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秋祭りバイク3Days覚書
とりあえず、どんな三日間だったかメモしておかないと忘れてしまうので。

1日目はいつものISGRコースで、じゅんぼうと追っかけっこをしたり、ミカーさんに教えてもらったりした。

■ISGRでミカーさんに習ったこと
☆フープスの通過
フープスを通過する際、出ているスピードに対して深すぎ/長過ぎて飛べないギャップは敢えてナメて通るほうが良い場合がある。これはダラっとナメて通るということではなく、バイクを積極的にコントロールし、リアタイヤを接地させることでその先へ向かう加速区間として使用する、ということ。
アクセルはギャップに合わせて開閉するのではなく、早めにパワーバンドに入れて、その後はほぼ一定。
腰は後方に引くが、上体が遅れないように頭の位置は前(乗馬の姿勢)

夜はチーズナッツに移動。居酒屋よちゃんでシアワセ。

2日目はチーズナッツでフリー走行。
前回のY2コースおさらい〜モンスクコースの一部をおさらい。みんなで走るはず…が、二周目からはいつのまにかバラバラになって一人旅に…。モンスクコースを不完全ながら四周回った。

夜は居酒屋よちゃんと、焼肉酒場凸凹TRGでシアワセ。生ビールたくさん飲んだ。ひさびさにやすよさんたちに会えて楽しかった。

3日目はチーズナッツでスクール(2コマ)。成田匠選手のすんごいデモ走行。その後に、匠選手が使った斜面の一部に、RM125で挑む綱ちゃんも凄かった。栗林ではオンタイムレースのテスト区間デモ走行。

■コンドウユースケさんに習ったこと
☆ヒルクライム
チーズの鉄塔坂?直登ラインでは、下から加速してくると一カ所跳んでしまうギャップがあるので、そこは敢えて一瞬アクセルを抜いて、跳ばないようにして加速。これは前日のミカーさんがフープスにおける加速で言っていたことと似ている。登坂中の姿勢は膝を入れて前に乗るイメージ。おかげでなんとか二度登頂に成功したが、どうしても途中で座ってしまうのと、上の方の轍では半クラッチ使いまくりで両足バタバタしてしまうので、完全に登れるようになったとは言い難い。

■IAワタライさんに習ったこと
☆コーナリング
シートの一番前に乗り、シートの角にお尻の真ん中。バイクをバンクさせて、足を自然に伸ばして前に出す(横や下に出してはダメ)。シートの一番前に座って、ようやくバイクの前後輪の真ん中(SHINGさんが言ってたのと同じだ)なので、けっして前過ぎるということはない。足を前に出すのは、いろんな理由があるが主にリーンアウトの姿勢でバイクのバランスを取るため。ここまでがいわゆるリーンアウトの第一段階。しかし実は、この姿勢を取tろうとすると、たいていの人は曲がる方向と逆方向に体を捻ってしまうので、実はここからが重要…意識してヘソから上体を曲がる方向へ捻る。肩のラインがハンドルバーと平行になるイメージ。こういう、わかっているようで忘れていることを教えていただき、あらためて基礎練習の大切さを感じた。
コーナーの立ち上がりでは、上体を前に伏せることで、体が後ろに持っていかれるパワーを、お尻からシートの斜め後方へと加わるパワーに変換する。そうすれば、前に乗ったままでリアタイヤがトラクションする。
また、スライドをコントロールするコーナーリングの為に、スタンディングでブレーキターンをしながら四角を描く練習が有効とのこと。この練習は、かまたさんがやっていたのと同じだ。
☆ジャンプ
ジャンプのレクチャーは1コマ目だったため受けてないので、コーナリング教習の最後にオマケでちょっとだけ聞いた話のみ。斜面でサスを縮めて、ジャンプの踏切でサスを伸ばす。実は踏切の位置は、斜面の頂点より手前のことがほとんどなので、地形を良く見ること。
| オフロードバイク 練習 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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