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必要物資・支援要求MAP
以前Twitterなどでは紹介したのですが、ブログでも紹介しておきます。
必要物資・支援要求マップ

連休の最後にワイワイにいく前に、一日、二日だけでもボランティアで現地の片付けなど手伝いたいなと思うのですが、帰路の分の自分の車のガスなどを確保しなければいけないとなると、なかなか個人で動くのは難しいところもありますね。
| 地震に関する情報など | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
ガソリン缶送ります!

Oリングだけじゃなくて、スクリューキャップごと新品が送られてきました!これで安心してお使いいただけます。これから発送しますので待っててね、アリンコ隊!
| 地震に関する情報など | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
納豆98円、防災服5000円
ひさしぶりに納豆が買えました。

スポーツドリンク買う為に立ち寄ったドラッグストアの一番奥にある、小さな食品売り場に売ってました。穴場かも。

で、僕らが98円の納豆に喜び、さほと多くもない収入から、何とか義援金や支援物資を都合してるところに、こんなニュースです。

民主党が防災服を新調

今、政府にとってこれが必要なことだとは思いがたいです。下着の換えも乏しく困っているという避難所の被災者のかたはどんな気持ちになるでしょうね。これは仕分けしなくていいんですか?蓮舫とやら。
| 地震に関する情報など | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
5Lのガソリン缶を発掘したけど…
 
ガレージから、5Lのガソリン缶を発掘しました。

たぶん、7、8年前か、もっと古い代物です。もともとは僕の弟が独身時代にガソリンタンクの小さい車(Morris Mini Cooper)で旅をするときに、ガス欠予防のために車に積んどいたものらしいです。結婚して車を買い替え、いらなくなったからというので貰っておきました。その後、何度かは使いましたが、ここ何年かはガレージの片隅で忘れさられたままになっていました。

現在、僕らのバイク仲間かまたさん&BOSSさんらが「ありんこ支援隊」として(リンク)、被災地を救うための活動をしてくださってます。数日前の記事で、被災地で使ってもらうためのガソリン缶が足りないという話を読んで、うちでも5Lのが余ってることを思い出しました。ああ、あれどこにしまったっけ。あれなら、被災地で使ってもらえるのならあげちゃって構わないぞ。今こそ役に立つ時が来たじゃないか。小さいけど、ホワイトガソリン用とか原付用の予備ガスとかには使えますよね。

で、ガレージから発掘したまでは良かったのですが…ガソリン缶のねじ込み式キャップについているOリングが経年劣化して、ヒビワレまくっていました。何度か開閉したら、ポロっと切れました。ああ、こりゃだめだ、ガソリンが漏れてしまう。

ガソリン缶に製造業者の電話番号とか型番のシールが残っていたので、電話してみたところ、繋がりました。震災から後、ガソリン缶はほとんどすべて品切れになってしまったそうですが、消耗部品はあるとのこと。こちらの事情を話したら、今日すぐに郵便で発送いただけることになりました。部品代については、「代金相当の切手を、後から郵送してくれればいいです」とのありがたいご対応をいただきました。

ということで、パーツが届き次第ありんこ支援隊さま宛に送りますので、よろしくお願いします。
| 地震に関する情報など | 15:36 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
やっぱり一日でも早く廃炉に…
今まで、日本は平和だと思って生活してました。
原発が危ない、ってことを意識することもあまりありませんでした。

福島の事故をきっかけに、原発について調べたり考えたりするようになりました。
平井憲夫さんが10年以上前からおっしゃっていたことを今になって読んでいます。
自分は本当に不勉強だったと思います。もんじゅについて調べたら、もう生きているのが不思議なくらいの気持ちになりました。

(追記:上のリンク先の平井氏の文章は、すべてが本当のことだとは言い切れません。とある人の指摘に寄れば、むしろ「怪文書」という捉え方もあるそうです。ただし、すべてが正しい訳ではないにせよ、原発反対の立場には揺るぎはありません。ほかにもたくさん見ておくべき反原発論はありますが、もはやあえて挙げることもないと思っています。今、福島で起っている事故が一番説得力がある反対理由ですので

福島原発の事故はなんとしても収束させなければいけないのはもちろんです。この事故から得られる良いことなんて一つもありませんが、せめてこの事故が、今まで原発について深く考えていなかったすべての国民が、原発について考え、できるだけ短期間にすべての原発を廃炉へと追い込むきっかけになればと思います。そのためなら、この先何年輪番停電が続こうとも文句は言いません。原発の廃止を全国民が願い、近い将来にそれを実現しなければ、日本には未来はありませんね。すべての原発を廃炉にしてもなおかつ、大量に残った放射性廃棄物および廃炉の長期間の管理を、まだ小さかったり、あるいは生まれてすらいない子供たちの未来に背負わさなければいけないのです。

僕の手のひらにあるiPhoneは、18年前にはじめて買ったMacintosh LC475より遥かに小さいのに容量や処理能力は遥かに優れています。人間にはこれだけの英知があるのだから、くだらない利権などのしがらみにとらわれなければ、建造後30年も40年も経過する原子炉に頼らず、 クリーンな代替エネルギーを生み出す技術を開発することがきっとできるはずです。いや、やらなくちゃだめなんです。
| 地震に関する情報など | 20:33 | - | trackbacks(0) | ↑TOP
補足>敦賀原発
二つ前に、らしくもない記事を書いたんですが…

追加の安全措置(あくまで10-15年以内の廃炉までのつなぎ措置)をとってほしい、ということについては、現在発電のために稼働中の原発についての話です。

開発研究用の高速増殖炉もんじゅについては、また別の問題。もんじゅは炉の内部でトラブル(炉内中継装置の落下事故)が起こっており、大変危険な状態。発電もできない炉に、年に数百億円とも言われる莫大な維持費だけがかかっているので、このような施設は追加の安全措置をとるどころの話ではなく、一秒でも早く廃炉にする必要がありますね。いや、今のままでは、廃炉にすらできないらしいですが…
| 地震に関する情報など | 12:50 | - | trackbacks(0) | ↑TOP
今こそ原発に投資を

タイトルは、釣りです。でも本当のきもちです。
先に言っておきますと、僕の中で原発を擁護する気持ちはありません。

僕には、故郷があります。たくさんあります。
小さいころからずっといた神戸が第一の故郷。
大学から長い時間を過ごしてきた東京(特に八雲)が第二の故郷。
母が生まれ育ち、小さいころから何度も訪れている敦賀と、父の故郷梁瀬が同点で第三の故郷。
ツーリングで何度も訪れた北海道は、第四の故郷といえるかな。
そして、オフロードバイクのレースで何度も通っている福島、たくさんの友達がいる福島が第五の故郷です。川内村にチーズナッツパーク、何度も何度も走り、転び、数えきれない思い出が詰まっている場所です。その福島が、原発によって今、前代未聞の危機にさらされていることが本当に残念でなりません。

原発の是非についての議論はあちこちで見かけますが、肯定理由はいずれも今のところ原発により得られる利益、短期的な見識を根拠にしたものにすぎません。長期的に見れば、議論の余地はなくやはり原発は否でしかありません。運営する過程だけでなく、最終的に発生する放射性廃棄物を完全になかったものとして処理する理論や技術がない以上は、どんな理屈を捏ねても原発が安全だという意見を肯定することはできないからです。

しかしながら、大変残念なことに、今すぐすべての原発を無くすことができるわけではないのも現実なのでしょう。代替エネルギー施設の建造や技術開発には時間がかかるので、10年から15年くらいの時間をかけて代替エネルギーにシフトしていく必要があるのだとは思います。

だからこそ、今こそ原発に投資をせざるを得ないと思うのです。新しい原発を建てるためではありません、それは断じて認めるわけにはいきません。そうではなく、運営している原発に、最新技術による安全対策を施すための投資をせざるを得ないと思うのです。母の故郷にある敦賀にある原発一号機は、福島原発の前年1970年に建てられた、日本でもっとも古い原発です。福島以上に老朽化し、設計が古いことは間違いありません。このような原子炉に、この先代替エネルギーにシフトするまでの間に、今回のような天災が起こっても大丈夫なくらいの、現在における最高水準の安全対策を施すための投資をしてほしいのです。このような投資を怠った(廃炉にするなら投資はもったいないとか、あるいは最新技術で新たに建て直した方が手っ取り早いから、とかのさまざまな理由で)ために、福島原発の事故は深刻さを増したのです。電力会社がまかないきれないのであれば、国家予算を使ってでもやるべきです。

だからといって、「十分な投資をして、安全性を確保したので、ずっと運営を続ける」という言い訳をさせてはいけないので、それについては監視し続ける必要があるでしょう。巨額の投資で安全性を確保はするものの、それはあくまで「廃炉までの安全性」を確保するための投資。10年から15年くらいの時間をかけて代替エネルギーにシフトしてすべての原発を廃炉にする、という目指すところは変えてはいけません。

一日でもはやいすべての原発の廃止を願っています。そのための現実的な対応として、「今すぐ全ての原発を止めろ」というよりは、たとえば15年という期限を決めて、死に物狂いで安全対策と技術革新をし、代替エネルギーへのシフトを目指すほうが、原発廃止への近道になると思うのです。そして、すべての原発を廃止にしてからも、ぼくらはその先長い長い間、その負の遺産を背負っていかなければならないのです。

| 地震に関する情報など | 22:20 | - | - | ↑TOP
水道水にほんのちょっと
水道水にほんのちょっとウ◯コがまじってた?位のことで騒いでちゃだめです東京の人。

被災地はまだまだそれどころじゃないですよ。
海外の報道写真の方がこの災害の酷さをダイレクトに伝えてる。
NYTimes
一部の写真が、ちょっとだけショッキングなので閲覧されるかどうかはご自身の判断で(体育館に横たえられるご遺体、土葬される棺等)。

少しは日本のマスコミもこういう報道をすべきでしょうね。そしたら、被災地から100km以上も離れた安全なところで、水だ野菜だって右往左往して買い占めることが恥ずかしくなるでしょう。

あ、乳幼児のお母さんや妊婦さんでもない人が、ってことね。今回の水の件で、乳幼児のお母さんや妊婦さんが不安になるのは当然です。だからこそ、それ以外の人が買い占めてどうするんですか。もしキレイな水(?)が手元にあるなら、今とても不安になっているだろう乳幼児のお母さんや妊婦さんに譲ってあげてください。それが日本人の心意気です。
| 地震に関する情報など | 19:37 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
少し愛して ながーく愛して
ホント、やれることは刻一刻変わります。先日自ら支援物資を運んだ三橋淳さんや、仙台に行ったお友達トシヨシさんの談話によれば、個人レベルの協力は、物資より募金の段階に移行しつつあるかもしれません。三橋さんのブログ記事はこちら
もちろん物資支援がいらないとか十分足りてるという意味ではなく、大規模流通が復活したらそちらに任せたほうが結果的に効率がいいかも知れない、という意味合いですよ、念のため。でもやっぱり、足りないとこは足りないようで、これが正しいという判断は難しいし、時間とともにどんどん変わっていきますね。

復興のためにはたくさん、長期に渡りお金がかかります。だから、大スターのように一回に何千万円とかたくさん募金することが必要なわけではありません。僕らにも生活はありますから、無理はできません、一度ならともかく、無理は長くは続きません。ならば、無理ない募金を長く続ければいいのではないでしょうか。

毎日缶コーヒーを買ってた人は、自分でコーヒーを入れることにして、一日100円貯めて月末に寄付するとか、あるいは給料日にちょっとリッチな気分(笑)が消えないうちに3000円寄付するとか、ね。そういうのをこれから、長〜い期間に渡り、続けていくことが大事かなと思います。善意が一過性のものに終わらないためには、無理は禁物。「少し愛して、ながーく愛して」の精神で…。古いですか。ていうか、なんのCMのコピーでしたっけこれ。大原麗子さんだった気がするんですが。

あっ、もちろん、たくさん愛して、長く愛して…ができればベストです!(^。^)
| 地震に関する情報など | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
届け支援物資
近所のスーパーの機能が正常化してきたので、一時は買うことすらできなかった支援物資が買えました。

こんなことしかできないけど…
| 地震に関する情報など | 11:44 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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整備工具のストレート応援中!

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