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10月29-30日 2016 Y2XC-R5最終戦に参加

ギリギリのタイミングでセローとKTMの修理が両方間に合ってしまったので、どっちに乗ろうか迷ったあげくに、とりあえず両方持って行くことにしました。

コース設営の際にセローに乗ったら、とっても楽しかったので、もっと乗りたくなりました。

なるべくたくさん乗って、不具合も把握しておきたいですしね。

うーん、でもKTMにも乗りたいし、どうしたものか…。

まあ、朝起きてから考えることにします。

 

夜の宴会では、よちゃん、そのーさん、姫丸さん、サイトーさんらがたくさん美味しいものを作ってくれました。

いただくばっかりですみません!

新婚さん、いらっしゃーい

 

翌朝、居酒屋よちゃんから見上げる山。

例年に比べると、あまり紅葉していないように思いました。

新婚さん盗撮(笑

 

どっちのバイクに乗るか悩んだ末に、受け付けで「両方に乗っていいですか?」と相談したら「全然OK」とのこと。

さすがY2XCです!というわけで、両方のバイクにゼッケン117を貼ります。

前半一時間半をセローで、後半一時間半をKTMで走る作戦です。

 

セローの最後の一周で、コースの最初の大坂を登ったところで、クラッチを握ると…あれ?ふにゃっとした感触でクラッチが切れません。見ると、レバーの支点になるボルトが緩んで脱落してました。

仕方が無いので、そのあとおよそ三分の二周はクラッチなしで、ほぼ二速固定でエンストしないように慎重に走りました。

しかし、細い場所で停まっているバイクがいたので、とうとうエンスト。見ると、わぶちゃんでした(´∀`)頑張ってますね〜

とりあえず停まってしまったので、周りをきょろきょろ探して…そこらへんにあった木の枝をボルトの代わりに突っ込んでみたら、なんとかクラッチが使えるようになりました(´∀`)

 

ちょうど一時間半が経過したので、ピットインしてKTMに乗り換えました。

KTMのほうが速くは走れたと思うんだけど、二度転んだのはKTM、セローでは無転倒…。

しまちゃんや姫丸さんには「ベストラップはセローだったりして!」と言われて、なんだか心配になってきました。

 

セローは姫丸さんにも乗っていただきました。

なかなか楽しかったようですよ(^^)

 

よちゃん、今年もごちそうさまでした

お疲れさまでした!

 

今日の速い人たち

今年の速い人たち

 

さてさて、気になるリザルトですが…

2016Y2XCリザルト

 

僕は、144台中33位という結果でした。セローで半分走っての結果としては上出来です。

気になるベストラップは…?!

セローでのベストラップ13分18秒、KTMでのベストラップ13分13秒…。
良かった!かろうじてKTMのほうが上でした。でも、ほとんど変わらないね(^^;

 

Lap1の18分代は集計渋滞。Lap6の16分代は、クラッチレバーのトラブル(ピボットボルトが脱落)でゆっくり走った周。Lap7の16分代は、ピットインしてマシン入れ替え分の時間が加算。最終周の14分代は、ファイナルラップだからベストラップをだす!…と張り切ったら、ガレの登りで派手に転けました(^^; …リザルトを見ると、自分だけの三時間ドラマが脳内再生されますね。

 

もし本当にベストラップがセローだったら、SUGOはセローでエントリーすべきか?なんて冗談をいいつつ、もしかしたらあり得るかも…って思っていたんです。それほど、このセローのポテンシャルが高く、乗りやすかったんですよね。新車時に90万円超だったKTM125EXCと、3万円で譲り受けたセローで、ベストラップがわずか5秒しか変わらないとは。お値段通り、KTMが30倍速ければいいのですけどね…。(^^;;

 

おひさしぶりでちゃんと完走したわぶちゃん

なんと、ブービー賞でタヌキを逃しました。惜しかった!

 

チーズナッツパーク20周年記念の花束。おめでとうございます!

miomioさんもお疲れさまでした。

ちゃくちゃくと速くなって、来年あたり抜かれてしまうかも…

いや実際、ハチタイの男道では抜かれたんだった(^^;;

今年のワイワイはこれでおしまい。

小松さんはじめ、スタッフの皆さん、参加の皆さん、ありがとうございました。

 

帰りの沼尻高原の温泉では、ちょっと気になるお知らせ。

今後の営業につきましては、方針が決まり次第…?

まさか、とは思いますが、どうか営業再開してくださいね。

島ちゃんにチューするポーズの姫丸さん

…僕にも!(笑)

 

帰路は白河〜矢板だけ高速を使って、あとは下道で帰宅。

みなさん、お疲れさまでした!

 

 

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| オフロードバイク レース | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10月22日-23日 会津〜裏磐梯探訪

先の週末はY2XC(ワイワイエンデューロ)最終戦でしたが、そのレポートの前に…

その一週間前にも、福島を訪問していました。

kikiさんのご家族(お母さん、お兄さん)とともに、会津〜裏磐梯を訪れる旅行です。

 

郡山駅では赤べこがお出迎え

レンタカーを借りて、釜飯のおいしいお店へ

葱をかじりながら食べる蕎麦… 葱が辛い… でも完食しました

メインの釜飯はもちろん美味しかったです。

ただ、バスの団体客なども訪れるのでものすごく混んでいる店でした。

予約してても30分以上待たされたりするので、お昼時じゃないときにいったほうがいいかも。

もう、ストーブが出てました。

その後、鶴ヶ城(若松城)へ。

天守閣は姫路城みたいな当時の建築物を見られるものではなく、近代に再建されたものなので、中は歴史資料館なんですね。

 

次は御薬園へ

会津武家屋敷

このあと、さざえ堂にいく予定でしたが、時間がなくていけませんでした。

再び鶴ヶ城へ。

ライトアップイベントをやっています。

ホテルでは、きもちのいいお風呂と贅沢なバイキングを楽しみました

 

翌日は、まず「左下り(さくだり)観音堂」へ。

鎌倉時代の初めの頃に建てられた非常に貴重な建物ですが、自由に立ち入ることが出来ます。

危険…

床がミシミシいって、崩れるんじゃないかというスリルを味わえます

ここから、車でドライブしながら、ゴールドラインで裏磐梯へ移動

雲の向こうに磐梯山があるはずですが…

この地図で、青丸が裏磐梯、右の星印がおなじみのチーズナッツパークです。

そして、五色沼散策へ。

たいへんに美しいところでした。

一時間半ほどの散策の後、電車の時間まで少しだけ時間の猶予があったので、猪苗代湖に立ち寄りました。

柏屋で薄皮饅頭を買ってから、猪苗代駅のレンタカー屋さんに車を返して、電車で帰路につきました。

いつもバイクのレースで訪れるばかりで、このあたりを観光でゆっくり見たのははじめてですが、とっても楽しかったです。

ワイワイの前日に来て、こんなふうに観光してからチーズナッツパーク入りするのも良いですね。

 

JUGEMテーマ:福島県・会津・裏磐梯・猪苗代で遊ぼうよ!!

| 旅行 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
オープンマイクに参加

10/21 先週の金曜日、ひらげエレキテルくんに誘われて、大久保のライブハウスに行きました。

この日は「オープンマイク」、つまり客が飛び入りで演奏者として参加できるというイベントです。

 

オープンマイクといっても、参加者のレベルによってかなり雰囲気に違いがあるようですが、今回お誘いいただいたのはかなりユルユル、和気あいあいとしたイベントでした。このゆるい雰囲気は、例えて言えば、まるで30年前の、都立大学旧校舎の談話室のライブのよう。

 

普段からライブをたくさんやってるひらげくんは、トークも歌もギターもさすがでした。

 

酔っぱらったついでに、僕もウクレレを弾きながら歌わせていただきました。

お店にはギターもあったのですが、なんとなくこのところ良く弾いているウクレレで演ってみたかったんですね。

Devil in her heart , Till there was you , (Just Like) Starting Over という僕の選曲もまた、30年前のフォーク研の「ひろせはかるとブルーリボン」ぽいですね。

ベース、ギター、ドラムでサポートいただいて、とても楽しく歌わせていただきました。

 

かなり楽しかったので、ついつい「次に行ったら、何を演ろうかな」なんて考えてしまう自分がいます。

| - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
10/19 Mr.コマ練迎撃&新婚さんいらっしゃい呑み会

先週のお話ですが、10/19は出張で東京に来た「ミスターコマ練」こと、加藤さん迎撃呑み会でした。ただし、加藤さんが仕事でおよそ一時間遅刻して来たので、前半は新婚のY夫妻のお祝い&メグメグさん関東へいらっしゃいませ呑み会ということで…(´∀`)

 

バイク話、新婚さんのなれそめ、恋バナ(笑)そして、加藤さんのヤマテツさんラブ話(笑)などなど、とっても楽しかったです。

で、どうやら僕に足りないのは、「スルーする能力」らしい…。
あと、お節介が過ぎること(´ω`) 反省します。

 

一次会で行った二時間飲み放題&メニュー118種類なんでも食べ放題2980円(税込3218円)の中華料理店は、初めて訪れたお店ですがアタリでした。料理はどれを頼んでも美味しかったし、どれももちろん作りたて。提供も早かったです。ビールは瓶ビールですがサッポロ黒ラベルで、とってもよく冷えてました。生ビールと称して発泡酒を出す店じゃなくて良かったです。いまっぽさんやトシヨシさんが怒って出て行っちゃいますからね(´∀`)


参加の皆さん、お疲れ様でした!

| - | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
TT225...風セローがやってきた

We got the new (old) machine :)
ポリタンク、PWK28キャブ、RSVサイレンサー、TT225前後サスペンション、軽量リチウムバッテリーなどで、TT225風に仕上がっているセローが我が家に来ました。kikiさんが気軽に河原やファンレースで遊べるように、松尾さんに格安(幾らっておおっぴらに言えないくらい格安…)でお譲りいただきました、ありがとうございます(´∀`)
また、トレールバイクで林道しか走ったことのない初心者さんなどに、コースやレースで貸し出しもしますので、お声かけください。ただし、ナンバーなしなのでツーリングには使えません。







エンデューロではかなり楽しめそうなマシンです。
もしKTMのパーツが間に合わなかったら、Y2R5はこれで走ろうっと!

| - | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ガルル林道カフェ@軽井沢モーターパーク

10/15 軽井沢モーターパークを初訪問

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姫丸さんと一緒に練習して、翌日のヒーローズえんでゅーろに出走するプランでした。

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ガルル林道カフェというイベントが開催されていて、自走トレールバイクがたくさん来ていました。

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今日はツーリングライダーではありませんが、ちょっと仲間にいれていただいて、コーヒーとステッカーをいただきました。

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島ちゃん&姫丸さんがトウモロコシゆでてくれました

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さてコースはというと、パッと見ると走りやすそうなMXコース…に見えるのですが、走ると難しい…。

路面は常に波うってけっこう荒れているし、どうさばけばいいのかわからないジャンプが多数。

全然速く走れないのでちょっとしょんぼりな感じです。

 

そして、マシントラブルが発生…しかもダブルで。

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クラッチがまったく切れないことはないのですが、タッチがスカスカふにゃふにゃになったので、マスターシリンダーの蓋を開けてみたらミネラルが激減していました。フルードを足してレバーを握ると、エンドレスで泡が出てきます。どうやら、マスターシリンダーのピストン側からエアを吸っているようで、よくみるとレバー根本側からミネラルオイルが漏れてきています。

 

さらに、リアブレーキも急に遊びが増える症状が出たので点検してみたら、こちらもフルード漏れしています。Oリングがだめになってしまったようです。

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この日は、時々ミネラルオイルとブレーキフルードとを足しながら夕方まで走りましたが、こんな状態では翌日の三時間エンデューロを走ることはできそうもなく、泣く泣く参加を断念。幸い、当日エントリー予定だったので、エントリーフィーが無駄になるようなことはありませんでしたが、なんとも残念です。

 

レース本番のときに壊れなかったのが不幸中の幸い。

2013モデルのこのマシンが納車されてからもう4年が経つので、ブレーキ、クラッチのマスターシリンダーはオーバーホール時期なんでしょうね。

 

もちろんこの日も姫丸さんに軽く抜かれ、チギられました。

まったく歯が立ちませんね。いや、わかっていたことですが(笑)。

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今日も遊んでいただきありがとうございました!

 

レースには出れなくなったので、とぼとぼ帰宅しました。

 

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帰路は、高速代節約のために下道でした。

軽井沢から家まで、4時間20分ほど。途中休憩入れて22時過ぎに帰宅しました。

 

さて、KTMの諸々の整備パーツは、はたして二週間後のY2XC最終戦に間に合うのか?

まあ、SUGOに間に合えば、Y2はお遊びなので別のバイクで出ても良いのですけどね。

| オフロードバイク 練習 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チーズナッツハンティングに参加しました

いつもお世話になっているチーズナッツパーク。今年でオープンから二十周年なのだそうです。そこで、チーズナッツハンティングという記念イベントが行われたので、参加してきました。

僕がオフロードバイクに乗るようになってからのこの15年ほどの間に、小湊、HARP、凸凹ランドなど、あちこちのオフロードコースが閉鎖されました。‥20年続いているというのは、実はすごいことなんですよね。

初日の土曜日は、まずは近くの鮫川村で開催されたDOAのスタートのお見送りをしました。


実は本当はこちらに参加するはずだったんですが、土曜日の都合が悪くなったために、キャンセルせざるを得ない状況になったのでした。しかしその後、土曜日の予定が二転三転し、結果的には空いたので、チーズナッツパークのほうに行くことになったのです。

あまりの寝不足に、仮眠しながらチーズナッツへ移動。

朝からずっと雨でコースは‥ベスコンですщ( ̄∀ ̄)ш
とはいえ、僕はこの日は走れませんでした。先週の福島2デイズからバイクを洗った以外なにもしてなかったので、現地で整備して、この日はおしまいです。


メインは宴会ですから!щ( ̄∀ ̄)ш

翌日が本番のリレー∩^ω^∩

ぴらふさんとペアですから、ボンボンつけないとね!

朝から雨でなかなか厳し‥ベスコンでした。
姫丸さん大西さん星野さんチームとデッドヒートの末、ギリギリ勝ちました。
そのーさんGTさんチームにも勝ちましたщ( ̄∀ ̄)шウヒヒ
最終日はフリー走行デーでした


楽しかったなー!
ありがとうございました、そしてチーズナッツパークがこれからもずっと続きますように!

| - | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
SL230-コマ図ラリー仕様、できました

この週末に、DOAというラリーイベントに参加する、ぽくり。さんのSL230をお預かりして、ラリー仕様にしました。

ラリーイベント初参加だそうです。

 

ゼッケンベースは厚手の透明ビニールです。貼付けたゼッケンはダミーです。

これは春DOAのときの僕のゼッケンですね。

電動マップホルダも考えたのですが、まずはトラブルの少ない手巻き(弁当箱)ホルダで十分でしょう。

二個貸し出しますので、初日の朝にそれぞれにDAY-1とDAY-2のコマ図を巻いておくと、二日目の準備が楽ですよ。

 

電装系はETC,USBにラリーメーターと多数使用のため、適当なところから取ると電圧降下の恐れがあり、リレーを介してバッテリーから直接取れるようにしました。リレースイッチのトリガーはテールランプ回線から取りました。配線類はライトカウルの中で処理することが多いのですが、SL230にはライトカウルがないので、USBのレギュレータや、リレー、配線類はすべてタンク下に収納しました。

 

悩んだのが、ラリーメーター用センサーの取り付けです。

貼付けるタイプではなく、センサー部分がM8ボルト状のタイプが同梱されてて、初めて見るので、どう取り付けて良いかわからず、メグメグさんに教えてもらいました。これは先端がセンサーになってるわけですね。

 

で、こんな感じでステーを作りました。

ホームセンターの300円のステーを現物あわせで曲げて、ドリルで穴をあけただけです。

 

キャリパーのボルトと共締めで取り付け。

キャリパーのボルトが万が一にも緩まないよう、ネジロックを多めに塗布しています。

マグネットは弾性エポキシ樹脂で接着しました。

 

ラリーメーターはもちろん、rc-7です。

これは貸し出しではなく、ぽくり。さん自身が購入しました。

 

ラリーメーター及び灯火類やホーンの動作確認もOK。

Ready to Rally!!

あとは、ぽくり。さん自身が、冒険の扉を開くだけですよ。(´∀`)

 

なお、今回のDOAは、土曜日の都合が悪くなって参加を取りやめざるを得なかったのですが、そこからまたちょっと事情が変わって…土曜日の朝には少しだけDOA会場に行けるかも知れません(^^)

 

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| オフロードバイク ラリー | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2016 FUKUSHIMA 2DAYS に参戦しました

10/1(土) 2(日)は、福島2デイズエンデューロ at チーズナッツパークに参加しました。エントリー締め切り日まで迷った末のドタ参でした。

福島2デイズエンデューロは、Y2XCのような草レースとはちょっと違い、JECの「東日本エリア戦」のひとつなので、ナショナルクラス以上の人は昇格をかけてランキングを競いあっています。

僕が参加した初・中級者向けBクラスや、さらに初心者向けのCクラス(承認クラス)は、ポイントや年間ランキングはありませんが、走るコースは両日とも上のクラスとまったく同じですので、JECの選手権の雰囲気や、やや難易度の高いコース設定を体験することができます。二日連続で、クロスカントリーと簡易オンタイムという、形式の違うエンデューロレースを走れるのもまた、福島2デイズの面白い特徴です。ツーデイズですが、どちらかだけの参加もできます。

10/1(土)
まず一日目に行われたのは、2時間半のクロスカントリーレースです。クラスごとに一斉スタートして、二時間半後のゴール着順を競う、わかりやすいルールです。

コースは一周がBクラスで9分代(ナショナル8分代IIB/IAは7分台)と短めで、難所がほとんどない、ハイスピードなコース設定でした。予報に反して、ピーカンで暑い一日となりました。
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この日は、ブレーキレバーとフットブレーキのセッティングがどちらも合っていなくて、ずっと不満を抱えながら走ってしまいました。前後ブレーキともに直前に整備をしたのですが、ウォームアップで軽く乗った程度で、そのまま出走してしまったのです。

遊びが多すぎたフットブレーキは、リアブレーキの細かいコントロールができず、効かない or ロックする、というオンオフスイッチになってしまいました。フロントブレーキレバーも遠すぎて、わずか二周で右腕だけがひどく腕上がりを起こし、序盤で三度も転んでしまいました。三度目に転んだときに、ようやくブレーキレバーを調整したのですが、ここで失った二分ほどの時間が最後まで取り戻せませんでした。また、一度あがってしまって腕はなかなか回復しませんでした。

転んだ後は、気持ちが一度下がったのですが、その後は「今日がダメでも、明日につながる走りをする」という気持ちで、完走しました。

結果は、4位/11台でした。
入賞は3位までなので、JECライツ成田、長和に続き、またしても「あとひとつで入賞できないポジション」という残念な結果でした。

レース終了後は、洗車、エアクリーナー交換、各部点検や注油、もちろんリアブレーキの遊びを再調整して、翌日に備えます。

夜の宴会も楽しいのですが、ビールを二本だけ呑んで、10時にはお開き。早めに就寝です。ここもY2とは大きく違うところですね(笑)。

10/2(日)
2日目は簡易オンタイム方式です。天気は前日に引き続き、気持ちよく晴れわたっています。

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「簡易オンタイム」は大会によっていろいろルールが違うのですが、チーズナッツの簡易オンタイムは、「トータルの持ち時間4時間で、クラスごとに決められた規定周回数を回る」というシンプルなルールで、オンタイム初心者にとっては取っ付きやすいルールです。1周の中に、タイムを競わない「ルート」区間と、タイムを競う「テスト」区間があって、テスト区間のタイムの合算(当然、少ない人ほど上位ですね)で順位を競います。

一周ごとのタイムチェックはないので、早着ペナルティーはありません。最終周回を終えた際に、持ち時間の四時間を過ぎていればその分が遅着ペナルティーとなり、その分がテストのタイム合計に加算されます。もし規程周回数を回りきれなかった場合や、回りきってもそのゴールタイムが四時間半を超えていたら、つまり30分以上遅着していたら失格(DNF)となります。

「今回は、ルートが難しめです」という事前説明はあったのですが、前日のクロスカントリーが、難所を排したハイスピードなコース設定だったので、やや油断していました。

レースがはじまって、ルートを走り出して気がつきました。たしかにこれは、簡単ではない…。印象としては、2013年に出場したSUGO 2DAYSのルートより、距離は短いながら、難易度は高いかもしれない、と感じました。

栗林を出たところで、左ターンをしながら、Y2R3でクッシーさんのバイザーを割った下り坂を、逆に短い助走で登る…しかも路面はほどよくチュルチュルしている…ここが、レースの序盤でルートの難所となりました。B/Cの承認クラスのライダーがここの餌食となって渋滞をつくり、ナショナル以上の選手もこの渋滞に巻き込まれました。

Bクラスの規程周回数は8周です。平均すると、一周を30分で回ればギリギリでオンタイム。25分程度で回れるなら、毎週5分、または二周ごとに10分休憩することができる計算になります。

しかし、先述のヒルクライムのほかにもプチモンスクレベルの難所が少しずつ散りばめられたルートに手こずり、二周目を終えたときには、およそ一時間半が経過していました。残り二時間半で六周…このままでは、到底オンタイムには間に合いません。それどころか、トータルで四時間半を超えてしまいDNFという可能性もあります。やや絶望的な気持ちになりかけたところで、「渋滞発生のため全クラス一周減となります」という公式通知が出されました。

残り二時間半で5周であれば、当初の「一周を30分で回ればギリギリでオンタイム」という計算で、オンタイムで完走できることになります。

もともと、チーズナッツのスタッフが、「渋滞がなければ承認Bクラスのライダーが30分以内で一周できるだろう」という目論見で設定した規程周回数のはずなので、その期待、いや挑戦状になんとしても応えたい、間に合わなかったら僕の負けだ…という気持ちが湧いてきました。これまでの自分の不甲斐ない失敗は忘れて、ここからスタートするつもりで三周目に入りました。

三周目は、渋滞が解消され、懸案のヒルクライムもその他のルートも無難にこなせたのですが、ルートの終盤でうっかり転んでしまいました。そこから50mほど走ったところで、エアクリーナーボックスの蓋がないことに気がつきました。コースを逆走するわけにはいかないので、バイクをコース端に停めて、コース脇をそろそろと歩いて戻ったのですが、転倒した場所には落ちていませんでした。どうやらもっと早い段階でどこかに落としていたようです。

三周目のテストを終えてからピットに入り、しまちゃんに手伝ってもらってガムテープでエアクリーナーボックスを塞いでもらい、キヤメルバッグの飲料を足しました。そして、ガソリンを満タンにしました。残り二時間で四周しなければオンタイムに間に合わないので、もうこの先はピットインしない覚悟を決めました。

その後も、キャンバーでうっかりずり落ちたり、ヒルクライムに失敗して下からやり直したりしながら、オンタイムで走りきることを目標に、ノーピットでただただひたすら走り続けました。ルートでのミスは数々あれど、それはいちいち気にしません。オンタイムで走りきることができれば、ルートがどんなに不甲斐ない走りでも、それは成績には反映しない…それがオンタイムエンデューロだからです。もちろん、テスト区間については、自分なりに一生懸命攻めて走ることを心がけました。

14時1分頃、なんとかオンタイムでゴール。

ピットインしたのは一回だけで、持ち時間の残りはわずか8分でした。
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結果は、2位/13台でした。Bクラスでは、オンタイムでの完走が3台、遅着ペナルティー30分内での完走が3台、残り半数以上の7台がDNFという、承認クラスのライダーに取ってなかなか厳しい設定のレースであったことがわかる結果でした。たかが承認Bクラスなんだから…と思う人もいるかも知れませんが、諦めずに最後まで走りきっての二位は、涙が出そうになるほど嬉しかったです。ライバル(と勝手に思ってる)であるデコフレ大西さんや和田屋コマさん、飯塚さんさんらに、なんとか勝てましたしね!∩^ω^∩

 

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今回の簡易オンタイムは、絶妙なコース設定でした。小松さんが「四時間の持ち時間で実際は二時間しか走ってないような簡易オンタイムじゃつまらないから、ギリギリのタイム設定にした」と言ってましたが、まさにその通りでした。救済措置の一周減がなかったら、どのクラスでもおそらく半数以上のライダーが遅着、もしくは最悪の30分以上遅着で失格となっていたのではないでしょうか。それほどシビアなタイム設定で、だからこそ、簡易オンタイムでありながら、痺れるようなオンタイムレースの緊張感と醍醐味を味わうことができました。

難しさの中に、小松さんはじめ、チーズナッツパークのスタッフの愛を感じる素晴らしいレースでした。スタッフのみなさんも、一緒に参加した皆さんも、お疲れさまでした、どうもありがとうございました!

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ニュルニュルニャリタ
9/25(日)
成田MXパークに練習に行ってきました。
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かねこ!おはよー
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ラダーに乗りたがるとはさすがニャリタの主だ
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今日はチャンバー修理器具が大活躍の日。
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カネコも大活躍の日(^^)
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おおたけさんのお土産のメロン、おいしくいただきました!
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ごちそうさまでした!

で、路面はというと…ニュルニュル
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こんなにひどいナリタは久しぶりです。
走れば走るほど、俺ってへたくそだな…って自信がなくなるコンディションでした。

たなじさん「日高で、初日に二回もパンクしたんだよ」
ちばてつさん「俺、そんなのに負けたのか…」
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来週の福島2デイズもニュルニュル必死のコンディションらしいです。
まあ、が、がんばりましょう。
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カネコが元気になって、めでたしめでたし!
 

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整備工具のストレート応援中!

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