ホーンボタンを押した際に「ポコ」っとは言うようになりましたので、導通はしているようです。が、鳴りません。

錆びて貼り付いちゃったかな?
ということで、CRF250Lからホーンを借用

これをセローに移植。

無事に鳴りました。良かった良かった。

左右ミラー、灯火類OK、忘れがちなリフレクターもOK。

これでクロカントライアルへの参加準備もできました。

明日は雨らしいので、今日のうちに、バイクだけは車に積んでおきました。

 
| オフロードバイク メンテナンス | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
モンスクエントリーと、そのための整備デー
明日は凸凹ランドを走ります。
が、急遽モンスクにエントリー(エンジョイクラスだけど)したので、そのための整備も半分くらいは今日中にやっとかないと。ということで整備デーでした。

…先日のワイワイや凸凹で、リアブレーキのタッチがおかしいなと思っていたら、案の定…フルードが真っ黒(;≧д≦)

交換したら、タッチが激変しました。そりゃそうだよね。

ほか、やった整備のメモ。
前後ブレーキフルード交換
クラッチ板一式交換

いつもはホンダ純正のCRF用を使っていますが、今回は社外品のニューフレンのCRF用を使ってみました。トータルの厚み29.5mm
ギヤオイル交換
フロントタイヤ交換(レースで一度だけ使った中古)
ハンドガード修正(仮、クラックがあるので近いうちに交換が必要)
エアクリーナー交換
リアブレーキセーバー交換(廃ワイヤー、アルミクランプ、ビニールチューブで自作)→付過去記事

明日乗ってから、モンスクまでにやること。
エアクリーナー交換
ギヤオイル交換
リアタイヤ交換(ツーリスト手配)
各部点検と増し締め(スポークも忘れずに)
ゼッケン作成と貼りつけ
| オフロードバイク メンテナンス | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キャブセッティングまだ継続中
夏のキャブセッティングってこんなに難しかったっけ…

先週、スロー40がちょっと薄すぎた感があったので42にしたら、アイドリングで白煙が濃く、一度カブってプラグ交換。とりあえずエアスクリューを一回転開けたら悪くない感じだけど、エアスクリュー三回転も開けてるならやっぱり40で再調整すべき?と悩みつつ、帰路に晩ご飯の買い物をしました。

さー、帰ってご飯にしよう。


この暑さで、一日でやっぱり3リットルくらい水を飲みました。疲れたので、晩ご飯は手抜きな感じでごめんなさい。

キャブは来週、再調整します。そして八坂ですね。あんまり細かいことはいいませんが、アイドリングでかぶったり、始動性が悪い状態は脱したいですね。
| オフロードバイク メンテナンス | 22:15 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
トラ車のインナーチューブガードは雨樋で

ふと気づいたら、GASGAS TXT-PRO250のフロントフォークについているはずのインナーチューブガードが無くなっていました。

古いバイクだし、さてどうしようかなと思っていたら、みっかーさんやシルコリンから、それは雨樋で作るものですよ、とアドバイスいただきました。

…あ、雨樋?(´ω`)


そして、その雨樋からつくったやつを…

みっかーさんにいただいちゃいました。

早速、装着してみました。

完璧だ。みっかーさんありがとう!

雨樋って加工もしやすそうで、倒立フォークのアウターチューブのプロテクターもつくれそうです。カーボン柄のシートを貼れば、見た目にも完璧かも。
| オフロードバイク メンテナンス | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
週末に向けて
気がつくと、KTMがかなりの整備不良状態になってました。

クリップのないチェーン

ミサイルさんとこのいわきツーリングのトランポ置き場に、クリップがおちてたらしい…

減りまくったタイヤ

去年のモンスクにはじまり、八耐でも使ったゲコタですから、天寿全うでしょう

窒息しそうに凹んだチャンバー

まあ、低速トルクは出てそうですけれども。

週末は凸凹でエンデューロアカデミーから、翌日はチーズナッツでY2エンデューロというつめこみスケジュールなので、このマシンをなんとかしなくてはいけないのです。

チャンバーは、昨春のスクラッチマウンテンで、シリンダー側の口が歪んで外れかけたものがそのまま置いてあったので、パイプつっこんで口の位置を修正して装着。

これってけっこう大変なんだね、なかなか合わない。ちょっと無理やり感も残りつつ、新品Oリングに液体ガスケットも塗りたくってなんとか装着。


タイヤはTakayanさんからもらったタイヤの中から、中古のTackie VRM300に交換。あ、ここには写ってないね、捨てていいよ候補の一本だ。

ぜんぜん使えそうなタイヤがいろいろストックされたので、ご近所のオフお友達は必要なら声かけてね。新品は僕がつかうからあげないけど(∩∀`*)

スプロケはフロントがちゃねスポーツさんのこれ、リアもちゃねさんのアルミボディ鉄歯のやつ(これはSUGO前に歯数51にしたくて変えたもので、減ってないから今回は変えない)

そしてチェーンは純正品で採用されたのと同じ、DID520VT2の新品を用意したんだけど…
116リンク必要だったのに114リンクを買ってしまった。前の125SXのリンク数と勘違い、痛恨のミス。
しかたないので、チェーンは古いのを再装着して、クリップジョイントだけ新品を装着。改めて120リンクの同じチェーンを手配しました。残ったチェーンはCRMでつかうか、120リンクから切った部品をカシメジョイントで足して116リンクで使えるようにするか、だね。失敗はしたけど、無駄にはならない。
そんなこんなでマシンはなんとか完成


今年はワイワイが初エンデューロです。第一戦だから、順位には気負わず、まずは怪我なく完走が目標。参加のみなさん、よろしくお願いします。


| オフロードバイク メンテナンス | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
トライアル車のスプロケットカバーを自作
今年からのレギュレーションで、トライアルの全日本選手権、MFJ公式大会等ではスプロケットの穴を塞ぐカバーが義務化されました。

規則ではアルミや丈夫な樹脂で、と規定されていますが、実際は厚手のデカールのようなものや薄い塩ビ板、クリアファイル等を切ったもので自作している人も多いとか。

クリアファイルの厚みでいいなら、ラミネート(パウチ加工)でもいいんじゃない?と思ったので、そんな方法で作ってみることにしました。

スプロケットカバーのサイズについては、こちらのシール工房さんページを参考にさせていただきました。
1.寸法にあわせてイラレ等のグラフィックソフトで適当にデザイン 。パウチの耳が必要なので、必要寸法から、3ミリずつ内側に入れたラインがデザイン紙のサイズ。


2.プリントアウトした紙をチョキチョキ切ります。ハサミと普通のカッターでいけますが、円が切れるサークルカッターがあると楽チン。


3.カット用の型紙もプリントしておく。デザインエリア+3ミリの耳付きラインが入ってる型紙です。


4.切り抜いた紙をラミネート。少しでも硬度をだすため、二重にしてみました。


5.ラミネートしたものをスプレー糊などでカット用の型紙に貼り付け


6.型紙の耳ラインに合わせてチョキチョキする。カットしたら型紙は剥がします。


完成したら、スプロケを脱脂してから接着剤ではります。
接着剤はこれを使いました。

貼るとこの通り。



目論見通り、ボルトの頭がBadBoyの目玉に(´∀`)

もしスプロケットカバーを、より厚いプラスチック(ダイソーの薄いプラまな板がいいらしい?)で作った場合や、シール工房さんの製品を使った場合でも、今回作ったこれを、自作ステッカーとしてカバーの上に重ね貼りすることができます。
| オフロードバイク メンテナンス | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
GASGAS TXT PRO250 整備に翻弄される
最凶の岩沢トライアルコンペ、南牧トライアルにうっかりエントリーしたものの、トラ車を動かしたのはいつだっけ?よく覚えてないけど、多分三ヶ月は動かしてない気がする。七月にフロントフォークを自分でオーバーホールして、盛り土に持っていって、じゅんぼうさんに貸したりなんかしたのが最後かも。

11月11日
ということで、久々に庭から引っ張り出して、オイル変えて、古いガソリン捨てて、各部点検、スポークその他ボルトなどもまし締め、注油などなど。ここまでは良かったんだけど…
11月12日
新しい混合ガスいれて、エンジンかけて、一速にいれたら…
クラッチがきれず一速にいれた途端に力強く発車。うちの車を傷つけつつ見事にバク転して着地。

他のバイクならエンストだけど、トラ車の一速のトルクはすごい。人の車じゃなくて…というより、誰かに怪我をさせなくて本当に良かった。

その上、入れたばかりのミッションオイルは白濁してるし。これは南牧出れないか?と思ったけど、とりあえず頼りになるみっかーさんに相談。みっかーさんや、mixi、Facebookでいろいろな人にアドバイスもらい、少し冷静になる。ありがたい。

まだ修理は間に合うはずだと、まずウォーターポンプのパーツを注文。コサカさんなら在庫もってるから明日届くね。それから、ミッションオイルを抜いて、念のためクラッチの様子を見るためカバーを開ける。レバーを握るとちゃんとシリンダーは動くので、やはり油圧クラッチの動作不良ではなく、クラッチ板の張り付きだ。トライアル車ではよくある話らしい。

で、組み立てる時に…
クラッチカバーボルト、一箇所ヌルっと雌ネジを舐めました。ウォーターポンプと共締めの部分。前から、手応え怪しかったんだよな。もともとM5だったけど、手持ちのリコイルがM6しかなかったので、時間もないしということでオーバーサイズのM6に加工してしまった。ウォーターポンプカバーからボルトの頭が出ちゃうけど、別に実害はないし、後悔はしてない。


ここのカバーボルトって指定トルクはいくつなんだろう?M5でアルミ雌ネジだから、かなり低い値だろうな。

11月13日
ウォーターポンプのシールが届くのを待ちながら、サイプを切る。どうせなにしてもケチョンケチョンだろうけど、悪あがき。


昼前にコサカさんから部品届いた。

で、ウォーターポンプのシールを交換して、組んだあたりで、みっかーさんが来てくれた。
オイル入れて、水いれて…あ!ホースクランプしめわすれて、クーラント漏れまくり。なにやってんだか…

そんなこんなでやっと組み上げた。
クラッチの張り付きは、しばらく乗ってると解消されるらしい。みっかーさんが、僕が乗ると危ないので、と代わりに乗ってくれるという。
そう、スーツ姿で…

うちの前で十分ほどグルグル(近隣のみなさん、うるさくてごめんなさい)してくれて、ようやくクラッチが剥がれたよ!みっかーさん、ありがとう!

それでもまだホースから水漏れしてたので、ホースクランプをタイラップで補強したら、やっと止まった…。

レギュレーションで必要なスプロケカバーは自作。


これについての詳細は別の記事で。

これで大きな問題は解決。あとはトラブルが出ない事を祈りつつ、試乗するだけ。

11/14
朝五時半におきて、仕事の前に河原にいって試乗、朝練。



河川敷での三時間の朝練では南牧対策には程遠いけど、気休めになるべく石っぽいところで乗るようにした。いや、こんなんじゃほんとに気休めだけど、乗らないで行くよりはマシか。三ヶ月程トラ車乗ってなかったから、やっと乗り方思い出した程度。そうだ、綺麗に洗車しないと車検とおらないんだってね。

三時間走っても。水漏れ、オイル漏れはなし。良かった。


これでなんとか、マシンは南牧に出れる仕上がりになった。マシントラブルに翻弄されたけど、間に合って良かった。みっかーさんやみなさんのアドバイスのおかげです、ありがとうございました。
| オフロードバイク メンテナンス | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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