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セロー225 二号機 ドライブシャフトオイルシール交換
Y2XC後の整備が終わって、エンジンを始動して数分後。ドライブスプロケットの根元からオイルが大量に漏れてきました。

スプロケットを外して確認…
これは、はみ出したシールを手で再び押し込んだあとの写真ですが、ほぼ完全に外側にシールが抜けてました。

ここは、セロー225でもTTR125でもよく抜けるシールなんですよね。レース中に完全に抜けなくてよかった。

新しいシールに交換。


打ち込み前には、まずケース側をパーツクリーナーで脱脂の上、シール外周面へロックタイト(はめ合い用耐熱)を薄く塗布して組み込みました。


シール打ち込みには、不要になったKTMのリアホイールカラーがぴったり。


最後に外側からアルミテープを貼り、シール飛び出しを予防しました。


これは、ストレンジモーターサイクルのADTacさんに教えて頂きました。

出先でシールが飛び出したりすると大変なので、セロー一号機も近いうちにシール交換&飛び出し予防策を施しておこうと思います。
| オフロードバイク SEROW | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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