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エンデューロアカデミー & JEC-Lites in 長和の森 2016

8月20日〜21日に開催された、エンデューロアカデミー & JEC-Lites in 長和の森 に参加しました。
日程が重なっている八坂オフロードミーティングとJEC-Lites、どちらも魅力的なイベントでかなり迷ったのですが、今回はJEC-Litesにどうしても出たくなって、こちらを選びました。

19日夜
前夜入りしたら、誰も来てない状態でした…さ、寂しくなんかないんだからねっ。



月が綺麗な夜でした。

20日
エンデューロアカデミーとは、要するにエンデューロライダーのためのライディングスクールです。

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エンデューロアカデミーの受講は、白河、凸凹ランド、それからアルプスヴァンでのトライアル編にも参加していますから、これで四回目(だと思います多分)。
過去記事
白河
凸凹


教えていただく内容は、そのコースごとに毎回少しずつ違うのですが、ケンジ監督の基本編は、だいたいいつも同じです。
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同じなんですが、何度聞いてもためになります。その時々の自分のレベルに応じて、聴こえ方、心への響き方、腑に落ちる部分が違うんですよね。
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翌日のレースの際には、ガムテープに「下半身ホールド大事!」って書いて、ハンドルにつけたカードホルダーに貼っておきました。

もちろん、その後のワタライさんによるフープス編、釘村さんによるコース走行実践編など、いずれもとてもためになりました。


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【CRF250Lニュース:釘村忠選手、CRF250Lにて日高2daysに参戦決定!】

 

一日中、雨が降ったり止んだりのコンディション。

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みんな、ドロっドロですよ。

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そんなコンディションの中、泥まみれのキャブを開けてセッティングを二度も変更するなんて、しまちゃん偉すぎる。姫丸さんは幸せだな。


21日
JEC-Litesとは、スゴー2DAYSのような「オンタイムエンデューロ」のルールを簡略化したもので、いわばオンタイムレースの入門編となるレースです。
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ルールは簡単でも、内容的にはちゃんと「オンタイムエンデューロ」です。コースはそれなりにちゃんと手強く、走り応えがあるようにできていて、決して簡単ではありません。

 

ハラジュンさん曰く「最悪の一歩手前」のコースコンディションに、ギラギラ照りつける太陽。

長い一日を予感させます。
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前日の雨の影響もあり、CクラスやC-Wクラスのビギナーのかたのみならず、Bクラスのライダーにもオンタイムに間に合わずに遅着するライダーが多数。結構な試練の場となりました。

 

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左に写っているのは僕のマシンではなく、惜しくもリタイヤしたC-Wクラスで参加していた女性ライダーのハスクバーナです。

リタイヤはしたものの、良い経験をしました、とおっしゃってましたから、心は折れていませんね。

次も頑張ってください。

僕はというと…なんとか最後までオンタイムで走り続けることはできました。

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しかし、暑かった…

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今回もしまちゃんのかき氷に癒されました!命の氷…!

 

しかしながら、テストのロックセクションで二度も転んでしまったのがとても情けないです。

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この程度のロックセクションで転んでいては、スゴーのエクストリームテストなんてまともに走れないですよね…。

最後のSS(タイムアタック)で、ウッズでミスをして、6位から7位に転落しました。そして入賞は6位まで。実は成田Litesでも、同じく7位で入賞できなかったんです。

もっとも、後で6位になったライダー(デコフレの島津さん)のタイムを見たら、ウッズのミスがなくても抜かれていたかもしれないし、抜かれていなかったとしても、ファイナルクロスで抜かれていたな、というタイムでした。つまり、どっちにせよ七位。悔しいけど、これが今の実力通りの結果ということです。

詳細リザルトはこちら


レースにでる意味って、それぞれにいろいろあると思うんですが、僕にとっては「今の自分に欠けているものがはっきりわかり、次の目標が明確になる」という点が最大のメリットです。入賞できなかったことは悔しいけれど、だからこそ、次へとつながる強いモティベーションを感じることができるのかも知れません。
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【最後のファイナルクロスで順位をひとつあげた滝沢さん。やるなー】


ひとつはっきり言えることは、これからの僕には、圧倒的に「モトクロスの練習」が必要だということです。ロックセクションもだめだったから、トライアル的な練習も同時にやらなくてはいけませんが、今の僕には、まずはスピードを身につける練習が優先だと思います。長時間のクロスカントリーエンデューロでは、単なる「我慢比べ」でたまたま入賞できることがありましたが、オンタイムエンデューロやスプリントレースでは、モトクロス的な、絶対的なスピードが出せなければ、今以上の成績は望めません。

 

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オンタイムエンデューロ初参戦でBクラス二位の見事な成績をおさめた「したみん」さんは、モトクロス練習を積み重ねてきた速いライダーです。…つまりそういうことなんです。

 

モトクロスの練習…いろんな言い訳をしながらなんとなく避けて通ってきたことですが、もう逃げてる場合じゃないですね。


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