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トランポの床を張り替え
2005年の秋、車を買った際に、荷台にコンパネを貼り、その上にホームセンターで買ったクッションフロアを貼ったのですが、やはり家庭用のクッションフロアは弱く、数年使っているうちにあちこち破れてしまいました。やっぱり最初から、重歩行用長尺シート「ポンリュームプロ」を使うべきだったな

そこで、思い切って張り替えることにしました。
まずはスクレーパーを使って、古いクッションフロアを剥がします。

古いクッションフロアは劣化して硬くなっており、一気に剥がれずにブチブチちぎれました。

コンパネの表面の糊をキレイに削って、その上に新しい長尺シートを貼ろうかと思ったのですが…

少しやって、断念。無理です。
で、内装施工のプロの友人に「どうしたらいい?」と聞いてみたところ、「古いの削るのは大変だから、上に五ミリの薄板貼ればいいんだよ」と言われました。なるほどね!

というわけでドイトで一枚698円のサブロク寸五ミリ厚のベニヤ板を三枚購入。なんと六年半前に作った型紙がとってあったので、それを少し修正した上で、板に写し取ります。作業してるのはドイトの駐車場(^-^)


線が引けたら、ドイトの加工室でカットしてもらうのです。今回の加工賃は1200円でした。

車にもっていって、はめてみます。一箇所手直しで長さ40センチ幅三ミリほどカットしなおしてもらって(微調整はただでやってくれます)、ドンピシャに出来上がりました。


ベニヤを型にして、長尺シートを切ります。もちろん今回は、頑丈なポンリュームプロを使います。


これはプロが使う長尺シート用の接着剤です。とある現場の内装施工後の余り物を貰ってきました。

まだまだ残ってますので、床貼りしたい人、チャンスですよー。

カットしたポンリュームプロを仮置きして位置を決めたら、荷室の後ろ側を先にLアングルとタッピングビスで固定してから、後ろ側にめくります。
接着剤を櫛目コテで塗り、十五分から二十分乾かします。


後ろにめくったポンリュームプロを前に被せるようにして貼りました。この方法なら、場所がズレることもなく、一人で作業できます。


接着剤が乾いたら、ふち一周をコーキングします。リアシートを取り付けたら完成です。

床をキレイにしたら、他のところの汚れが目立つなあ。これを機会に、もう少しキレイにしよう…。
| 車/トランポ | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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