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タイヤ交換とユーザー車検
タイヤ残り溝が2ー3ミリだったので交換。

タイヤ交換一本1000円、バルブ新品300円、タイヤ廃棄200円。
合計6000円(税別)

タイヤは通販で21000円ちょっとでした。

そして、車検‥最寄りの所沢検査場が満杯だったので、立川検査場へ。

ユーザー車検は3レーンで、不慣れな人はハザード点灯。
そうすると、イケメン係員さんが来てくれて、ラインの最後まで指導付きで通過できました。ありがとうございます!

| 車/トランポ | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
11/28 スタッドレスタイヤ装着 & SSERプレゼンテーションに参加
午後から出かける用事があったので、午前中のうちに取り急ぎ、スタッドレスタイヤに交換しておきました。
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昨年は自分で手組みしたやつをバランス取らずに使ってたけど、春先に夏タイヤに交換した後にホイールバランスを取ってもらったから、昨冬より乗り心地良いかもですね。夏タイヤよりちょっとだけ太くて(165→175)ホイールが黒いので、冬タイヤセットの方がカッコよく見えます。

午後にいくつかの用事を済ませてから、代官山へ。
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SSERプレゼンテーションです。

昨年の優秀なラリーストさん達。
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この方達に混じって、来年のTBIを走ってみようと思っています。

帰り道に、翌日オフロードヴィレッジで行われるFMX日本選手権「GO BIG」のチケットを購入しました。
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前売り3500円、当日4000円ということなんだけれど、前売りはローソンチケットの手数料が300円ほどかかるので、値段の差は微々たるもの。でも、前売りの人から優先的に入場できるので買っておいたほうがいいよ!とべこちゃんに教えてもらったのでした。
| 車/トランポ | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
11/18 バネットのウインカーリレー修理
古い車は電気系統からイカれるとはよく聞く話ですが…日曜日に出かけた際に、バネットのウインカーが点いたり点かなかったりするようになりました。ネットで調べたら、一度ウインカーリレーのリコールが出ている車種でしたが、日産に問い合わせて車体番号から調べてもらったところ、その際のリレー交換は実施済みでした。それでもやっぱり壊れてしまったんですね。11/18の朝、 kikiさんが急遽現場に車で出かけたいというので、すぐに修理が必要になりました。

運転席足元の、ちょうどクラッチペダル(我が家の車はオートマだからありませんが)の上の奥、白い四角いのがウインカーリレーです。

作動させるとカチカチ音がします。


取り出しました。

ウインカーリレーのストックはないので…

先日CRF250Lにつけたデジタルリレーをちょっと拝借します。

同じ三極リレーだから、付け替えたらおしまいだね。簡単簡単、と思いきや…

点きません。むむむ?

もとのウインカーをよく見たら…

端子配列は同じなのに、EとBの極性が逆でした。

じゃあ、左右端子を入れ替えて接続できるようにすれば良いんだね。

加工してみました。

さて、うまくいくかなー?

ハザード、ウインカー点滅!やったね。

あとはリレーをハーネステープで絶縁と固定処理をして、完成です。
デジタルリレーはウインカー球が切れても気づかない(タマが切れててもハイフラにならない)ので、そこは注意しないとね。うちの場合は、車をガレージから出した後にアコーディオン扉を閉めるために車から降りるので、その際にハザードを点灯させればウインカーの運行前点検ができるね。

後で調べたところ、3極リレーにはEとBの極性が反転した二種類がありますね。同じ端子配列なのに、ややこしいですね。
CRFに使っていて、今回バネットにつけたのはこちらでした。
ArisProject CF14 汎用ICウインカーリレー 3ピン
EとBの極性が逆で、差し替えるだけでつけられたのはこちらでした。
ArisProject CF13 3ピン 汎用ICウインカーリレー

あらかじめどちらがついているか調べてから買えば、差し替えるだけで大丈夫でした。しかしながら、もし間違えて買ってしまった場合でも、このとおりちょっと配線を加工するだけでつけられますね。

バイクの場合、LEDウインカーをつけた場合や、バッテリーレスで電圧が安定しない場合などにこのデジタルウインカーリレーを使うと、ハイフラ・ローフラが無くなって点滅回数が安定します。バイクはもともとコネクタ自体が違う場合が多いので、どちらにしても配線をつくりますから、上のどちらを使っても大丈夫ですね。
 
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| 車/トランポ | 13:35 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
トランポ床張り(詳細を追記)
バネットの床張りは三回目になります。
1度目は、新車バネットを買った時。 →過去記事はこちら
2度目は、床のシートが弱くて傷んだため、貼り直しした時 →過去記事はこちら

そして今回が、バネットを入れ替えて新規の床張り…同様の作業は3目になりますので、だいぶ手際が良くなりました。

まずDOITでコンパネを買って、DOIT駐車場の片隅で、コンパネに直接カットラインを書き込みます。

型には車に敷いてある絨毯を使います。ただし、微調整が必要です。
このバネットの場合、車体との隙間を少なくするためには、絨毯の端から前方に1cm、また後端に凸部をつくるように1cm長くしてやるとぴったりです。

DOITの工作室にコンパネを持ち込み、カットしてもらいます。

​カット代はやるたびに違いますね。以前は1200円でしたが、今回は2800円でした。それでも手間を考えたら安いですね。
ジグソーを持っていれば自分でカットできますね。

これを車に敷き詰めると、こうなります。

板を型紙にして、表裏に貼るシートをカットします。


裏は、板と同じく三分割でカットした安物のクッションフロアをタッカー止めして、防振・防音材とします。


表側は、一枚でカットした長尺シート(重歩行用)を使います。



僕が今回使用したのは、シンコールのMF5108というシートです。
ここはぜったいケチらず、重歩行用(店舗や公共施設の床に使われる頑丈なシート)を使わないと、とても後悔します。

…安いクッションフロアでは、短期間で破れて汚くなり、こんな状態になりますよ。


ブチル両面テープとタッピングビスを使用して、裏面に防振シートを貼った板を車に固定します。


表のシートを仮置きし、場所が決まったら、後端を金具(アルミのLアングル)で固定します。


シートを後方へめくり、床用接着剤を塗布します。


接着剤を塗布して15分たったら、めくったシートを前方に引っ張るように伸ばしながら貼ります。
iPhoneImage.png
このさい接着剤がはみ出したり表側についたりしても、濡れぞうきんで拭えば取れますので大丈夫です。

接着剤が乾いたら、板の縁と、後端のLアングルの縁をコーキングします。
コーキング前のマスキング作業がちょっと面倒です。


板の縁は車体色に近い色(今回はグレー)を使ってコーキングしました。


Lアングルの回りはリアゲートのパッキンゴムに合わせた黒いコーキング材を使うと綺麗に収まります。


これで完成です!




…はい、綺麗にできました。バイクを積むのがもったいないですね(^^)

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| 車/トランポ | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
10月16日 ドナドナドーナドーナ… 一代目バネットさようなら
前のバネットから今のバネットへのパーツ移植作業は、詳細は省きますが、もっちーにやっていただいたところもあり、自分でやったところもありで、10月11日までにほぼ完了。

一代目をいつまでもおいておく訳にもいかないので、ついにこの日、10月16日に処分しました。

朝九時にトラックに乗せられて、「鉄スクラップ」として21000円で売られていきました。
自己直後には、実は25000円の査定がついてたのですが、この一ヶ月で鉄の相場が下がって21000円になりました。それでも、捨てるクルマにその値段が付くのだから、上出来ですね。前に乗っていた車を廃車にした時は、むしろお金がかかりました。その当時は、廃車にするような車がこんなふうに買い取ってもらえるなんて知らなかったんですよね。

さらば。ありがとう白バネットくん。銀バネットに受け継いだパーツにキミの魂が宿っているよ(∩∀`*)

 
| 車/トランポ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
車の整備メモ(自分用の覚え書き)
先週土曜日に、新しいスタッドレスタイヤをスタッドレス用のホイールに手組み。

今週金曜日に雪が降るかもという予報なので、車体についている夏タイヤを、スタッドレスタイヤに交換しました。


ほかにやったのは、ワイパーブレード、前後共交換。
それから、オイル交換。

オイルフィルター交換(レンチ68ミリ)

うちの車SK82vnバネット(ボンゴ)は、右フロントタイヤ後方から車体の下に潜り込めば(ジャッキアップ不要)、ドレンボルト及びオイルフィルターにアクセスできます。

オイル交換をおよそ一万キロサボってたら、赤茶色のオイルがでてきました(;≧д≦)
116183キロにて交換、今回はフラッシングのつもりで、次はちょい早めの120000キロで交換するつもり。
| 車/トランポ | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ユーザー車検に行ってきました
本日、ユーザー車検に行ってきました。
追記:ユーザー車検にかかった費用総額 (整備点検に関わる費用が発生しない場合)
自賠責保険 17270円 (12ヶ月)(※)
印紙代 11600円(検査登録印紙代400円/審査証紙代1300円/重量税印紙代9900円)
用紙代20円
合計 28890円

(※)自賠責は 24ヶ月29,680円 で加入することも可能なので、今後二年以上乗ることが確定なら、そのほうがお得。
4ナンバー(小型貨物自動車)は毎年車検なのですが、業務用ではなく自家用なので、僕の使い方であれば乗用車と同様のサイクル、二年に一度はショップで整備車検をしてもらい、その間の車検は自分で点検整備をしてユーザー車検を行う、というサイクルで良いと考えています。特に昨年は総走行距離10万キロを超えたタイミングでの車検だったため、タイミングベルトをはじめ様々な耐久消耗パーツ交換を伴う大規模整備をしたので、今年はそれほど大掛かりな整備をしなくても大丈夫そうだと判断。とりあえずタイヤ残り溝と灯火類の点灯をチェックしてから、ユーザー車検に持ち込みました。

二年に一度しかやらないので、いろいろ忘れてしまいます。明日また車検だったら、ばっちり覚えてるんだけどね…。なので、二年後の僕のためにメモしておきます。以下の記載はすべて、「所沢検査登録事務所」の場合です。

まず、車検の予約はここのサイトから
一週間〜10日くらい先まで埋まっていることがあるので早めに予約すること。
車検を受ける際には、このときの「予約番号」が必要。

必要な書類は車検証、自賠責保険、納税証明書、定期点検記録簿
普通貨物自動車の「後整備」の場合、定期点検記録簿の提示は求められないはずですが、一応持っておきます。
自賠責保険は、あらかじめなじみの保険屋さんに作成してもらっておきましょう。

下回りの検査に備えて、前日に車の下回りだけでも洗車しておきましょう。特に未舗装の場所に頻繁に乗り入れるオフローダーのトランポはね。

車の準備としては、4ナンバーの場合は荷室と運転席の間に「保護棒」を装着するのをお忘れなく。
僕は大掃除を兼ねて、荷物を全部降ろしたのですが、新規登録時でなければ車重を計測するわけではないので、必ずしも降ろす必要はないようです。

お友達の串某さんは、バイク二台積んだままラインを通したそうですので(笑)。

朝8時45分から受付開始ですが、書類販売の窓口はもっとはやく(8時からなのかな?)空いてます。早めに行って書類を購入し、記入しておきましょう。ボールペンではなく「鉛筆で記入」するところがあるので、これも要注意です(…間違えました、全部ボールペンで書いちゃいました)。本来は、間違えると書き直し…だとは思うのですが、今回はOKにしていただけました。

「車を一旦パーキングに停める→書類購入(まずA棟)→B棟で書類を記入→B棟の窓口に提出しチェックを受ける→車に戻って、検査ライン(所沢の場合、ユーザー車検は5番のマルチテスタを推奨される)に並ぶ」」という流れになるのですが、この書類に「積算走行距離」の記入が必要なので、これをメモしてからA棟に向かわないと、B棟で書類を書く際に「あっ!?」ということになり、途中でまた車に戻る羽目になります(…はい、そうなりました)。

検査ラインに入る前に、検査官による、車体番号確認、エンジンルーム確認、灯火類などの目視チェックがあります。車体番号は、バネットの場合運転席の右側のビニールカバーをめくったところです。エンジンルームは助手席の下に留め金が二箇所あり、ここをはずして助手席ごと跳ね上げます。

灯火類のみならず、ウインドウウオッシャー液やワイパーもチェックされることを忘れていました。必須灯火類の他、フォグランプやハイマウントブレーキランプが装備されている場合、それらの点灯もチェックされますので注意が必要です。

検査ラインで最初にやるのは「スピード40km出して、パッシング」です。
ギヤDレンジでアクセル踏み、加速して40km/hでパッシングするんですが、パッシングって普段あんまりやらないので、テンパると「あれ、パパパパッシングってどうやるんだっけ、ハイビームの逆だっけ、えーっとえーっと」なんてこともあるかも知れません(ちょっと、そうなりかけました)。事前にチェックしておきましょう。

次に、光軸。「ハイビーム」のチェックなので、間違えないよう。

次に、フットブレーキ。このときは、ハンドブレーキをリリースして、ニュートラルです。合図でブレーキ踏みます。

次に、ハンドブレーキテスト。合図があったら「ゆっくり」引きます。慌てて一気に引くと、Xがつきます(…つきました、しかも二度続けて)。もし二度続けてXがついても、係員が「ハンドブレーキもう一度」といって、その場で続けて再検査しますので、次こそ慌てずゆっくり引きましょう。

これが終わったら、前に進んで、排気管にテスターを差し込みます。このCO2/NOxの検査が終わったら、ここまでのテストはすべて合格なので、記録器に記録用紙を挿入して、記録したら前に進みます。

ここで、下回りの検査と、サイドスリップテストです。これは基本「されるがまま」なので、別に難しくはないです。

以上の検査が終わったら、もう一度記録器に記録用紙に入れて、ライン終点にある小屋に提出。

普通の車検はこれだけでおしまいですが、僕の車は運転席と助手席のサイドウインドウにUVカットフィルムが施工されていますので、これの透過率が70%以上であることを検査しなければいけません。そこであらためて、1番の検査ラインに並び直します。

めんどくさいけど、この検査は係員が窓に機械をあてて計測するだけで、こちらがやることはなにもないので、緊張する要素はありません。

これが終わったら、ライン終点にある小屋に提出。ハンコもらったら、B棟に戻って書類一式提出。新しい車検証とステッカーを受け取って、これで車検終了です。めでたしめでたし。

なお、このように特に整備をしないで「車検を通す」ことは可能ですが、車検証には「検査時の点検整備実施状況:点検整備記録簿記載なし」と書かれます。この場合、車検を通した上で「検査後整備」は必要です。道路運送車両法によって「自動車の点検・整備は、国の検査の前後を問わない」と規定されているだけで、「点検整備をしなくていい」ということではないのです。整備不良車の運行は、自分や他者の命に関わることなので、車検が通った後でもきちんと点検記録簿に沿った一通りの点検整備はしましょうね。念のため、記載しておきます。
 
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| 車/トランポ | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
車検その後

ユーザー車検で安く済ませようかな?なんて思ってたけど、10万キロ超えたタイミングなんだよね。


タイミングベルトやファンベルト、ウォーターポンプなどを交換。痛い出費だけど、年間14000キロほど、しかも福島などへの遠征が多い車となれば、安心して乗るためには仕方ない出費。


この他に、法定費用と自賠責で25000円ほどかかります。ふーぅ。


のってみたところ、プラシーボかもしれないけどエンジンが静かになって、調子良さげ。もうちょっとがんばろう。



| 車/トランポ | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
車検
四ナンバーなので、毎年車検があります。もちろんその分、法定費用は安いのですけれどね。
今年はユーザー車検持ってくつもりだったのですが、ベルトの泣きが気になるので、安い整備付き車検に持って行きました。

そしたら、走行距離が10万キロ超えるとこなので、タイミングベルトやファンベルトの交換を勧められました。うん、確かに10万キロに一回って言うよね。それだけで、一式六万円くらいするんだよね…。まあ、しょうがない。遠征先でクルマが止まるなんてシャレにならないので、お願いしてきましたよ。

今日から二日間はクルマがありません。代車は借りず、積んで行った自転車で帰ってきました。金曜にはまた車検通って戻ってきます。大きいトランポ欲しいと思ったりするけど、いろいろ出費も嵩むので、もうちょっとバネットでがんばってみよう。
| 車/トランポ | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
車の整備覚え書き:スタッドレス→ノーマルタイヤに交換
Y2XCの第一戦が、まさかの雪。

スタッドレスはいたままにしてて、本当に良かった。

しかしながら、GWは「ツインリンクもてぎ」より北には行かないし、さすがにもうスタッドレスタイヤは要らないよな…ということで、本日ノーマルタイヤに換装しました。作業は簡単だけど、一本ずつジャッキアップして交換すると、やっぱり一時間弱くらいかかりますね。



ノーマルタイヤ(車体についているほう)より、スタッドレスの方がホイール、タイヤともに新しくてキレイだ (^^;

11月のY2最終戦の前には、またスタッドレスタイヤを装着するつもり。
| 車/トランポ | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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