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Glow old with me
John Lennonの曲で有名なものといえば、ほとんどの人がImagineと答えるだろう。
たしかに、いい曲だ。僕も嫌いじゃない。
でも時々、その歌詞の内容が、途方も無い、とても実現不可能な理想主義のように聴こえてしまうこともある。

僕が彼の曲で一番好きなのは、Glow old with me という曲だ。



Grow old along with me   ぼくと一緒に年を重ねよう

The best is yet to be    最良の時はこれからだよ

When our time has come     ぼくらの時がくれば

We will be as one         ぼくらはひとつになれる

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ


Grow old along with me   ぼくと一緒に年を重ねよう

Two branches of one tree  ひとつの枝から伸びるふたつの枝のように

Face the setting sun      沈む夕日を共に見つめよう

When the day is done      一日が終わる時には 
God bless our love
        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ



Spending our lives together これからの人生を一緒に

Man and wife together       男と妻は一緒に

World without end           終わりのない世界

World without end           終わりのない世界


Grow old along with me    ぼくと一緒に年を重ねよう
Whatever fate decrees     どんな運命が待っていようと

We will see it through     僕らは乗り越えられるよ

For our love is true       僕らの愛は真実だから

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ

God bless our love        ふたりの愛に祝福あれ



僕は平和主義を唱えるジョンよりも、一人の女性(オノヨーコ)に向けてラブソングをうたうジョンのほうが好きなんだ。この曲をつくった当時の彼は、オノヨーコとの長い別居、酒と女に溺れる自堕落な生活を経て、ようやく長いトンネルから抜け出したところ。

ジョンがこの曲をヨーコに向けて電話で歌い、バラバラに暮らしていた彼らはまた、ともに暮らすようになった、というエピソードが残っている。世界中で、こんなにも切なくて優しいラブソングを歌えるのは、もしかしたらジョン・レノンとキヨシローだけじゃないだろうか。

この曲は、ピアノで弾き語りをしているデモテープのようなバージョンだ。彼が凶弾に倒れた後、次のアルバムになるはずだったデモ音源を集めて発売された「Milk & Honey」というアルバムに収録されている。僕はこのアルバムをカセットテープにいれて、中学から高校にかけて、テープが伸びるまで幾度も幾度も聴いていた。あの頃10代だった僕は、今では40代になったけれど、この曲を聴いているときの気持ちは今でも全然変わらないな。

"The best is yet to be"   最良の時はこれからだよ
| 音楽 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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