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2010.01.31 Sunday 乗れない日曜日、KTM200のエアクリーナーボックスをバラす。
先週土曜日のダートスポーツ感謝祭にて右側のお尻〜腰を打撲した。 一週間経って、日常生活にはまったく支障ないのだが、痛みがそれなりに残っているため、今週は残念だがバイクに乗るのは休むことにした。こういうときに痛いところをかばって乗ると、フォームに変な癖がついたり、怪我を長引かせたり、時には別の怪我をする原因になるのだ。 先週破損したKTM200の整備。まだ部品が揃わないが、先に破損したパーツをはずしておくことにした。 ![]() サブフレームを跳ね上げての整備がKTMらしい光景。 エアクリーナー周りのパーツ構成はこうなっている。 ![]() はずしてみると、残念ながらすでに発注した4番のパーツだけでなく1番のパーツも少し割れていることがわかったので、追加注文した。価格はどちらも同じでそれぞれ2310円、両方合わせると4620円の出費になってしまったが、このあたりのパーツの値段は幸い国産車とさほどかわらないようだ。 例えば、YZ125エアクリーナーボックスASSY 3759円で、KTMの1・4を合わせた値段のほうがおよそ900円高いが、KTMのほうは前後2パートに分かれているため、片側だけの破損の場合にはむしろ安く修理できるわけだ。 ![]() 割れてしまったパーツ群。捨てる前に、ここから再利用するフィルターボックスカバーの受け金具やサイドスタンド用ゴムを回収する。とはいえ金具は一個50円くらいなので新しいのを買っても良いのだが、一応回収しておくことにした。 ![]() パーツリスト26番のダクトは再利用。この機会に、はずして丸洗いする。 ついでに、サブフレーム両側にあるリベットナット(ゼッケンプレートを止める雌ねじ)が空回りするのが前から気になっていたので修正した。片側は古いリベットナットを取り去って新しいリベットナットを取り付け、もう片方はリベットナットがはずれなかったので、付いているリベットナットをカシメ直して空回りしないようにした。ナッターを購入しようと思っていたのだが、結局簡易ナッターを自作した(→参考資料) 最近、KTMのパーツの入荷はまた少しおそくなってだいたい10日〜14日ほどかかる。しばらく200には乗れないが、このところ乗りっぱなしだったので、まとめて整備する良い機会ではある。チャンバーの修正やキャブの洗浄など、少しずつ諸々の整備をしておこう。週末までに腰の痛みが取れてバイクに乗れるくらいになっていたら、久しぶりにKTM125の出番だ。 |






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